日本帝國主義侵略勢力による皇室の政治的悪用を最大限厳しく糾弾する声明

 2017年5月16日、日本帝國主義体制から秋篠宮長女眞子さんの婚約が発表された。折しも、今週後半には日常会話ファッショ暴圧可能化法(=日本帝國主義体制侵略勢力が「テロ等準備罪」と称する共謀罪、以下、日常会話ファッショ暴圧可能化法と表記)が日本帝國主義体制衆議院を通過しようかといわれる時期にこんなニュースを持ち出すことそのものが典型的スピンコントロールと批判されて然るべき事態である。当然のように日本帝國主義侵略的メディア勢力はこぞって眞子さん婚約話題に飛びついて大量報道の扇動を働き、本日提出された日本帝國法務大臣金田勝年逆徒に対する日本帝國野党勢力による不信任案の件についての扱いが縮小される事態にも陥った。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して日本帝國主義体制侵略勢力による悪質な皇室政治的利用を最大限厳しく糾弾するとともに、来年ともいわれる結婚の際にも同様の悪質皇室政治利用がされることを想定したうえで人民に呼びかけるべく、以下の声明を発表する。

 日本の国内外で政治情勢が緊迫化していて、国外的にも朝鮮半島情勢がさらに緊張の度を高め、そして国内では日常会話ファッショ暴圧可能化法案が日本帝國衆議院を通過するかどうかの情勢になっていて、将来的な日本人民の生活環境に深刻な影響を与えかねない事態にまで行き着いている。そんな情勢の中で日本帝國侵略的政権勢力は人民の生活などどこ吹く風とばかり、よりによって緊張感高まるこの時期を狙い撃ちしたかのように無責任極まりない皇室の婚約発表という反人民的行為を働いた。当然のように日本帝國極悪メディアはこの発表に我先にと野獣のように飛びつき、昨日夜から本日にかけて湯水のような翼賛極悪プロパガンダ報道を垂れ流すという堕落した態度を働いた。人民拉致裁判制度(=裁判員制度、以下、人民拉致裁判制度と表記)総翼賛報道にもみられるがいざとなれば日本帝國極悪侵略勢力にとって都合の良い報道を平気でたれ流せる本性は、悪政に対する批判が重要だと表向き喧伝している日本帝國極悪侵略メディアの救いがたい習性であることは論を待たないとしたものだ。
 そして、日本帝國主義社会の救いがたい堕落本性は、この醜悪な報道を受けて、婚約者男性が過去に関係していた組織のインターネットサイトに我先にとアクセスしてそのサイトが一時接続困難になったという事態からもよくわかる。表向きは悪政を批判する人民が多いと外部から見えながら、本性はしょせんは悪政批判よりも皇室万歳の堕落社会であることを見せつけたに他ならない。当然日本帝國主義侵略集団にとってこんな堕落した日本人民の社会性は付け込むのに都合がよいと考えるに決まっている。そもそも、日本帝國主義体制皇室といえば、つい昨年には、2014年セウォル号沈没事件時に我先にと越南逃走(=西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)と同等の無責任逃亡を働いた船員レベルの無責任退位宣言を今上天皇自身が働いたことでもわかる通り、皇室制度自体が反人民的本性をもっているという他ない。こんな反人民的組織に多くの日本人民がこぞって礼賛するというのは、まさしく日本帝國主義社会が根本から反人民的社会を自ら支えているという構造に他ならない。
 眞子さんの結婚は来年に行われるといわれるが、日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒は2020年までに日本国憲法改悪を公言するという暴挙を働いている情勢だ。眞子さん結婚の時期に憲法改悪発議を働いて人民を極悪な方向に扇動しようとするのは目に見えている。皇室の政治的悪用といえば、人民拉致裁判制度翼賛扇動にも悪用された歴史があり、日本帝國主義メディアは人民拉致裁判制度絶対推進の観点からこの政治的悪用を完全黙殺容認した。日本帝國主義メディアにとって都合が悪いときでなければ皇室の政治的悪用を批判しない本性がここからも見える。来年に結婚の運びとなるだろうが、折しも2020年までの憲法改悪施行を安倍晋三逆徒が宣言した直後でもあり、結婚の時期に合わせて憲法改悪発議を働こうとする魂胆は見え見えというものだ。憲法改悪という国家の将来に禍根を残しかねない問題を前にしてでも、日本帝國執権勢力による皇室の政治的悪用が行われたところで皇室翼賛報道が平気で働かれることはまず間違いなく、日本帝國メディアの真の役割がまたもやさらけ出されるだけのことである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2017年5月16日に日本帝國主義体制から働かれた皇室関係者結婚発表という悪質政治利用行為を最大限糾弾するとともに、来年にも想定される同種の悪質扇動に騙されぬよう人民に呼びかけるべく声明を発表する。天皇の政治悪用をしてまでも働こうとされる政策は、悉く国家統治の根幹にかかわる問題でありなおかつ反人民的政策である。その究極の例が昭和時代の戦争であり、実際にその戦争の反省をしない形で皇室が悪用されている実態もある。我々とすれば、皇室制度そのものが本質的に日本帝國主義社会の人民差別扇動と一体になっている構造を見据えた上で、人民差別扇動を平気で働く日本帝國主義侵略支配勢力を徹底糾弾する活動に邁進せねばならない。皇室制度そのものの差別的本性について日本国内での共通認識、そして世界からの批判にまで行き着くことこそが、真の意味での人民的社会を作る道であることは言うまでもないというものだ。

 2017年5月17日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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