「筋関係者」の境遇に理解を深める必要性

 アメリカ合衆国帝國主義体制国防長官のジェームス・マティス逆徒が、「北朝鮮を攻撃すれば想像を絶する悲劇になってしまう」との悲鳴を上げました。それもそのはず、傲慢極まりないアメリカ帝國主義体制の侵略から護るために朝鮮民主主義人民共和国は相応の国防力強化目的の正当な科学技術向上を徹底している関係で、アメリカ帝國主義体制が攻撃すれば自国のとんでもない大損害に陥るからに他なりません。そして、折しもアメリカ帝國主義社会ではロシア連邦との不透明な関係が社会的追及を受ける一方で、万景峰号新航路就航などロシアは着々と朝鮮共和国との関係強化を粛々と進めています。アメリカ帝國主義体制そのものがロシアに対してモノを言えない状況の下では朝鮮共和国の主張の正当性はますます際立ってきて当然です。日本帝國主義体制とてロシアとの経済連携強化を打ち出していて、また、万景峰号の運航会社は朝鮮共和国から魚介類を輸入する目的だとも述べているため、朝鮮共和国原料のロシア産缶詰が日本に輸入されることも十分考えられます。日本帝國主義体制は対朝鮮共和国不当経済制裁を長期にわたって継続していますが、一方で朝鮮共和国産原料でも朝鮮共和国外で加工されて食品として輸入される場合の制約はありません。その意味でも、ロシアとの経済関係強化を日本社会としてどんどん進めていかねばなりません。

 さて、本日の注目はこの週刊誌系インターネット記事。筋関係者との接点を持ったことで後々の人生に大変な悪影響を及ぼすという実例ですが、日本帝國主義社会ではこんな実例があるからこそ筋関係者との付き合いをしないようにとの喧伝が盛んに働かれています。上記の実例は接点を持つ段階で筋関係者であることを知っていながらだから自己責任だ、という意見もあるでしょうが、だからといって一回関係を持ったことを理由に社会的に全面的排除までするのは、この社会の本質的な反人権性を表しているという言い方をすべきです。筋関係者といえども一人の人間であり、ましてや生まれや社会環境の側面から筋関係者になるのが自己責任と一概に言い切れないケースもあるからです。
 筋関係者とはいえ一人の人間だし、ましてや生まれや社会環境の側面から自己責任とは言い切れないケースも結構あります。要は筋関係者にならざるを得ない人生を歩んだ必然性のある方に対してまで日本帝國主義社会が徹底排除を扇動するのは、当事者にとっては日本帝國主義社会に生きる場所がないとの不信感や絶望感につながる意味を持ちます。最近痴漢宣告を受けた男性が線路に逃走する事案が多発するのも、「筋関係者」宣告と同様、日本帝國主義社会において一度犯罪を犯した人間を社会的には一切受け付けないというゼロトレランス本性を持つ以上、実際に当事者の立場に追い込まれた場合にはまず真っ先に「逮捕を避ける」行動に打って出ることが社会的地位保護の絶対条件になるからです。社会一般レベルでもこの種の当事者になる蓋然性について理解・共有できることが少しでもあれば、筋関係者の一方的な排除扇動などできないというものです。
 日本帝國主義社会の筋関係者無条件一方的排除扇動の思想は、最近の沖縄ヘイト問題や東アジア諸国憎悪扇動、さらにいえば昨年の相模原市障碍者大虐殺事件にも通じるものがあります。しかも、これらの排除扇動の対象は生まれた段階で自己責任を全く持ちえないものです。この種の憎悪扇動を積極的に扇動するのは、社会的強者の社会的強者による社会的強者のためだけの社会を作り出すことが生物の理想だと考える侵略思想勢力です。「筋関係者」であれば自己責任だから、という差別化がやがては沖縄や東アジア、障碍者といったカテゴリにも向けられ、最終的にはごく普通の一般市民レベルにまで日本帝國主義犯罪的侵略思想勢力の極悪扇動の刃が向けられます。そんな扇動を今トップとして扇動しているのが「テロ対策のためのテロ等準備罪」などとウソを喧伝している日本帝國トップの安倍晋三逆徒です。そんな扇動に表向き反対しながら実は本当のところは扇動加担に走っているのが、実は日本帝國自称左派勢力であるメディア・弁護士・共産党などで、人民拉致裁判制度(裁判員制度)翼賛推進などは典型的なカメレオン姿勢というものです。
 その意味で一般市民レベルの我々に求められるのは、筋関係者の境遇を理解して経済協力などの支援をすることです。ただし、人民拉致裁判制度を推進するような日本帝國弁護士勢力を含めた日本帝國主義侵略集団がそんな扇動をしようとも一切信頼してはいけません。この勢力は必ず「暴力団との縁を完全に切れ」と言って社会的弱者の排除に加担する反動勢力だからです。日本国内でこのような扇動をする日本帝國主義反動集団の本性は、対外的な朝鮮共和国絶対的徹底排除思想にもつながってきます。その意味で我々一般市民レベルで対朝鮮共和国協力が必要なのも言うまでもありません。

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