日本帝國弁護士会らによる死刑廃止無分別扇動を嘲笑する声明

 2016年10月14日の日本帝國主義体制朝日新聞コラムとして、死刑制度を批判してきた超のつく有名尼僧が謝罪をする事態にまで追い込まれた。これは、10月6日に福井市にて行われた日本帝國主義体制弁護士連合会による人権擁護大会と称する八百長茶番劇にて、死刑廃止世論扇動を目的としたビデオメッセージとしてこの有名尼僧が発信したのだが、この中で使われた言葉「殺したがるバカどもと闘ってほしい」が世論の批判を浴びたことにより「バカは私でした」との謝罪に追い込まれたものである。また、この人権擁護大会と称する八百長茶番劇にて日本帝國弁護士連合会が死刑廃止を目指す宣言を発したのだが、これも極右反動思想を持つ日本帝國主義体制犯罪被害者勢力から痛烈な批判を浴びるような事態に発展している。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、この超有名尼僧及び日本帝國弁護士連合会が発した無分別な死刑廃止扇動を嘲笑するとともに、日本帝國極右反動侵略勢力の軍門に下って頭を下げるような堕落した態度を働いた姿勢を厳しく糾弾すべく、以下の声明を発表する。

 死刑廃止を目指すといえば、日本帝國主義社会においては世論に反する思想であることは言うまでもない。弁護士の中でも死刑容認の思想を持つ人物もいることからしても、弁護士であれば強制的に加入させられる日本帝國主義体制弁護士連合会が組織の方針として死刑廃止を宣言することは、弁護士であればなおさら重視するはずの「思想信条の自由」に反すると批判されても仕方ない意味を持つ。犯罪被害者を支援する極右反動思想の弁護士からも批判されたこともあり、日本帝國弁護士連合会が謝罪に追い込まれる事態にもなった。その結果、死刑廃止世論扇動活動の正統性にまで疑問を持たれるに至ってしまった。
 日本帝國弁護士連合会の方針が社会的批判を浴びたのは、単に死刑廃止が世論に反するのみならず、その論拠として使われた有名尼僧のメッセージが死刑廃止世論扇動とは相いれない思想をもっていたことも大きな要因だ。世論に反する方針を打ち出すのであれば世間を説得するだけの論拠をもって発信するか、さもなくば逆に力でねじ伏せられるだけの見通しをもって強権的手法にて絶対的に実現させるべく強行するかの他はない。ところが、「殺したがるバカどもと闘ってほしい」などとの言葉が使われれば世間を説得するどころか反発を食らうのは明らかというもので、それに付け込まれて謝罪に追い込まれてしまっては何のための死刑廃止扇動かといわれても仕方ない。弁護士と敵対する日本帝國極右反動勢力の軍門に下って死刑廃止をより遠いものにしたという他ない。
 もっとも、日本帝國主義体制弁護士連合会といえば、組織の方針として人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)を推進してきた経緯もあり、組織としての死刑廃止論が「思想信条の自由を侵害する」批判されるのであれば、人民拉致裁判制度絶対推進方針についても本来は「思想信条の自由への侵害」として批判の矢面に立たされねばならないはずだ。ところが、人民拉致裁判制度の絶対推進方針については批判の言葉さえ一切出なかった。それもそのはず、日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層が不正行為も働いた上で総翼賛して推進したからである。今回の問題を受けても死刑問題に対する国民的議論をといった扇動をしながら、その前提として人民拉致裁判制度の存在を絶対的なものとしてしか述べられていない。人民拉致裁判制度の存在そのものを絶対とする前提が崩れれば死刑廃止の国民的議論もできるはずもないというものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、超有名尼僧及び日本帝國主義体制弁護士連合会が発した無分別な言葉を使った死刑廃止扇動を嘲笑するとともに、この超有名尼僧及び日本帝國弁護士連合会が働いた無分別な扇動により謝罪に追い込まれて日本帝國極右反動の軍門に下るという堕落した態度をとったことについて厳しく糾弾すべく、声明を発表する。日本帝國主義社会では人民拉致裁判制度の存在を絶対的前提とした死刑存廃の国民的世論喚起を扇動しようとしているが、日本帝國主義社会が絶対的に擁護している人民拉致裁判制度を廃止に追い込めば死刑存廃の国民的世論喚起も何もあったものではない。人民拉致裁判制度の絶対廃止を目指すべく日本帝國主義体制犯罪的侵略支配勢力と徹底敵対的な活動をしていくことで、死刑存廃論の正統性さえ失わせることが重要というものだ。日本帝國主義犯罪的侵略支配勢力の存在そのものの正統性を失わせることにもつながる意味を持つ活動につなげていく次第である。

 2016年10月14日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 10月10日朝鮮労働党創建71周年を祝う週間として、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として再び、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号(日本語版)、(조선어 버전)、で10月15日まで、となっています。

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