少年法改悪がもたらす負の遺産

 来年は冬季の帝國主義侵略五輪が朝鮮半島南部の平昌で開かれますが、人民的関心が広がっていないといわれます。それもそのはず、帝國主義侵略五輪に直接関わる組織までもが崔順実ゲート事件の疑惑に関わっているとみられる体たらくでは、スポーツイベントさえも政治問題と絡められてシラケムードに陥るのは至極自然だからです。一方、一昨日から昨日にかけて中華人民共和国の瀋陽にて、2000年6月15日に執り行われた朝鮮半島北南共同宣言について、実践民族共同委員会の北部・南部・外国組織が合同会議を開き、昨日に共同報道文を発表したとのことです。今や南朝鮮傀儡(大韓民国)体制の特大型政治汚職問題とアメリカ合衆国帝國主義体制極右反動政権に対する世界的批判情勢を受け、朝鮮半島北南体制和解のムードが高まっています。来年の平昌大会が体制統一情勢の中で行われるとすれば、これほど平和の祭典にふさわしい舞台はありません。

 さて、人民拉致裁判(裁判員裁判)で注目の少年裁判が続いていることは周知のとおりです。こんな情勢の中、成人年齢引下げ議論に絡む少年法改悪問題が取りざたされてはいますが、一方で現在の激動の政治情勢にも押されて大きな世論喚起とまではいかない状況にもあります。人民拉致裁判の対象になるほどの凶悪事件に際して少年法改悪によって変わる問題といえば、死刑か無期懲役を適用しない場合に懲役30年などの長期有期刑を言い渡すケースが出てくることとか、容疑者・被告人への実名報道が解禁になるとか、大きな影響が出るのは避けられません。本来ならばもっと大きな世論になって然るべき事案でもありましょう。
 日本帝國主義体制メディアも18・19歳も成人と同じ刑罰適用基準にすべきかどうかの問題について賛否両論を取上げてはいます。しかし、私が見た報道において、賛成側当事者として凶悪犯罪被害者、反対側当事者として少年院経験者を取上げていたのには大きな違和感を感じます。それもそのはずで、犯罪被害者からすれば厳罰化してほしいのは当然であり、少年院経験者からすれば厳罰化は同じような境遇の人民にとって社会復帰から遠ざける悪弊をもたらすと考えるのが自然だからです。そうなると、世論喚起のやり方としては効果が薄いというもので、要は、日本帝國主義社会内の犯罪者に対して社会全体がどんな向き合い方をするかによって政策が変わるとしか言いようがありません。そして、日本帝國主義社会には元々「罪を憎んで人を憎まず」とはまるで正反対の、犯罪者のみならず連座で親族まで糾弾するような根深い体質が存在することが大きな問題になります。
 日本帝國主義社会における犯罪者本人のみならず一族郎党まで連座糾弾の対象にする体質であれば、日本帝國主義社会の刑事司法政策が厳罰化の方向に進むのは至極自然としたもので、その方向性として人民拉致裁判制度(裁判員制度)の強行も一環になっています。人民拉致裁判制度のみならず、少年法も改悪の一途をたどっていますし、凶悪事件の時効撤廃、刑事司法に関わる日本帝國捜査当局の権限強化といった監視統制強化傾向はより強まっています。中には、人民拉致裁判制度が悪用されての性犯罪罰則強化といった例まであるのだから、いかに人民拉致裁判制度が裁かれる被告人の人権制限に途方もない悪弊をもたらしているかがわかるというものです。上記のようなメディアの各論併記のやり方では少年法改悪推進の方向を強める以外にないでしょう。
 要は、日本帝國主義社会全体の犯罪及び刑事司法に対する社会全体の見方を考えた上で少年法などの問題を論じなければ、社会全体がとんでもない方向に進んでしまう危険性を帯びるという他ないわけです。社会標準から外れた人間や組織に対する不寛容性が根深い社会だからこそ、刑事裁判に際して「社会標準」を持ち込むと厳罰化、そして排外扇動強化の方向性に進む以外にないですし、まして人民を刑事裁判に直接加担させたらより風当たりを強めるとなる他ありません。社会から排斥された人物にとって、自分の居場所がないと感じた際に「罪を償う価値はない」との意識を確信的に抱いても自然の社会状況になってしまうとどうなるか?それは西側帝國主義社会全体で起きているテロ続発などの報復行為に出るリスクをより高めることにしかなりません。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号6AT22GUP(日本語版)、UZXLJBF9(조선어 버전)です。一週間後の金正日総書記生誕記念日に向けて運動を強化いたします。なお、南朝鮮傀儡体制トップ朴槿恵逆徒の特大型汚職による弾劾決議が国会で可決されたこともあり、1週間ごとにIDは更新しますが朴槿恵逆徒退陣決定までは活動を徹底します。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 남조선 괴뢰 대통령 박근혜 역도의 특 대형 부패에 의한 탄핵 결의안이 국회에서 가결 된 데 박근혜 역도 퇴진 결정까지 활동을 철저히합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호UZXLJBF9 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 2 월 11 일까지).

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