人民搾取政策成立八百長茶番劇を冷笑する声明

 2016年12月15日、日本帝國主義体制国会にてギャンブル中毒者搾取法(=特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律・通称IR法、以下、ギャンブル中毒者搾取法と表記)及び年金減額法(=改正国民年金法、以下、年金減額法と表記)が成立した。このどちらの政策も人民を搾取した上での帝國主義侵略勢力による利益吸上げ目的の極悪政策であることは論を待たないが、とりわけギャンブル中毒者搾取法に関しては政策の内容は無論のこと、議論手法までもが問題だらけの異常事態になった。折しも、本日から日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒とロシア連邦トップのウラジーミル・プーチン大統領との首脳会談が行われるという情勢の下で日本帝國国会会期小幅再延長という姑息な手段までもが持ち込まれる異常事態は、世界の嘲笑を買うだけの八百長茶番劇ぶりを見せつけたという他ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表してギャンブル中毒者搾取法及び年金減額法成立の八百長茶番劇ぶりを心から冷笑するとともに、こんな八百長茶番劇を演じてまでも人民を搾取するような日本帝國主義体制の政治全体に対する不信世論を日本の善良な人民全体に喚起すべく、以下の声明を発表する。

 年金減額法にしてもギャンブル中毒者搾取法にしても、人民のための法律というよりも日本帝國主義侵略勢力の悪政に対する責任逃れの側面を持つという他ない。経済成長云々を目的とするのであれば、カネを動かすだけで生産性のまるでないギャンブル中毒者搾取法が真の意味で日本経済を活性化させるはずもない。一方で国家の財源が赤字状態などと述べるのであれば、オスプレイを次々墜落させるのみならず沖縄県民に暴言を平気で吐くようなアメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍に多額の軍事支援をしたり、北方領土を日本に取り戻す見込みもないのに経済支援だけは平気でしようとするところから見直して当然のはずだ。日本の善良な人民が少し考えれば矛盾だらけと見るしかない大義なき政策推進ほど日本の人民を不幸にする行為はないとしたものだ。
 とりわけギャンブル中毒者搾取法は、日本帝國主義体制本臨時国会会期延長が決まった直後に日本帝國主義体制維新の会が主導して審議入りさせた経緯がある。その結果、日本帝國衆議院の内閣委員会ではわずか6時間の審議で拙速通過するという異常ぶりであった。その結果、日本帝國与党内の日本帝國公明党は意見集約ができずに自主投票に追い込まれ、日本帝國民進党など多くの野党は審議そのものの正統性を認めない観点から日本帝國衆議院採決を欠席するという態度に出た。一方で日本帝國民進党内にもカジノ推進論者議員がいることから、ギャンブル依存症対策についての付帯決議を入れての日本帝國参議院での法案採択を容認した上で本会議では反対票を投じたという対応に、日本帝國民進党に対しても冷笑がこぼれて当然だった。日本帝國民進党などの野党勢力が内閣不信任案を提出して採決を遅らせようとの態度を取ったものの、そもそも日本帝國民進党が日本帝國参議院での採決を容認する態度に出た段階で本気の反対ではないことを見透かされるというものだ。
 経済成長戦略と称するギャンブル中毒者搾取法においては、どこから原資が出てどこの経済を活性化させるかというと、一般人民の賭け金を賭博場運営資本主義侵略勢力の経済活性化に役立てるだけの話だ。唯一メリットがあるとすれば、暴力団と称する勢力に流れるかもしれない賭け金を合法的と称する勢力に流す効果だけであろうが、そもそも賭博場運営資本主義侵略勢力の存在そのものが暴力団と称する勢力と比べても、真の意味で人権に見合っていない可能性さえ疑われて当然だ。まして日本社会では競馬・競輪などの公営ギャンブルやパチンコの売上も相当の額に上っていて、新たに賭博場を合法化したところでどれほどの売上を上乗せできるかも疑問という他ない。競馬・競輪・パチンコなど日本国内の既存のギャンブルに慣れていない外国人観光客からの売上を期待するのが、今回のギャンブル中毒者搾取法案推進の大きな目的だともいわれるが、外国人観光客にとっての日本の魅力が新たに合法化される賭博場だと考えることそのものが極めて浅はかという他ない。金儲けだけを目的とする思想そのものが不純であり、日本帝國主義体制の政治思想が根底から堕落してしまったという他ない。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表してギャンブル中毒者搾取法及び年金減額法成立の八百長茶番劇ぶりを心から冷笑するとともに、こんな八百長茶番劇を演じてまでも人民を搾取するような日本帝國主義体制の政治全体に対する不信世論を日本の善良な人民全体に喚起すべく声明を発表する。日本帝國主義体制の政治思想全体が堕落すればますます日本帝國主義社会全体も堕落して当然というもので、今後は合法化された賭博場が経営不振に陥ろうとも徹底擁護されるという異常事態も起こりかねない。人民拉致裁判制度(=裁判員制度)が人民の排撃を受けて加担者がますます減っている現状でも、一度起動させたという理由で漫然と継続させて徹底擁護するような政治思想にも通じるものがある。こんな政治思想に対する我々日本の善良な人民にとっての対策は他でもないが、合法化された賭博場を徹底無視することこそが最大の悪政対策となるのだ。

 2016年12月15日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号45CBCTAS(日本語版)、LNZ5PFKE(조선어 버전)で、今月は金正日総書記逝去5年追憶週間ということで2011年に逝去された当日である12月17日まで、となっています。なお、この1週間は朝鮮共和国に対する不当極まりない謀略的人権糾弾扇動が働かれる時期でもあり、このインチキ扇動を糾弾する目的もあることを付け加えておきます。

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