日常会話ファッショ暴圧可能化法の影響(3=森友学園)

 「特定秘密」と称する日本帝國主義思想の極悪秘密文書が廃棄されるという異常事態が起きようとしています。特定秘密保護法と称する拉致失踪合法化・対アメリカ合衆国帝國主義体制絶対服従法においては「秘密を暴露させようとすると逮捕される」以上に「逮捕されたことが秘密になる」という極めて恐ろしい構造があるのですが、恣意的に秘密文書が廃棄されることが許されてしまえば、本質的な反人権政治が行われたとしてもその文書が永久に存在しないという異常事態になりかねません。「逮捕されたことが秘密になり、その文書も存在しない」などとなれば、日本帝國主義体制にとって不都合な人物を永久に消滅させることまで可能になってしまいます。マレーシアで特定の有名人物が特定の国家によって消滅させられたなどという異様な扇動が働かれていたりもしますが、そんな扇動を日本帝國主義体制が働く資格などないというものです。

 さて、森友学園問題が世間を大きく揺るがせたのは周知のとおりで、日本帝國主義体制安倍晋三逆徒政権はこの問題に幕を引こうとやっきになっています。折しも、対外関係が緊張度を高めていると見える情勢もありますが、逆に安倍逆徒政権が国内で自らが招いた政治混乱への目をそらす目的で意図的に発している疑惑も持たれています。典型的なのが「北朝鮮はサリン弾頭ミサイル技術をもっている」なる発言で、とりわけサリン散布テロの歴史を持つ日本社会で「サリン」の言葉が使われれば恐怖を感じるのは容易に想定できることもあり、ますます安倍逆徒の意図性を疑わせるに十分です。そんな情勢で自らの悪政をウヤムヤにしたうえで人民統制政策を次々に成立させようとするのだから、この政権の人民敵視本性は究極のところまできているという他ありません。
 一方で、日本帝國国会での追及も当然必要ながら、この問題には犯罪の疑いも極めて強いこともあり、刑事告発も大きな効果を持ちます。昨日は森友学園疑惑を追及する目的の集会が国会前で開かれましたが、その中でも疑惑渦中にある人物について次々に日本帝國東京地検に対する告発状を出すとの宣言が出されました。私もこの問題については、これ以外にも重要な問題山積の日本帝國国会というよりも、日本帝國捜査当局主体の公正・公平な捜査を求める方が重要かつ効果的だろうとの考え方です。問題は日本帝國捜査当局が安倍逆徒政権思想と一体化している疑いが強く公正・公平な捜査をできるのかどうか?と、仮に犯罪捜査が公正・公平に行われたとしてもそれでも日本帝國安倍逆徒政権を支持する扇動が平気で働かれるの日本帝國主義社会の本性が問題です。
 ところで、森友学園といえば、私学に助成される補助金をだまし取ったとの疑惑も持ち上がっていて、組織的詐欺罪が適用される組織なのでは?ともいわれています。組織的詐欺罪が現在、テロ等準備罪と称する日常会話ファッショ暴圧可能化法の適用対象にもなっている罪状です。安倍逆徒政権応援勢力に対してもいざとなれば日常会話ファッショ暴圧可能化法が適用できるということは、日常の普通の会話で誰でもこの罪状を適用されて弾圧されても仕方ないということになります。当然のことながら誰にでも適用できる罪状を「公平・公正に」全員適用ともなれば社会全体そのものが成り立たない以上、必ず適用は日本帝國捜査当局の恣意的運用にならざるを得ません。そうなると、時の政権にとって都合の悪い人物をピックアップして摘発するという事態になるのは容易に想定できます。要は、この政策そのものが必ず時の政権に都合の悪い思想を処罰する目的で運用されるしかない、ということになるのです。
 思想処罰の目的を持ち、必ずといってよいほどその目的で運用される政策が通ったらどうなるか?人民拉致裁判制度(裁判員制度)廃止実現を主張する立場とすれば、この政策が国家統治の根幹にかかわる重罪事件を対象として日本帝國主義犯罪的侵略支配層総翼賛で推進された経緯を考えた場合、政策の廃止という思想そのものが国家統治に対する敵対行為とみなされる恐れがあることを考えねばなりません。日本帝國主義犯罪的侵略支配層がこの政策に反対する考え方そのものを一切認めていないということが、政策に反対する考え方を持つということそのものを犯罪視するということにつながっても不思議ではない、ということになります。そして、この政策に表向き反対してきた日本帝國自称左派メディア・自称左派弁護士勢力もこの政策に反対する考え方だけは「例外」扱いして思想処罰を支持する側に回る危険性さえあります。となると、日本帝國自称左派勢力がそのような「転向」を働く可能性も視野に入れて我々は活動していかねばならない、ということになるのです。

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