今村雅弘逆徒の無残なオウンゴールを厳しく糾弾する声明

 2017年4月25日、日本帝國主義体制復興大臣と称した復興妨害大臣の今村雅弘逆徒が2011年の東北地方太平洋沖地震(以下、東日本大震災と表記)について「起きたのが東北でよかった」なるとんでもない暴言を吐き、その結果事実上更迭に追い込まれることとなった。しかも、今回のとんでもない暴言は初めて出たのではなく、つい先日にも東日本大震災に続いた日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件の影響で避難を余儀なくされた被災者の帰還問題を「自己責任」だと突き放すとんでもない発言で世間の反発を招いたばかりであった。この問題は今村逆徒のみならず日本帝國自民党政権、ひいていえば日本帝國主義社会そのものが根本的に持つ根深い悪弊あって働ける暴言という他ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、日本帝國復興妨害大臣だった今村雅弘逆徒の無残なオウンゴールを厳しく糾弾するとともに、日本帝國安倍晋三逆徒政権のみならず日本帝國主義社会全体の本質的悪弊に対する正義の審判にまで発展させるレベルの活動につなげるべく声明を発表する。

 東日本大震災から6年以上が過ぎたにもかかわらず、日本帝國東京電力福島原発爆発事件の起きた福島県浜通り中部地方は2011年3月11日以降の惨状のまま取り残されている状況にある。そして、そんな惨状までは行かない東日本大震災被災地も未だに十分な復興を遂げていない現状に加え、今村雅弘逆徒の地元である佐賀県に近い熊本県では昨年大地震の被災を受けて1年になる時期だ。自然災害被災地の復興を考える際には被災者の心情をもっとも重視すべき立場にあるのが復興大臣でありながらその立場と全く逆の発言をしてきたのが今村逆徒であり、発言の反省もなく何度も復興妨害発言を働いているのではこの人物の本性以外の何物でもないというものだ。当然のことながらこんな人物を復興大臣ポストに据えた安倍晋三逆徒の責任もきわめて重大なのは言うまでもない。
 現在の日本帝國安倍晋三政権の下でこの種の傲慢な態度が今村逆徒だけでないのも重大な問題だ。つい先日には日本帝國経済産業政務官だった中川俊直逆徒が不倫問題で離党に追い込まれ、日本帝國地方創生大臣の山本幸三逆徒は「一番のガンは文化学芸員」などという暴言を吐いた。そして、現在国内外の重要問題を担当するはずの日本帝國閣僚のうち、日常会話ファッショ暴圧可能化法(=テロ等準備罪)案を担当する日本帝國法務大臣の金田勝年逆徒はあいまいな答弁しかできずに官僚が代わりに答弁するという異常事態になり社会全体の大顰蹙を買い、また、対外関係の緊張感が高まる時期にあって日本帝國防衛大臣の稲田朋美逆徒は外国での日本帝國自衛隊活動に際しての日報について不適切な対応をとったことなどが問題にされた。そして、これらの問題議員の中で未だに社会的問題にされた地位に居座っている人物さえいるのでは、この政権の傲慢さはここに極まれりというものだ。
 深刻な問題は、事ここに至ってなお安倍晋三逆徒の支持率は異様な高さをもっていることだ。これはひとえに安倍逆徒にとって敵対勢力に力が全くないからこそ何をやっても許されるとの思想あっての態度という他ない。それもそのはず、日本帝國自民党政権を転覆させるだけの力を持った勢力を悉くつぶしてきたのが日本帝國犯罪的侵略支配層だった。日本帝國民主党が2009年に政権を取り日本帝國自民党型政治の抜本的刷新を図ろうとした際に、その意向を悉く潰したのが日本帝國メディア勢力など民主的基盤を持たない組織である。要は、1945年に日本列島を制圧したアメリカ合衆国帝國主義体制にとって都合の悪い組織体制ならばどんな手を使ってでも崩壊に追い込んで、親アメリカ帝國新自由主義的政権に転向させる扇動が徹底されるのが実態だ。そんな社会構造が根本にある日本帝國主義社会で今更「野党共闘」などと甘すぎる認識で政治を立て直そうとすること自体が机上の空論というものであり、「野党共闘」の前に全部の野党が崩壊させられるのが関の山というものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、今村雅弘逆徒の無残なオウンゴールとしての日本帝國復興妨害大臣更迭劇を厳しく糾弾するとともに、日本帝國主義社会そのものの悪弊として今回の茶番劇をとらえた上で、日本の善良な人民には政権交代などという淡い期待を抱かず相応の手段を講じる他ないとの覚悟を求めるべく声明を発表する。日本帝國主義社会の悪弊といえば、いざとなれば日本帝國主義犯罪的侵略支配層が総翼賛・不正行為乱発までして国家統治の根幹にかかわる重罪事件を扱う政策として人民拉致裁判制度(=裁判員制度)を推進することも平気で働くことができる体質があることも指摘しなければならない。このような日本帝國主義社会の体質を根本から指弾した上で、具体的な意味での悪弊打破実現に向けて行動する必要がある。折しも、とある日本帝國民進党議員がテロ等準備罪と称する日常会話ファッショ暴圧可能化法成立の際には亡命したいとまで言うほどの情勢もあるが、こんな言葉が冗談と言い切れないほどの異常事態を引き起こしているのがまさしく日本帝國主義社会の本性という他ないのが現実というものだ。

 2017年4月26日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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