「こんな人たち」に人民拉致裁判制度を撲滅させよう

 死刑の確定した男性が別の殺人事件を告白した件において、2人目の死亡被害者について再逮捕されるという事態に発展しました。人民拉致裁判(裁判員裁判)対象事案として2人に対する殺害容疑にて起訴された場合、「筋関係者」による事件であることも考えるとその2つだけでも十分死刑求刑が予想される事案です。また、裁かれるのが筋関係者だとしても、死刑確定から相当の年月が経過していることからして人民拉致裁判法律3条1項が適用される可能性も低いとみられます。人民拉致裁判が強行されたとして、元々死刑確定囚でなおかつ起訴される事件だけでも死刑求刑の可能性が高い事案で書類送検レベルの扱いをしてもよさそうなものをそもそもなぜ起訴して裁判をするのか?それは、この政策が日本帝國主義体制の日本帝國主義体制による日本帝國主義体制のための政策でしかないからです。最も不幸なのはこんな空疎な裁判に巻き込まれる一般市民拉致被害者です。

 さて、日本帝國主義体制東京都議会選挙戦における日本帝國自民党の傲慢極まりない人民見下し暴言乱発態度が善良な市民の怒りを買った件について何度も述べてきました。その中でもトップの安倍晋三逆徒が自分を批判する民衆を念頭にして「こんな人たちに負けるわけにはいかない」などと発言した件は日本帝國自民党現政権の本性を露骨に表したものといえます。そして、そんな暴言を平気で擁護できる体質が日本帝國自民党政権内全体に蔓延しているのも、日本帝國自民党幹事長の菅義偉逆徒による「常識的発言だった」という態度からもわかるとしたものです。こんな態度を平気で働けるのも、安倍逆徒勢力が他の敵対勢力をすべて完膚なきまで叩き潰したという高慢極まりない思想が根っこにあるからとしか言いようがありません。
 安倍逆徒による「こんな人たち」発言に際しては、群衆を前にした演説中に「安倍やめろ」コールが至るところから沸き上がったことに対しての対抗的言論のつもりで出されたのでしょうが、安倍逆徒が想定していた左派勢力だけからの「安倍やめろ」ではなく、実際には群衆全体から発せられていて、安倍逆徒応援勢力の中にも最近の日本帝國自民党政治の傲慢さには反対する声を挙げるような情勢があるのです。日本帝國東京都議会選挙中にも日本帝國自民党からも安倍逆徒政治姿勢に疑問の声を挙げるような姿勢も見られ、一方でそんな正論を封じ込めようとする日本帝國自民党執行部の本性も露になりました。多くの国の指導者は自分を支持しない人に対しても国の代表であるとの立場で政治をするのでしょうが、安倍逆徒が想定する「こんな人たち」に対しては政治をする必要がない、というよりも、生活ができないほど痛めつけられてもかまわないという立場で政治をしていく態度としか考えようがありません。だからこそ、人民敵視的な日常会話ファッショ暴圧可能化法(テロ等準備罪と称する共謀罪)も平気で通し、なおかつ人民敵視的運用を平気で働こうとするのでしょう。
 その観点から、本日は日本帝國主義体制側ジャーナリストのこのコラムを取り上げたいと思います。このジャーナリストは人民拉致裁判制度(裁判員制度)の翼賛推進側にも手を染めている以上、人民拉致裁判制度廃止実現時には落とし前をつけてもらう必要があることは指摘しなければなりません。というのも、人民拉致裁判制度の日本帝國主義犯罪的侵略支配層の総翼賛・不正乱発推進はまさしく非協力者を「こんな人たち」思想で見る政策と同等だからで、善良な人民に対して「こんな人たち」扱いされたくないのであれば人民拉致裁判に協力せよとの徹底扇動プロパガンダを働いているわけです。人民抹殺ボタン(マイナンバー、共通番号)システムもほぼ同様の政策であり、昨日触れたのですが、預金通帳と人民抹殺ボタン番号との紐付けに対する人民の当然の拒絶反応に対して、紐付けなき預金通帳についてカード取引不可能にするという脅しのような政策案も出てくるのは、まさしく「私たち」と「こんな人たち」の選別思想と同等です。日本帝國東京都議会選挙においてはあくまで安倍逆徒政権による傲慢な姿勢でしたが、人民拉致裁判制度に際しては日本帝國共産党まで推進していますし、人民抹殺ボタンシステムは日本帝國共産党こそ反対しているものの日本帝國主義主要政党の大半が推進しています。その意味では日本帝國主義犯罪的侵略支配層による「こんな人たち」思想は安倍逆徒政権だけが働いているわけではないことに注意する必要があるのです。
 私としては安倍逆徒政治思想そのものを信用していない以上「こんな人たち」側の立場を貫く以外の何物でもないですし、安倍逆徒勢力の「私たち」側には決して転向しない所存で徹底抗戦する以外にありません。人民拉致裁判制度廃止を実現するにあたっての重要な考え方は、安倍逆徒に限らず総翼賛日本帝國犯罪的侵略支配層が想定する「こんな人たち」に制度が崩壊させられるという現実をまざまざと見せつけることです。「こんな人たち」を圧倒的な力を見せつけることで敵視し、侮蔑し、嘲笑するような政治に対する唯一の対抗手段は相応の報復措置しかありません。これは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の正しい路線の思想とも相通じるところもあります。要は「こんな人たち」に安倍逆徒、ひいては日本帝國主義犯罪的侵略支配層の思惑を潰させることで、侵略者の鼻をへし折ることができるとなるわけです。

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