西側帝國主義社会の暴走を止める有効な方法

 日本帝國主義体制が国内人民向けにお笑いとしか思えないような態度を次々に発信しています。ミサイルが飛んできたら地面に伏せて窓から離れろといった言葉がホームページに載ったりしていて、確かに身の安全には少しはマシなのかもしれないけど、そんな防御方法を掲載するくらいであればもっと他にやることがあるだろう?というのが本当のところです。また、トップの安倍晋三逆徒は「北朝鮮ミサイル対応民間防衛訓練」と称した行動を各自治体に呼びかけるという茶番劇も働きました。こんな扇動を働いて各地を不安に陥れるのであれば、朝鮮民主主義人民共和国との対話により襲撃リスクを減らす方がより安全保障に有用というものです。要は、安倍逆徒こそが人民を朝鮮共和国ロケットの脅威にさらす最大のリスク要因である以外の何物でもなく、各自治体および日本の善良な人民は、安倍逆徒に対して「お前こそが朝鮮共和国のミサイルの最大の標的だぞ」との圧力をかけていかねばなりません。

 さて、フランス共和国帝國主義社会にて、昨日、イスラム教徒により捜査当局に対する銃による相応の手段が講じられた件が大きく社会を揺るがせています。この種の事案といえばアメリカ合衆国帝國主義体制社会にて白人当局による黒人射殺事件乱発情勢に対する相応の反撃という形で行われることが多くありました。そんな思想が欧州西側帝國主義社会にも波及したというもので、やはり西側帝國主義社会全体の反人権的本性あって起きたのが今回の事案です。日本帝國主義社会とて対岸の火事というわけにはいきません。
 折しも、フランス帝國主義社会は今年最大の注目点ともいわれる大統領選挙期間直前であり、選挙期間最終日となる本日は候補者全員が活動を中止するといった現実的影響も出ています。さらに言えば、西側帝國主義社会全体で蔓延する極右反動候補のマリーヌ・ルペン逆徒に有利に働くのではないかという見方も有力視され、昨年11月にアメリカ合衆国帝國主義体制トップに当選したドナルド・トランプ逆徒の再来になることも十分考えられます。そんな極右反動思想として欧米西側帝國主義勢力が散々批判の対象にしてきたのが日本帝國主義体制の反東アジア扇動なのは言うまでもありませんが、欧米西側帝國主義社会自体が日本帝國主義極右反動思想と同等の側に堕落したのでは話になりません。朝鮮共和国には日米帝國主義社会のみならず、欧州西側帝國主義勢力も同等とみなされて当然です。
 極右反動勢力の増長は、逆に相応の手段を講じる勢力にとっても批判のターゲットにしやすい構造があります。何しろ、ナチス・ドイツ型ファシズムに対するアレルギーのきわめて強い欧米西側帝國主義勢力にとって、ナチス・ドイツと同等とみなされても仕方ない現在の極右反動勢力増長は、世界全体から厳しく糾弾されるのではないか?と恐れても当然だからです。日本帝國主義社会のように極右反動勢力増長情勢あっても「アベなのか、それともアベなのか、さもなくばアベなのか」構造でなおかつ社会の安全性がある程度は保たれているのであればともかく、野党が相応の力を持っていてさらに社会の安定が保たれていない社会であれば、内部での対立がより激化しやすい社会構造になって当然です。現在のフランス帝國主義社会内では、「極右反動勢力を当選させなければテロに屈することになる」「極右反動勢力を当選させるとますますテロのリスクが高まる」の二律背反状態に陥り、社会全体が敗者になろうとしているという他ありません。
 日本帝國主義社会の極右反動勢力増長をいかに阻止するかに際して、「野党の力を高める」選択肢は王道で正論とはいえますが、それが現実的に机上の空論であることは、1945年以来のこの社会が歩んできた歴史を見れば明らかです。残る一つの道として、相応の手段を講じる勢力の再構築というのが求められるということになります。相応の手段を講じる勢力が何かをするという正しい恐れを権力が持つからこそ、権力自らが暴走しないという構造にもなります。欧米帝國主義社会で力で抑え込むことを極右反動勢力が主張すれば、相応の手段が講じられることがますます増えるでしょう。人民拉致裁判制度(裁判員制度)の総翼賛推進暴力的構図の問題も含めてですが、日本帝國主義社会でも同様の構図を作っていくことこそ、安倍逆徒の暴走を止める唯一の方法というべき時代にきています。

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