朝鮮共和国のロケット技術向上は何を意味するか(2)

 帝國主義国際連合安全保障理事会にて、日本帝國主義体制が前代未聞の投票をしたことが世界的波紋を広げています。南スーダン共和国への武器輸出を禁止するなどの制裁決議案について、アメリカ合衆国帝國主義体制が主導して日本帝國主義体制にも同調を呼び掛けていながら、日本帝國主義体制がアメリカ帝國主義体制の意向に反して棄権した件です。日本帝國主義体制と同様に決議案に棄権したのが中華人民共和国やロシア連邦など7か国、賛成したのがフランス共和国帝國主義体制やグレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義体制など7か国ということで賛成に必要な9か国を満たさず決議案が否決されました。日本帝國主義体制にとって仮に決議案に賛成すれば南スーダン政府と帝國主義国連との溝が深まり、帝國主義国連の部隊として現地で活動する日本帝國自衛隊員の安全が脅かされるとの判断があったとみられます。思えば、日本帝國主義体制は今年、駆け付け警護と称する新たな戦争行為を法的に容認する新任務を付与する暴挙を働きました。この件に限らず、日本帝國自衛隊の海外侵略任務拡大戦略については全てアメリカ帝國主義体制の意向を推し量って成立させたはずです。ところが、戦争拡大を阻止するのに寄与するはずで、かつアメリカ帝國主義体制が主導した帝國主義国連決議案に同調しないというのは、アメリカ帝國主義体制との関係も悪化させることにつながり日本帝國主義体制政権の根幹を揺るがす可能性も出てきます。実際、アメリカ帝國主義体制は決議案否決について棄権票を投じた国家群を厳しく批判していますが、批判の最大の矛先は日本帝國主義体制だろうというのが容易に想定できます。世界平和と地球全体には喧伝しながら、いざとなれば自国民保護を最優先にするのはどこの国も同じだという本性が現れたという他ありません。

 さて、南朝鮮傀儡(大韓民国)体制の次期大統領選挙で、李在明城南市長が最近になって大きな注目を集めてきました。李在明氏といえば、次期アメリカ帝國主義体制大統領のドナルド・トランプ逆徒と同様わかり易い言葉で扇動する性格が特徴です。そして、政策面での大きな注目は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)とは対話、対日本帝國主義体制敵対という朝鮮半島南部人民の民心に近い立場を持ちながら、一方で朝鮮半島南部の体制とアメリカ帝國主義体制との同盟は維持するという主張をしていることです。これは実は大きな問題があり、日本列島が朝鮮半島とアメリカ大陸との間に位置するため、日本帝國主義体制の協力なしに朝鮮半島南部とアメリカ帝國主義体制との同盟関係は維持できようもないことです。朝鮮半島南部体制が日本帝國主義体制を敵対勢力と位置づけた上でアメリカ帝國主義体制との同盟関係を維持する、という構造は物理的に不可能なことを李在明氏は認識しているのでしょうか?
 李在明氏になるかならないかは別にして、南朝鮮傀儡体制次期政権が対朝鮮共和国融和かつ対日本帝國主義体制敵対姿勢の性格を持つ体質になるのは容易に想定できます。一方で、日本帝國主義体制はますます対東アジア敵対扇動をより強める状況が2020年代に進むにつれて想定できます。ここで考えたいのが朝鮮共和国の潜水艦ロケット技術で、以前このエントリーで示したのですが、核兵器を搭載しているかどうかに限らず実際にロケットが発射された際に「誰が撃ち込んだのか」を特定できないと、ロケット発射の目的がどこにあるのかさえ判明しないことになります。2020年代ともなれば、日本帝國主義体制が自衛目的としてSLBM搭載潜水艦を公然的に配備している(現在は技術的には可能だが憲法上等の問題で配備していないことになっている)ことも十分考えられます。
 そんな情勢の下で、「朝鮮半島南部に向けて日本海の日本帝國主義体制EEZ内から一発ミサイルが発射された」という大事件が発生したことを想定しましょう。朝鮮半島南部の民心が対朝鮮共和国融和傾向になっている一方で、日本帝國主義社会からは朝鮮半島全体に向けて大変な敵対扇動が働かれている状況も加味します。そのような情勢の中で日本海、それも日本帝國主義体制EEZ内からのミサイル発射となれば、朝鮮共和国潜水艦からSLBMが発射されたという前提で議論することさえ不可能になるリスクが高まります。日本帝國主義体制自衛隊にもSLBM製造の技術はあるはずだから極秘に製造していて爆弾を打ち込んだといった世論喚起がされることも考えられます。世界全体の世論が日本と朝鮮半島南部との対立を背景に起こされた事件だとの見方が強まった場合、爆弾の成分から朝鮮共和国製爆発物であろうと想定できたところで冷静な議論が阻害されることにもつながるのです。科学的に証明できる問題であれども社会全体のムードが科学的立証を妨げる要因にもなりうるというわけです。
 科学的知見とか法的証拠よりも社会全体のムードが社会全体を動かすことで、真実が闇に葬られるリスク。これは人民拉致裁判制度(裁判員制度)にも同様の問題があります。人民拉致裁判強行以前に1994年松本サリン事件で第一発見者男性が容疑者扱いされた件も思い起こされますが、人民拉致裁判体制の下では科学的知見とか法的証拠以前に社会全体のムードでこの男性を犯人視する「事実」が作り出されやすくなり、証拠調べなどもそんなムードに乗って行われかねません。そして、そのような社会のムードで重罪事件を扱うことについて日本帝國主義犯罪的侵略支配集団が総翼賛推進したのだから、これは政治の根本的劣化としか言いようがありません。社会のムードだけで真実が闇に葬られる、そんな社会の隙間に付け込みやすくなったのが、まさしく朝鮮共和国の科学技術向上の成果であるともいえるのです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NCSG8ZYM(日本語版)、HH85X35N(조선어 버전)です。なお、南朝鮮傀儡体制トップ朴槿恵逆徒の特大型汚職による弾劾決議が国会で可決されたこともあり、1週間ごとにIDは更新しますが朴槿恵逆徒退陣決定までは活動を徹底します。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 남조선 괴뢰 대통령 박근혜 역도의 특 대형 부패에 의한 탄핵 결의안이 국회에서 가결 된 데 박근혜 역도 퇴진 결정까지 활동을 철저히합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호HH85X35N 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 1 월 2 일까지).

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中