朝鮮共和国の大陸間ロケット打上げ初成功を心から祝福する声明

 2017年7月4日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、原則として朝鮮共和国と表記)が国防科学院の報道として、敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長立ち合いの下、大陸間ロケット火星14号の打上げに成功したと発表した。この7月4日といえば1776年にアメリカ合衆国帝國主義体制の独立記念と称される当日であると同時に、1972年には朝鮮共和国の敬愛する金日成国家主席の下で南側体制とともに朝鮮半島体制統一に向けた共同声明を発表した日でもあり、敬愛する金日成主席の逝去23年を4日後に控えた時期も見据えての行動であることは容易に想定できる。そして、敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長体制の下で飛躍的科学技術力向上を実現してきた朝鮮共和国の路線がいかに正しかったかを実証する世界情勢もますます浮かび上がるのも当然至極というものだ。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して2017年7月4日の朝鮮共和国による大陸間ロケット火星14号の打上げ成功を心から祝福するとともに、西側帝國主義勢力内の反人権的本性をますます明るみにするための行動強化に加えて、中華人民共和国やロシア連邦と連携して日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制に対してアメリカ帝國主義体制に向けて朝鮮共和国との対話路線への転換を促すよう説得するための行動にますます邁進すべく以下の声明を発表する。

 朝鮮民主主義人民共和国の人民の皆様、そして世界で平和を愛する皆様、本日2017年7月4日の朝鮮共和国による飛躍的科学技術力向上実現としての大陸間ロケット火星14号打上げ成功おめでとうございます。朝鮮共和国にとって科学技術力向上なしに自国の尊厳と自主権を護れないとの認識がいかに正しかったか、それは中東・北アフリカ地区を中心にした世界の緊迫した情勢が物語っていることは言うまでもありません。いかに世界から反発を受けようが、敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長の指導あればこそ、朝鮮共和国がここまで自らの信念に基づく路線を歩めたということです。世界全体が朝鮮共和国の路線に理解を示して朝鮮共和国との対話路線を歩もうとすべきなのが現在の世界情勢なのは言うまでもありません。
 ところが、アメリカ帝國主義体制侵略軍は今回の大陸間ロケット成功の現実は不都合な真実とみなして、中距離弾道ミサイルとの報道を働いている。日本帝國主義体制は脅威が増したなどとの狼狽した対応に堕落して国際的圧力を強めるなどとの妄言を吐いた。南朝鮮傀儡体制も国際社会と協調して朝鮮共和国への圧力を強めるなどとの姿勢を働き、中国との連携にも言及するなどのとんでもない反朝鮮共和国姿勢を鮮明にした。しかし、いかに国際的な不当制裁扇動を働いたところで、朝鮮共和国にとって国際社会との協調云々はまさしくアメリカ帝國主義体制型弱肉強食の論理に基づく反人間路線への転向と考える以上、そんな扇動から自国の尊厳と自主権を護るための必要条件追求に走るのは当然の行動だ。むしろ最近の情勢を考えると、アメリカ帝國主義体制こそ世界全体に対して自国第一主義の傲慢極まりない態度を平気で働く本性を露にしている。心ある世界の国家群及び人民がアメリカ帝國主義体制に対する傲慢極まりない覇権主義に対する正当な批判と徹底糾弾の世論喚起をすべき時代というのは誰が見ても明らかというものだ。
 折しも、日本帝國主義体制社会ではつい先日の日本帝國東京都議会選挙において日本帝國自民党候補者が大量落選したのだが、その原因として日本帝國自民党国会議員らによる相次ぐ傲慢極まりない態度があった。その中でも日本帝國自民党幹事長の二階俊博逆徒は朝鮮共和国に対する差別思想言語を使っての「ミサイル発射」を念頭にした特大型傲慢非難扇動を働いたのだが、本日の朝鮮共和国による火星14号ロケット打ち上げはそんな二階逆徒の特大型暴言に対する正々堂々とした回答である。当然のように二階逆徒が働いた特大型暴言を受けて日本帝國自民党勢力が日本帝國東京都議会選挙で惨敗したこともあり、今回の正々堂々とした朝鮮共和国のロケット打上げに対して真摯な理解を示すのが日本帝國主義体制全体として取るべき態度なのは誰がどう見ても明らかだ。ところが、日本帝國主義体制が取った態度はといえば、毎度働かれている陳腐化した対朝鮮共和国国際連携徹底糾弾扇動であり、世界最悪の侵略国家アメリカ帝國主義体制との連携云々をますます強化しようとする特大型の対世界全体挑発と言わざるを得ない態度である。そんなアメリカ帝國主義体制との連携云々を働く勢力こそが、世界全体に糾弾されるべき世界情勢が訪れる時期も近いのは見え透いているというものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2017年7月4日の朝鮮共和国による大陸間ロケット火星14号の打上げ成功を心から祝福するとともに、中国やロシアと連携して日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制に対してもアメリカ帝國主義体制が朝鮮共和国との対話路線への転換を促すよう説得するための行動にますます邁進すべく以下の声明を発表する。当然のことながら、朝米対話を促す論拠として西側帝國主義社会全体の異常な国内状況も加味する必要がある。日本帝國主義社会内での人民拉致裁判制度(=裁判員制度)をめぐる無効な徹底的翼賛プロパガンダの問題についても言及していくことも一つの方法だ。そして、今回のロケット打上げ成功を受けて、世界の心ある人民は朝鮮共和国との連携強化にますます邁進していけばよい。アメリカ帝國主義体制が不当制裁を働けば働くほど、アメリカ帝國主義体制の本質的傲慢さがますます浮き彫りになるのは誰がどう見ても明らかだからだ。

 2017年7月4日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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