ケリー逆徒の特大型挑発暴言を厳しく糾弾する声明

 2016年10月21日、アメリカ合衆国帝國主義体制国務長官のジョン・ケリー逆徒が天人ともに激怒する特大型挑発暴言を放って世界の怒りを掻き立てた。これは、クウェート国のサバハ・ハリド外相がアメリカ帝國主義体制支配地域に越米逃走(=勝手にアメリカ帝國主義体制支配地域に逃亡する行為)してケリー逆徒とハリド外相との面会が行われた際に、ケリー逆徒が朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の最高尊厳について「違法で不当な政権」などととんでもない暴言を述べたことである。クウェートが朝鮮共和国との合意に基づき、正当な手続きを経て送られた労働者派遣を打ち切った件についても、アメリカ帝國主義体制が謝意を表するという挑発が行われたことで世界の多くがマユツバものでこの会談を見ることになった。国際的に認知された政権について違法な存在との言葉を吐くという前代未聞の異常暴言が働かれること自体、アメリカ帝國主義体制の本性を物語っているという他ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表してケリー逆徒の今回の特大型挑発暴言を厳しく糾弾するとともに、アメリカ帝國主義体制のこのような本性を十分考えた上で世界各国にはアメリカ帝國主義体制との接触をするよう呼びかけるべく、以下の声明を発表する。

 アメリカ帝國主義体制といえば、自らの利益に見合わない国家体制に対しては歴史的に内政干渉や軍事干渉を平気で次々に働いてきた経緯がある。1950年には朝鮮半島に内政干渉侵略行為を働き多数の朝鮮人民が命を落とした。その後も中南米、アジア各地、中東、北アフリカ地域に対して現地政権転覆扇動や軍事行動を次々に働き、現地人民の不幸を拡大させてきた。日本帝國主義体制も沖縄を含めてアメリカ帝國侵略軍の出撃基地を提供してきたこともあってアメリカ帝國主義侵略集団の共犯者という他ない。
 そんなアメリカ帝國主義体制にとっての最も都合の悪い政権の一つが朝鮮共和国であることは言うまでもないが、そもそも朝鮮共和国の政権が成立した背景にアメリカ帝國主義体制の世界侵略行為があるのだから、本来ならばアメリカ帝國主義体制が朝鮮共和国政権との対話方針で臨むのが原則のはずである。しかし、アメリカ帝國主義体制は朝鮮半島への侵略戦争において無残な敗戦を喫した後も朝鮮共和国に対して敵対姿勢を徹底してきた。何しろ世界最悪の侵略意志を持ち合わせている上に世界最凶の質的・量的物理的攻撃手段も持ち合わせている体制である。朝鮮共和国からしても相応の防御力で備えなければ簡単に体制転覆の憂き目に遭うと考えて当然であり、アメリカ帝國主義体制が絶えず画策してきた政権転覆姿勢に対しては、体制保障が取り付けられない限り譲歩に応じられないとの対応をせざるを得ないとなる。そんな当然の国防力強化を図る朝鮮共和国への拒絶反応がまさに今回の途方もない暴言である。国際的に認知された政権そのものを違法だとか不当だとか外部勢力が言い放つのは、まさしく政権や現地人民に対する宣戦布告という他あるまい。
 折しも、フィリピン共和国のロドリゴ・ドゥテルテ大統領がアメリカ帝國主義体制との同盟関係断絶を宣言するか否かが世界の注目を集めている。アメリカ帝國主義体制的西側帝國主義社会全体が世界の反発を食らっている情勢の中で、遠くのアメリカ帝國主義体制よりも近くの中華人民共和国、アメリカ大陸よりは近いロシア連邦との軍事的協力関係を模索するのは至極自然な流れである。ところが、アメリカ帝國主義体制は自国の身勝手な国益追求目的を達成する目的を露にしてドゥテルテ大統領の今回の態度を激しく非難する姿勢を働いた。これこそが自国の身勝手な国益のためならば世界的に正当な手続きで選出された政権でさえも認めないアメリカ帝國主義体制の本性である。まして徹底的に敵対してきた朝鮮共和国の体制であれば政権転覆の意志を露にすることなど平気で働けるということだろう。それは、逆に言えば、アメリカ帝國主義体制こそが世界最悪の身勝手な侵略国家であり、世界の爪弾きに遭うべき体制であるとの世界的共通認識世論が当然のように喚起されてきたことに対するアメリカ帝國主義体制の焦りからきた暴言であるともいえるわけだ。そんな世界最悪の犯罪的侵略国家であるアメリカ帝國主義体制と一蓮托生の運命を共にして沈没するのか、それともアメリカ帝國主義体制と決別して独自の道で生き残るのかが問われるということだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、アメリカ帝國主義体制国務長官のジョン・ケリー逆徒が働いた露骨な対朝鮮共和国政権転覆意志表明と同等の特大型挑発暴言を厳しく糾弾するとともに、こんな特大型暴言を働いたアメリカ帝國主義体制への世界的糾弾世論を喚起すべく声明を発表する。違法で不当な政権といえば、誰がどう見ても世界各地で内政干渉と軍事侵略を絶えず働いてきたアメリカ帝國主義体制なのは明らかである。そんな世界最悪の侵略犯罪国家であるアメリカ帝國主義体制を擁護すべく扇動するような国家体制もアメリカ帝國主義体制と同罪なのは言うまでもない。日本帝國主義社会でもアメリカ帝國主義体制との同盟強化扇動に都合の良い世論喚起を目的として、人民拉致裁判制度(=裁判員制度)が運用されている実態もある。この政策は国家統治の根幹に関わる重罪事件を扱うのだが、政策推進に当たっては日本帝國主義犯罪的侵略支配層が総翼賛した上で不正行為も徹底して働いてきた経緯がある以上、「違法で不当な政策」なのは明らかである。「違法で不当な政権」が朝鮮共和国の最高尊厳ではなく日本帝國主義体制そのものであるとの証明をすべく世論喚起を行う必要があるということでもあるのだ。

 2016年10月23日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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