真の意味での人民的政治を行う社会はどこなのか?

 明日4月25日といえば朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)人民軍が1932年に創建された日として知られています。この4月25日には朝鮮共和国が何か対外的に仕掛けるのではないか?という外部からの扇動も行われていて、「核実験」だったり「ミサイル」だったりといった言葉が語られたりもしています。しかし、この4月25日に朝鮮共和国が対外的にいろいろアクションを起こしてきた歴史があり、それは「核・ミサイル」ではなく人権絡みの事案がむしろ多く出ていました。日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層総翼賛・不正乱発推進による国家犯罪級拉致・白色テロ政策である人民拉致裁判制度(裁判員制度)体制の拉致・白色テロ被害者で、よど号航空機にて朝鮮共和国に渡航した男性たちが日本帝國主義体制による「拉致事件」容疑でっち上げ行為を違法だとして裁判を起こしたのも2013年4月25日でした。そして、その翌年の2014年4月25日には朝鮮共和国内で悪辣な犯罪行為を働いたアメリカ合衆国帝國主義体制籍人物を拘束した件について公表しました。この種の人権絡み問題について明日に朝鮮共和国から情報が公開されるのかと思ったら、それより先に外部から情報が出てきました。やはりただでは起きないということで、アメリカ帝國主義体制籍南朝鮮傀儡社会系のトニー・キム容疑者が逮捕されているようです。この件については後日より詳細な情報が出てきて、また触れたいと思います。

 さて、フランス共和国帝國主義体制大統領選挙が昨日行われ、予想通りの大接戦の末に5月7日の決選投票に進む2人が決まりました。フランス帝國主義体制大統領選挙では過半数の票を獲得する候補が出ればその時点で決定するのですが、1965年選挙以来1回目の投票ですんなり決まった例がなく、今回も予想通りの決選投票への持ち越しとなりました。そして、接戦になったとはいえ、決選投票に進んだのも予想通りというべきか、新自由主義勢力のエマニュエル・マクロン逆徒と極右反動思想のマリーヌ・ルペン逆徒でした。当然のようにこれほどの接戦になった以上、「望まない2人が決選投票に進んでしまった」と考える民衆が暴徒化したのも至極自然といえましょう。
 そういえば、この選挙は昨年のアメリカ帝國主義体制大統領選挙を思い起こさせる構図になりました。アメリカ帝國民主党は新自由主義者のヒラリー・クリントン逆徒と真の社会主義者であるバーニー・サンダース候補の対決となり、一方でアメリカ帝國共和党は極右反動勢力のドナルド・トランプ逆徒と主流派・保守強硬派他の対決となり、結果的にドナルド・トランプ逆徒とヒラリー・クリントン逆徒の最終対決でドナルド・トランプ逆徒の勝利になりました。一方で、トランプ逆徒とクリントン逆徒との対決では投票したい候補者がいないという考え方を持った有権者も非常に多く、米帝國民主党支持者がバーニー・サンダース候補支持勢力を中心にドナルド・トランプ逆徒を支持したり、その逆の行動に出たケースも結構多く出てきました。そして、現在もアメリカ帝國主義社会を揺るがした混乱は収まっておらず、ドナルド・トランプ逆徒に反対する活動が今もって継続しているのが実態です。
 今回のフランス帝國主義体制大統領選挙にしても、左派支持者に対して新自由主義勢力側への転向を扇動するマクロン逆徒が真の左派候補であるはずのジャンリュック・メランション候補に投じられる可能性があった票を奪う結果となり、一方で中道右派勢力のフランソワ・フィヨン逆徒の票も極右反動勢力のマリーヌ・ルペン逆徒に奪われました。左派主流派のブノワ・アモン候補は惨敗の結果となり、極右反動と新自由主義者という、真の意味での左派支持勢力にとって「不毛な選択」を強いられる構図になったのだから、結果を受け入れられないという行動に出ても不思議ではないというものです。もっとも、こんな不毛な構図になってしまったのは、冷戦崩壊の1990年前後から日本帝國主義社会が先駆けとなった経緯があり、日本帝國主義社会の総極右反動・新自由主義化が救いようのない形で進むことで、人民に対するとんでもない極悪政策が次々にまかり通るようになりました。その典型例が人民拉致裁判制度(裁判員制度)であり人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)システムだったりするのです。
 折しも、フランス帝國主義体制大統領選挙が行われる5月7日の2日後には南朝鮮傀儡(大韓民国)体制大統領選挙があります。おそらく日本帝國主義社会のみならず世界全体がこの2つの選挙をつなげた形で大きく取り上げるのは間違いありません。フランス帝國主義社会では「トランプの再来はまっぴらごめんだ」とばかり主要政党が次々にエマニュエル・マクロン逆徒への支持を呼び掛けていますが、現在の世界情勢からすれば主要政党の支持は逆効果を招くことだって十分考えられます。アメリカ帝國主義社会でサンダース候補支持者が最終決戦にてトランプ逆徒支持に回ったケースが相当多くあったことを考えれば、今回もメランション候補支持者がマリーヌ・ルペン逆徒支持に相当回って至極自然です。要は、南朝鮮傀儡社会の選挙において「真の意味での人民的政治を実現するのが誰か」を証明できれば良いわけです。

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中