米帝國大統領選挙、それから(2)

 皆様もご存じのとおり、博多駅前で道路大陥没というとんでもない異常事態が起きてしまいました。昨年広島・長崎での行動の際に博多駅前も経由していて、その際にこの通りを通ったこともあったので余計に衝撃的な映像でした。昨年の行動の際も知っていたのですが、この通りの下では地下鉄七隈線延伸工事が行われていて、今回の異常事態も工事が原因であると福岡市も認めました。この種の道路大陥没は地下鉄七隈線工事関連だけでも過去に2件起きていますし、今回の大事故現場のすぐ近くでもつい最近に陥没事故が起きています。早朝で人通りが少なかったり、博多駅直下で起きなかったことで人的被害がなかったのは不幸中の幸いでしたが、付近のビルも基礎部分が大きく崩落しているため、倒壊が懸念されているのだから予断は許しません。この種の陥没は日本各地でも起きていて、地下鉄道工事といえば東京の秋葉原近辺でも東北・上越新幹線工事によって大陥没した事案がありました。とりわけ、古い地下鉄・地下道や地下の生活インフラ構造物が劣化しているとも見られていて、起きるリスクは全国各地で高まっています。便利な世の中には相応のリスクを抱えていることを想定した上での対応をしなければならない、ということでもあるでしょう。
 
 さて、帝國主義TPP(環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定)を本日日本帝國衆議院本会議で採択するのではないか?と言われていたのですが、結局は採択見送りになりました。アメリカ合衆国帝國主義体制大統領選挙と称する八百長茶番劇をにらんで、日本帝國自民党政権にとって都合の良い政権誕生に促そうとの思惑もあったのですが、そもそも日本帝國主義社会の政治情勢をアメリカ帝國主義社会が参考にすると本気で日本帝國自民党政権が思っているとすればお目出度いものです。現在のアメリカ帝國主義社会は自国のことが精いっぱいですし、日本などはいかに帝國同盟締結国とはいえ、所詮は地理的に遠い極東の一国でしかなく、せいぜい欧州西側帝國主義諸国と同じレベルの外国という認識でしょう。日本帝國自民党の本性は「とにかく何が何でもTPPを成立させるのが既定路線」なのだから恥ずかしいものです。
 おりしも、本日ついに投票が始まったアメリカ帝國主義体制大統領選挙と称する八百長茶番劇ですが、従米帝國売国思想にどっぷり漬かり込んだ日本帝國主義社会支配層にとってドナルド・トランプ逆徒の当選だけは何としても避けたいという本音はずっと継続的に扇動されてきました。というよりも、このサイトで指摘されているように、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒があからさまなヒラリー・クリントン逆徒支持を働いたことも明らかになっています。日本帝國主義社会(一部日本向け西側帝國主義外国系サイトあり)挙げてのクリントン逆徒支持扇動・トランプ逆徒敬遠扇動はこの種のインターネットサイト()でも働かれています。日本帝國自民党政権の帝國主義TPP翼賛勢力にとってもトランプ逆徒よりはクリントン逆徒のほうが有利だという考え方なのは言うまでもありません。
 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の朝鮮中央通信からは2016年11月7日付『朝鮮外務省代弁人 米国は「人権裁判官」のように振る舞うメンツも、資格も、権限もない』『国際問題研究所人権研究所の研究者が米国の偽善的な「人権」うんぬんの真相を暴露』といった記事が掲載されています。アメリカ帝國主義社会で根本的に社会のガンになっている人種差別問題について痛烈に批判されているのですが、トランプ逆徒が大統領になれば当然のことながら人種差別扇動がより強まるだろうとみられていて、朝鮮共和国に対する「人権非難」扇動が弱まることが期待されます。一方で日本帝國主義社会も人民拉致裁判(裁判員裁判)での障碍者差別判決や今年起きた障碍者抹殺思想に基づく大量殺人事件など、弱者差別の根深い体質を持った反動社会ですし、欧州西側帝國主義社会とて中東・北アフリカ地区からの難民大量発生の原因を作り、その地域から移住した人民に対する根深い差別扇動が働かれています。この種の西側帝國主義体制国家群が朝鮮共和国の「人権」云々に対する非難扇動を働けば西側帝國主義反動社会全体に返って当然です。
 たとえ、トランプ逆徒が当選しなくてもトランプ逆徒がここまでの支持を集めたことは、クリントン逆徒が仮に政権を握ったところで相当な影響を及ぼすことは避けられません。帝國主義TPPに関しても既得支配層的政治思想のクリントン逆徒は元々推進側の立場だった一方で、トランプ逆徒支持層であるとか、身内のバーニー・サンダース候補支持層などからの人民的反帝國主義TPP思想を受けて、選挙戦では反帝國主義TPPを打ち出してもいるのです。いずれにしても、「史上最悪の大統領選挙」と酷評される八百長茶番劇である以上は、結果に関わらず八百長茶番劇なりのツケがアメリカ帝國主義社会全体に回るのは避けられません。それもこれも、アメリカ帝國主義体制の存在そのものの反人権的本性が招いたことでしかないからです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号G3LKNF5M(日本語版)、BDX4LG4C(조선어 버전)、で11月15日まで、となっています。

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