明日の新潟県知事選挙の注目点

 本日は日朝平壌宣言を受けて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から5人が帰国して14年の当日です。それから14年がたって当事者も家族も高齢化が進み、「拉致事件」云々の扇動を働く日本帝國主義侵略的極右反動勢力も政治的な説明をつけられない状況に追い込まれようとしています。一方、昨日には朝鮮共和国の労働新聞でこのような記事も掲載され、最近の航空機テロの原因は全てアメリカ合衆国帝國主義体制の対全世界挑発行為にあるとの見解も述べられています。労働新聞は朝鮮労働党創建71周年の当日にもキューバ共和国・クバーナ航空機へのテロを擁護したアメリカ帝國主義体制への糾弾記事を掲載していますが、このような国内世論喚起は西側帝國主義勢力にとってみると、1987年の大韓航空機爆破事件やよど号メンバーの件などを視野に入れれば、朝鮮共和国のこのような世論喚起は「天に唾を吐く行為」と考えることでしょう。人民拉致裁判制度(裁判員制度)を考える上でも、朝鮮共和国内での世論喚起姿勢を注意深く見ていく必要がある問題です。

 さて、明日に新潟県知事選挙が行われますが、当初八百長茶番劇だとみられていた情勢が一変して大接戦に持ち込まれようとしています。とはいえ、1週間前の各種世論調査では軒並み日本帝國自民党系候補の方がわずかにリードしているようで、このわずかの差が結構大きいというのが従来の選挙での常識でした。しかし、今回に限って言うと、この1週間だけで情勢逆転に至る可能性を十分持ちうる条件が整っています。それゆえ、日本帝國自民党政権勢力も下品なビラで左派系候補を貶めようとする動きもありますし、こんな姿勢をとればかえって日本帝國自民党勢力にとってマイナスにさえなりうるのです。
 折しも、昨日から日本帝國主義体制国会でTPP(環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定)承認法案が審議入りし、その件について日本帝國メディアが大きく取り上げました。いうまでもなく農業の盛んな新潟県にとってみればTPPを推進するような日本帝國自民党は新潟県民を敵に回すのと同等であり、日本帝國自民党の幹部クラスが新潟県入りして自らが推薦する候補を応援するというのは、新潟県を食い物にする態度と見られても仕方ないからです。とはいえ、接戦が伝えられる情勢になってなりふり構わずというところに追いつめられてきたのでしょう、日本帝國自民党も地方選出の大物幹部が新潟入りして応援するという状況になってきました。原発やTPPの問題については争点を濁そうとする姿勢がありありと見えてしまいます。
 一方で、日本帝國野党系候補について、日本帝國連合(労働組合)が原発再稼働推進側に堕落していることもあって、日本帝國民進党が推薦をしない姿勢を当初はとっていました。しかし、日本帝國民進党支持者勢力の多くが日本帝國野党共闘系候補への支持を示していることもあって、日本帝國民進党の大物幹部が続々新潟県入りし、ついには代表までもが新潟県入りして日本帝國野党共闘系候補の応援に回りました。ただし、この応援姿勢は決して喜べるものではありません。何しろ日本帝國民進党といえば政権の座にあった時期に率先してTPP推進を働いた政党であること、そして、その当時の執行部の思想が現在の執行部の思想にそのまま受け継がれていることが大きな要因です。今回の日本帝國民進党代表の新潟入りは、いわば応援と称した選挙妨害か、あるいは、日本帝國野党共闘系候補が当選したところでTPP・原発推進側に寝返らせる謀略かのいずれかの悪辣極まりない目的があるとみる他ないのです。
 日本帝國自民党系候補が当選するよりは日本帝國野党共闘系候補が当選する方がはるかにマシなのは言うまでもありません。とはいえ、候補者本人の思想からしても、仮に日本帝國野党共闘系候補が当選したところで、日本帝國与党思想勢力側に寝返る危険性があることを前提に考える必要もあるのです。と同時に、いずれの候補が当選しようが日本帝國民進党の存在意義が問われるのは間違いありません。日本帝國民進党の中で執行部勢力こそが新自由主義政策を象徴する原発再稼働・TPP推進に邁進する最大のガンであり、この執行部勢力をいかに追い落とすかが重要課題になるのです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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