私人でも公人でも大問題となる日本帝國総理夫人の行動

 南朝鮮傀儡(大韓民国)体制トップだった朴槿恵逆徒に対する弾劾決議が可決され、不逮捕特権も失ったことから捜査当局による捜査対象にもなりました。今後は容疑者としての前提をもった捜査が行われることになるとみられるのですが、一方で日本帝國主義社会での同じような疑惑についても本来であれば捜査対象にされて然るべきところです。実際、現在世間を揺るがせている大きな問題において、日本帝國主義体制大阪府が当事者の私立学園を刑事告発しようとしているのですが、問題はそこではないだろうというところです。そもそも、日本帝國大阪府の現在の政治思想は渦中の私立学園と同等であり、刑事告発行為は当該私立学園にだけ責任転嫁して政治勢力だけは逃げ切ろうとする態度に他ならないからです。我々は本丸である現在の日本帝國主義体制政権、そして、日本帝國主義政治思想のレベルにまで逃がさないという姿勢で臨まねばなりません。

 さて、日本帝國主義体制政府が総理大臣夫人について「私人」とする答弁書を決定しました。これは、日本帝國トップの安倍晋三逆徒夫人の安倍昭恵逆徒が上記の渦中の私立学園において講演を行ったことについて、日本帝國主義体制政権の意向として行われたとの疑惑を持たれたことで、その疑惑を否定する目的で決定されたと考えられます。そして、あくまで今回の日本帝國トップの安倍晋三逆徒夫人の安倍昭恵逆徒について「私人」とする決定なので、今後別のトップが出てきた際に「公人」とする可能性も考えられます。時の政権によって総理夫人が「私人」なのか「公人」なのかを別々に扱うという可能性があるのでは首相夫人の立場の安定性も揺らぐことになりかねません。
 そして、総理夫人が私人なのか公人なのかといった問題も社会的議論として大きな問題になっています。一般市民的感覚からすれば、首脳会談での配偶者外交といった例を持ち出すまでもなく、首相夫人は公的行事にも多数顔を出す立場である以上、公人の立場であることが一般的です。むろん、総理夫人とて一人の人間だけに、私的立場として動静が保護されるべき状況もあり得ますが、その範囲が相当限られる立場にあたるのは致し方ありません。私立学園での講演を「公人」として行っていたのであれば、これは政権が特定の私的機関に便宜を図ったものとみなされても仕方ないですし、それを防ぐための「私人」答弁書決定ということになるわけです。しかし、総理夫人講演ともなれば政権の圧力的なものを感じるのが一般的な感覚ということにはなるでしょう。
 総理夫人が「私人」というのは、法的解釈とすれば可能な理論です。あくまでそれは法的身分である公務員や公職の立場にないからという理屈によるもので、社会的には「公人」というのが一般的感覚です。しかし、日本帝國主義体制政権が法的な意味で「私人」との解釈を取るのであれば、法的見地からの追及は難しいものがあります。むしろ、社会的な意味で批判を強めていかねばならないのがこの問題です。社会的な意味で批判を強めるというのであれば、当然現在の政権で多数の議席を持つ日本帝國主義極右反動・新自由主義集団を落としていかねばならないわけですが、しかし、現実がどうかといえば、日本帝國主義極右反動・新自由主義勢力が国政のみならず地方にも根深く圧倒的多数の議席をもっている厳然たる実態もあります。それほどの現実があるからこそ、多少は強引な政権運営もできるというわけで、とんでもない反人権的政策が次々に出来上がった後に、安倍晋三逆徒勢力が政権の座から降りたところで反人権政策だけは残っているということになりかねません。そんな悪政に日本帝國主義体制政権によって「私人」として決定されたトップ夫人も加担しているのが現在の政治情勢となるわけです。
 悪政に「私人」が協力しているというのは、お隣の体制でも問題になりました。要は、私人であれ公人であれ総理夫人が一私立学園での講演をすることそのものに社会的大問題が持ち込まれる構造もあるということです。法的に問題がなくても社会的に大問題なのであれば社会的な意味での裁きが必要になるのです。この問題に対する社会的な裁きを実現するだけで済ませてはなりません。日本帝國主義社会システムそのものに対する社会的な裁きにつなげていかねばならないというもので、究極には日本帝國主義犯罪的侵略支配層総翼賛・不正乱発経緯で推進された人民拉致裁判制度(裁判員制度)に対する社会的裁きにまでつなげる必要があるというものです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号AFL9YKQN(日本語版)、CNM5RJJY(조선어 버전)です。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호CNM5RJJY 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 3 월 15 일까지).

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