日本帝國主義社会のブラック体質の根深さ

 本日はアメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍が朝鮮半島に侵略戦争を仕掛けて67年の当日です。朝鮮半島南部では北南融和主義の政権が誕生して67年前の米帝侵略軍主導の侵略行為に対する積弊清算が求められる情勢なのですが、その積弊清算に反する姿勢を徹底しているのがまさしくアメリカ帝國侵略勢力であり、そんなアメリカ帝國主義体制に絶対服従の卑屈態度を徹底しているわが日本帝國主義体制です。折しも、オット・フレデリック・ウォームビア容疑者死亡の件で朝米関係が緊張化している現状の中で、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)外務省もアメリカ帝國主義体制による不当な人権問題扇動を正当に批判しています。朝鮮共和国の正当な批判について、体制の存在そのものが都合が悪いとの身勝手な理由をもって傲慢極まりない力で抑え込もうとしているのがアメリカ帝國主義体制であり、日本帝國主義体制でもあるのです。傲慢極まりない態度を取る帝國主義政治勢力をいかに駆逐するかが問われているとなるのです。

 さて、日本帝國主義体制自民党衆議院議員の豊田真由子逆徒(離党の意向表明)による暴力団と同等の恫喝行為が世間を騒がせていますが、それに輪をかけて日本帝國自民党内部から異常な発言も相次いでいます。河村建夫逆徒は「(同等の行為に及ぶ)男性の議員はいっぱいいる」と擁護したり、麻生太郎逆徒は「あれが女性ですよ、男と書き間違ってるんじゃないか」などとの異常な発言をしました。こんな発言が次から次に平気で出ることそのものが日本帝國自民党の非常識体質そのものというほかありません。日本帝國自民党こそが世界標準の人権感覚とまるでかけ離れていることを世界に露呈したというものであり、当然のことながら日本帝國東京都知事選挙にも大きな影響が出るのは避けられないでしょう。
 また、上記の河村建夫逆徒からは、暴言被害を受けた男性秘書が豊田逆徒の暴言を証拠として極秘録音していたことまで批判するとんでもない妄言が発せられています。パワハラ・ブラック企業の悪事を追及するための証拠取得目的でやむを得ずこの種の行動に出るのは当然起こりうることで、ブラック企業との批判を受けないよう、経営者は自らを律して仕事に当たらねばならないのは当然です。ところが、この種のブラック性を積極擁護するとしか言いようのない日本帝國自民党政権の体質が別のところからも見えます。加計学園問題で内部から悪事を告発されているとの疑いを持った文部科学副大臣の義家弘介逆徒が告発者を国家公務員法の守秘義務違反で告発しようとする発言まで働いたことです。内部から悪事を告発する人物に対して徹底的に報復しようとする体質は、まさに極めつけの極悪組織以外の何物でもありません。
 日本帝國政権トップの体質がこれでは「公益通報者保護法」の効果など見込めないどころか、ますます内部告発ができない社会体質を深めるとしか言いようがありません。それどころか、日本の善良な人民を日本帝國自民党的体質側の思想に転向させようとする政策が次々に平気で働かれています。また、日本帝國自民党政権は日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒にとって都合の悪い報道をするメディアに対する圧力行動を平気でしています。日本帝國主義社会はただでさえ会社経営者のブラック体質を告発することに対しても告発者への風当たりの方が強く出る体質があります。要は、長い者に巻かれよ、朱に交われば赤くなるといった、権力側の思考に沿った生き方をせよという根深い悪弊があるからこそ、正義の告発者が孤立する悲しい事態に陥りやすい側面もあるのです。お隣朝鮮半島南部の活動家の多くが徹底的に「非転向」で戦う姿勢を見習ってほしいものです。
 そして、そんなブラック体質を助長する究極の例として人民拉致裁判制度(裁判員制度)における評議内容についての守秘義務規定があります。上記で示された義家弘介逆徒発言を地で行ったような内容の規定ともいえるわけで、評議の内部でとんでもないセクハラ・パワハラが行われたとしても、告発すれば告発者の方が国家公務員法上の守秘義務違反に問われることになり、どんな被害を受けても泣き寝入りになります。そして、日本帝國主義体制侵略的支配層が総翼賛した経緯を考えると、評議内での悪事が行われた際にそれを告発する人物が現れたところで、日本帝國メディア等はシラを切り続けるか徹底して告発者を糾弾するに決まっています。このようなブラック体質の温床になる制度を日本帝國侵略的支配層が総翼賛して推進することそのものが、日本帝國主義社会全体のブラック性をモロに見せつけてもいるのです。

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