対人民ヘイト政策がもたらした当然の結果

 日本帝國主義体制自民党衆議院議員の豊田真由子逆徒が暴力団顔負けの暴言を吐くなどの途方もない反議員的行動発覚により離党に追い込まれました。しかし、この案件が刑事裁判に発展する可能性もあることから離党では済まず議員辞職にまで行き着く可能性もあり、現に陣営側も否定していません。そんな豊田逆徒の不祥事を受けての本日の日本帝國東京都議会選挙告示ですが、国政私物化と傲慢議員続出の日本帝國自民党か、過去の悪政の軍門に下って堕落した日本帝國都民ファーストの会かというまさしく不毛な選択を迫られようとしているのが実態です。日本帝國都民ファーストの会とて所詮は「第2自民党」とか揶揄される集団です。こんな不毛な論争に足を深く突っ込まないことが我々にとって正しい道を歩むことにつながるというものです。

 さて、本日は昭和敗戦直前の沖縄大規模戦闘での慰霊の日でもあります。日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒も沖縄を侵略する行為を働き、うわべだけの慰霊をしたとはいえ、安倍逆徒が沖縄に向けて働いた数々の態度を見れば誰もが眉唾もので見るのは間違いありません。そんな沖縄差別的態度の先頭に立って次々に人民弾圧行為を働くのに同調しているのが、まさしく最近問題になった沖縄ヘイト扇動です。ここまでくると、沖縄差別扇動が日本帝國主義体制侵略集団にとって必要だからこそこのような非人間的態度も平気でできるというべき事態です。
 この種の人民蔑視思想に基づく非人間的態度は何も沖縄問題に限ったことではありません。典型的なのは日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層が不正行為を乱発してまで総翼賛推進した人民拉致裁判制度(裁判制度)ですが、人民を強制的に拘束しておきながら「国民が刑事裁判に”参加”する」といかにも参政権利のような書き方をするのは、まさしく根深い人民蔑視・差別思想あってこそできる悪意です。同様のヘイト表現としての代表例が「”マイ”ナンバー」と称する人民抹殺ボタンシステムであり、これも勝手に日本帝國主義犯罪的侵略支配層が勝手に人民支配目的の番号を押し付けておきながら、人民が望んで持つ番号という悪意に満ちたイメージ戦略があってこそ、こんな言葉が使えるわけです。沖縄だけでなく、一般市民全体を蔑視する思想の根深さがこの日本帝國主義犯罪的侵略支配層側に根深くはびこっていることもよくわかるとしたものです。
 このような人民蔑視政策を日本帝國主義犯罪的侵略支配層が平気でできるのは、人民レベルからの報復を受けないとの確信があるからこそ働ける態度です。自分たちが絶対に安全なところから人民に対する強圧的支配をしているとの確信があれば、必ず支配層はつけあがってますます傲慢な態度を取れる方向に進みます。そのような日本帝國主義体制の高慢極まりない態度に対して何も言わないのであれば、それは日本帝國主義体制侵略支配層の軍門に下ることになります。しかし、一方でこんな高慢極まりない態度に対して相応の反撃をするのであれば?という情勢が各地の日本帝國地裁で起きています。それは、刑事被告人が自らの刑事裁判そのものを認めないという姿勢です。最近の日本帝國仙台地裁での襲撃事案や、日本帝國大阪地裁での人民拉致裁判拉致被害者被告人女性による刃物持込み事案、さらには刑事被告人が裁判そのものを八百長だと述べたりするケースが相次いだりしているのです。
 それも当然のことで、厳罰化傾向になるのが分かり切っている人民拉致裁判制度を推進するような弁護士など刑事被告人にとって信用できない存在だと考えるのが至極自然だからに他なりません。弁護士を信用できないと考えた刑事被告人にとって自分の立場を護るにはどうすればよいかといえば、相応の実力的手段を講じるとなって自然です。日本帝國仙台地裁襲撃の件を受けて日本帝國最高裁が保釈許可判断問題についての対応に苦慮するのも、開かれた裁判を目指す一方で再犯の恐れを理由にした保釈拒否は許されないという判断基準もあってのものです。しかし、厳罰化傾向のわかりきっていた人民拉致裁判制度の推進は、刑事被告人に相応の実力行使行動への動機を与える結果をもたらしたとしか言いようがないわけで、ますます刑事裁判の混乱を深めたとなるわけです。

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