法治主義の限界についての共通認識が必要だ(2)

 地下鉄サリン事件遺族が死刑執行への立ち合いを希望するとの意向を日本帝國主義体制法務省に対して示しました。これは、人民拉致裁判制度(裁判員制度)を考える上でも深刻な問題になります。この地下鉄サリン事件遺族は、人民拉致裁判制度について犯罪被害者側の立場から強く扇動してきた極右反動的思想勢力で、この政策の本性を最も露骨な形で表現した経緯もあります。自ら率先して死刑執行を目で見ることで、善良な人民に対しても死刑判決への協力、さらには公開処刑の目撃にまで巻き込もうとする思想につながりかねません。このような極右反動かつ人民拉致裁判制度推進扇動勢力はこちらにとっては完全な敵対勢力以外の何物でもありません。犯罪被害者という立場ゆえに人民的批判がしづらいというのが悪用された面からも極めて狡猾な意味があり、徹底的な対決姿勢を鮮明にしていかねばなりません。

 さて、南朝鮮傀儡(大韓民国)体制トップの極悪政権が弾劾され、今年5月に大統領選挙が行われる見通しになりました。日本帝國主義社会でも同様の極悪政権が大手を振ってまかり通っているのですが、国内政治の混乱よりも国際政治の緊迫化に対応できるのか?などという扇動も一方で出てきています。とりわけ、日本帝國主義社会においては、このような国際情勢の緊迫化を極悪国内政治問題の免罪符にしようとする扇動も出てきていますし、一方でお隣南朝鮮傀儡体制の大統領選挙に対して左派政権樹立阻止を狙うような介入扇動も出てきています。日本帝國主義社会全体で極悪な極右反動思想擁護扇動に躍起になっている様子もうかがえます。
 日本帝國主義社会の安倍晋三逆徒政権による対アメリカ合衆国帝國主義体制絶対服従売国的卑屈姿勢と、対東アジア傲慢強圧態度は最早救いようがないほどのレベルにまで進んでしまっています。そんな親アメリカ帝國・反東アジア姿勢は、最近の西側帝國主義勢力衰退及び中華人民共和国・ロシア連邦の台頭という世界情勢との絡みで破綻寸前に陥っています。にも関わらず破綻確実とわかっていながらその路線に徹底して突き進んでいくのは、昭和戦争時の日本帝國主義政権の体質が全く変わっていないことを露骨に表しています。破綻確実とわかっている政策に対して批判、抵抗するのは当然なのに、日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層は人民の声を真摯に聞くのではなく、逆に批判や抵抗をする善良な人民を力で抑え込んだ挙句、破綻確実な路線に巻き込んで人民を不幸のどん底に陥れようとするのだから迷惑極まりないものです。
 対アメリカ帝國追従新自由主義極悪売国思想勢力だけが生き残り、それ以外の思想を持つ政権が日本社会にできようとした際に、日本帝國主義メディア等犯罪的侵略支配層がよってたかって政権を潰す扇動を働いた結果、日本帝國主義社会において「アベなのか、それとのアベなのか、さもなくばアベなのか」の不毛な選択肢しかない社会構造が出来上がってしまったわけです。そんな社会において民主主義と称する体制は、悪政の事後承諾と責任転嫁という意味でむしろ「ナイ方がマシ」の存在にさえなります。日本帝國主義犯罪的侵略支配層総翼賛・不正乱発推進の人民拉致裁判制度などは典型例で、この政策を「民主主義」の制度と称して人民に対して政策の存在そのものに対する批判を一切許さないという強権的な態度を取ってくるのだから、まさにこれは人民敵視の本性を露骨に示したものです。当然この制度が「民主主義」なのであれば、ナイ方がマシの「民主主義」であることは言わずもがなとなります。
 少し前ですが、南朝鮮傀儡保守メディアの中央日報がこのようなコラムを掲載しました。成熟した法治主義・民主主義社会の下では、法の下で下された決定については意見の違いを認めあうことで争わないことが重要だとのことです。しかし、これを日本帝國主義社会の人民拉致裁判制度に対してあてはめると、2011年11月16日の日本帝國最高裁による八百長合憲判決を尊重して今後は制度の存否について争うことをするな、というとんでもない論理につながります。何しろ、この政策は日本帝國最高裁まで不正行為を働いて推進した政策である以上、日本帝國最高裁の判決も正当性などあり得ないからです。ですから、人民拉致裁判制度の存在そのものに対して相応の手段を講じての撲滅実現こそが正義だと信じて徹底的に行動することで、日本帝國主義社会的な「法治主義」「民主主義」の極悪本性を断罪しなければならないのです。日本の人民全員が敗者になろうとも、犯罪的侵略勢力だけが勝者になるよりは100倍も200倍もマシです。

 日本帝國主義体制下での蛮行政治糾弾ページは以下の通りです。人民拉致裁判制度(裁判員制度)糾弾世界的圧力喚起はこちらのページで徹底的に続けます。さらに、過疎地切捨て定数変更糾弾(反一人一票実現国民会議)日本帝國JAL・JR西日本・JR東海不買運動環太平洋帝國主義侵略的経済連携協定(TPP)参加阻止運動人民抹殺ボタン(共通番号・マイナンバー)制度導入阻止運動原発全廃実現運動拉致失踪合法化・対米追従売国法廃止運動集団的世界侵略権(集団的自衛権)再禁止実現運動日本国憲法破壊策動糾弾運動人民搾取税糾弾運動も継続します。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号AFL9YKQN(日本語版)、CNM5RJJY(조선어 버전)です。

 김일성 동지 만세 인쇄 된 A3 포스터를 내거는 운동을 전개합니다. 7-Eleven 의 넷 프린트 번호CNM5RJJY 에도 인쇄 할 수 있습니다.이곳은 일주일마다 ID를 업데이트합니다(2017 년 3 월 15 일까지).

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中