確信犯的拉致実行犯への対策が必要だ

 昨日3月3日はマレーシアでの朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)籍金哲氏殺害事件において朝鮮共和国籍李正哲氏が釈放されたという件もありましたが、日本帝國主義社会内では石原慎太郎逆徒の極悪記者会見が行われました。例の豊洲新新市場移転問題について石原逆徒が日本帝國主義体制東京都知事時代だった時点での最高意思決定機関としての責任追及がされたのですが、まさしく人民レベルでは「盗人たけだけしい」の印象しかなかったと思われます。今後は百条委員会で石原慎太郎逆徒に対する追及も行われるのですが、今後の百条委員会日程も考えねばなりません。何しろ予定されているのが3月11日と18~20日で、すなわち、東日本大震災からちょうど6年に当たる当日と、アメリカ合衆国帝國主義体制による対イラク共和国侵略戦争強行から14年(プラス地下鉄サリン事件から22年、福岡地震から12年)にあたる当日が含まれているのが大問題です。百条委員会だけに気を取られて、他の社会の動きから目が背けられないよう監視しなければなりません。

 さて、京都など関西地区で起きた連続不審死事件の人民拉致裁判(裁判員裁判)日程が今年6月26日から11月7日までの135日間と決まりました。これは、初公判から判決までの期日であり、人民拉致裁判加担拉致実行犯を選ぶ手続についての報道は現段階では調べていませんが、おそらく初公判当日などということはないでしょう。また、135日にも及ぶ裁判となれば初公判直前の平日となる6月23日よりもはるかに前に加担者拉致手続を行う可能性が極めて高く、実質的拉致期間はさらに長いものと見込まれます。死刑求刑予想事件で完全無罪主張といわれるうえに、お盆休みもまたぐ日程だから拉致裁判加担実行犯の精神的負担が大きいのは言うまでもありません。
 拉致実行犯選定手続から初公判までの日数を除いた場合、過去最も長期拘束期間があったのは日本帝國主義体制名古屋地裁本庁での殺人・傷害致死事件(死刑求刑、無期懲役判決)での160日でした。しかし、この事案は本来2か月くらいで判決を迎えるはずが、日本帝國名古屋地検側の都合で判決期日が大幅に遅れたという経緯がありました。にも関わらず、裁判加担拉致実行犯の離脱といった影響もなく会期大幅延長がありながらも裁判のやり直しなどという事態には陥りませんでした。そういえば、昨年日本帝國大阪地裁本庁で行われた人民拉致裁判にて、裁判加担拉致実行犯の多くが足を洗ったことで後日拉致手続を新規に行い、従来の裁判から足を洗わなかった拉致実行犯と合わせて今年2月に判決が言い渡されたという裁判もありました。当然、裁判途中に条件が変わって期日が大幅に伸びるといったリスクも高いのがこの種の複雑事件の裁判です。
 もっとも、この種の長期拘束が見込まれる裁判の場合、一般的な感覚を持つ人民からすれば生活に重大な支障が出るなどとの理由をつけて回避する割合が極めて高くなります。ですから、上記で掲げた日本帝國名古屋地裁本庁のケースも、当初の約2か月間という期間でさえ多くの人民が裁判加担拒否をした結果、確信犯的拉致実行犯が大半になることで会期大幅延長にも動じなかったという見方もできます。逆に上記の日本帝國大阪地裁本庁のケースは当初は数日の会期で終わる予定だった分、逆に一般市民に対する拘束力が強まった結果、どうしても足を洗いたいと考える人民が次々に離脱したということが考えられます。日本帝國京都地裁で行われる関西連続不審死事件の裁判も、加担するのはいわゆる確信犯的拉致実行犯が大半ということで、仮に裁判途中での大幅条件変更があったとしてもこの種の拉致実行犯が動じる可能性は小さいと考えるのが自然です。
 日本帝國主義犯罪的侵略支配層は日本帝國主義メディアを悪用し、この種の確信犯的拉致実行犯を手先として人民拉致裁判制度の翼賛宣伝に精を上げています。とりわけ、首都圏で起きた連続不審死事件裁判加担者などは、日本帝國メディアの本部がある関東圏在住ということもあって、悪宣伝に祭り上げられやすい条件を整えています。とはいえ、こんな悪宣伝にも関わらず実際には人民拉致裁判加担率の低下はとどまるところを知りません。我々人民拉致裁判制度廃止実現活動に関わる立場としては、この種の確信犯的拉致実行犯に対する糾弾世論喚起をますます強めていくことが求められるとなるのです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号333D7RRU(日本語版)、K33C8F4C(조선어 버전)です。なお、南朝鮮傀儡体制トップ朴槿恵逆徒の特大型汚職による弾劾決議が国会で可決されたこともあり、1週間ごとにIDは更新しますが朴槿恵逆徒退陣決定までは活動を徹底します。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 남조선 괴뢰 대통령 박근혜 역도의 특 대형 부패에 의한 탄핵 결의안이 국회에서 가결 된 데 박근혜 역도 퇴진 결정까지 활동을 철저히합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호K33C8F4C 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 3 월 7 일까지).

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