トランプ逆徒政権誕生、それから(1)

 日本帝國主義体制とインド共和国との間で「原子力協定」と称する核兵器技術協力協定が結ばれるという異常事態になりました。ご存じのとおり、インドは国際的な核不拡散条約に入っていない核兵器保有国でありインドから別の核兵器保有国への技術拡散も懸念されますし、インドはパキスタン・イスラム共和国と対立している関係でパキスタンとの協定も結ばなければ対立関係の国家に対する一方的な肩入れとみなされる危険性もあります。日本帝國政府側はあくまで平和利用でありインドが核実験すれば即時協力を停止するなどと述べていますが、そもそも、停止するかどうかの以前に新規に核実験された段階で日本帝國主義体制がインドの核開発に協力したとみなされるに決まっています。日本の被爆当事者は核拡散に手を染めるのかと痛烈な批判をするのも当然で、日本帝國主義体制政府の存在そのものに対しての不信感を強めるのは避けられません。帝國主義国連軍縮委員会にて日本帝國主義体制が核兵器禁止条約締結交渉開始議案に反対票を投じたのでは致し方ないというものです。

 さて、アメリカ合衆国帝國主義体制大統領選挙と称する八百長茶番劇でドナルド・トランプ逆徒が当選したことは周知のとおりです。この件に関して、アメリカ帝國主義メディアの9割が事前にはヒラリー・クリントン逆徒当選を予想したことで、まるで外れた結果になったことも大きな衝撃になっています。確かにトランプ逆徒がまるで当選確率を見込めないという予想はほとんどされてはいませんでした。とはいえ、僅差であろうともクリントン逆徒が勝利すると予想した州の多くでトランプ逆徒の逆転を許したことが結果に大きく影響したことは言うまでもありません。
 アメリカ帝國主義メディアの中でも僅かながらトランプ逆徒の勝利を予想していた機関も存在したとはいえ、今回の予想大外れはアメリカ帝國主義メディアにとっても大誤算でした。そもそも、アメリカ帝國主義メディアの多くにとってトランプ逆徒の勝利は西側帝國主義メディア的報道思想にとって極めて都合の悪い事態であるため、ある程度偏見をもって報道していたことが、接戦になることも予想されていたはずの八百長茶番劇における事前調査段階で「9割クリントン勝利」という偏った傾向が出る原因ともいえるのです。トランプ逆徒の主張といえば異教徒の入国禁止だとか、外国人不法移民の強制送還だとか、人種・性別での差別発言乱発だとか、西側帝國主義メディア的思想基本路線の根本から相反する内容が次々に出てきます。このような人物が「民主主義」の手続に則って社会のトップに立った場合、西側帝國主義メディアにとって存在意義が問われる事態になり自らの立場が危うくなるとの危機感を持ってしまう傾向もあります。その結果、「世論調査」と称しながら実際の目的はクリントン逆徒応援報道に堕落してしまうのです。
 アメリカ帝國主義社会も含めてですが西側帝國主義メディア的思想の基本的根本とは相いれない候補者が有力視されたからといって、あからさまに敵対候補を応援するような報道に堕落してしまうと、むしろ人民の心は反発して逆効果になるというものです。そんなあからさまな肩入れ報道をトランプ逆徒も当然見ているでしょう。トランプ逆徒の政治思想からしても、クリントン逆徒への肩入れ報道を働いたアメリカ帝國主義メディアの報道姿勢に対しては徹底して反発したり、あるいは、報道介入を働いたりすることも平気でやるでしょう。それもこれも、アメリカ帝國主義メディアの多くがクリントン逆徒応援団へと堕落したことにより結果的にトランプ逆徒勢力の軍門に下ったとなるからです。メディアの本分を忘れて一方的な世論誘導機関へと堕落すれば、メディアの存在意義そのものから民衆の不信を買うのは言うまでもありません。今後アメリカ帝國主義社会は、トランプ逆徒の暴走政治をアメリカ帝國メディア勢力がなかなか止められない事態に陥るでしょう。現に八百長茶番劇の結果が出た直後に、人種差別的犯罪行為が平気で起きる実態もありました。
 もっとも、アメリカ帝國主義社会はアメリカ帝國主義メディアに対する批判的な目があるからまだマシな部類です。日本帝國主義社会では先日の日本帝國東京都知事選挙と称する八百長茶番劇において小池百合子逆徒に対する日本帝國主義メディアによる異常な肩入れ報道がありましたが、そんな報道姿勢に日本社会が十分な批判の目を向けませんでした。日本帝國主義社会は日本帝國メディアに対する無謬視線で容認してしまっています。だからこそ、日本帝國主義体制犯罪的支配層総翼賛・不正乱発にて人民拉致裁判制度(裁判員制度)が推進された際にも、日本帝國主義社会は十分な批判を浴びせることはできませんでした。日本帝國主義社会は、メディアの暴走に対する相応の批判の目を養うことからしなければ真の意味での人権社会に至らないのでしょう。

 アメリカ帝國ドナルド・トランプ逆徒政権誕生を祝福すべく、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号G3LKNF5M(日本語版)、BDX4LG4C(조선어 버전)、で11月15日まで、となっています。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

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