お笑いに哂われる翼賛推進扇動

 アメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍基地の存在そのものに対する正当な抗議活動について、ロケット弾打ち込みなどと言いがかりをつけて日本帝國主義体制捜査当局がファッショ暴圧を働くという大暴挙がありました。これは、4年も前の事案について爆発物取締罰則違反なるとんでもない言いがかりがつけられたもので、この罪状も現在では人民拉致裁判(裁判員裁判)対象になるものです。当然のことながらこの種の反アメリカ帝國主義体制思想事案に対しては、日本帝國検察当局側はたとえ逮捕容疑が人民拉致裁判対象罪状でなくても格上げしてまで人民拉致裁判対象にしたい第一級案件といえそうですし、また、ファッショ暴圧の拉致被害者に対しては徹底しての日本帝國主義思想側への転向扇動が働かれると考えられます。つい先日には46年も前の渋谷での大規模抗議事案について殺人事件としてのでっち上げファッショ暴圧もありましたが、この種のファッショ弾圧及び思想転向策動に対する徹底した非転向姿勢も我々には当然必要です。

 さて、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の惨憺たる現実は救いようのないレベルにまでたどり着いていることは言うまでもないですが、一方で日本帝國主義犯罪的侵略集団は未だに惨憺たる現実に目をつぶって総翼賛推進扇動を平気で働いています。まさに1940年代の大本営報道を見ているような実態がありますが、一方で真実を社会に広めようとする動きを封じこめようとする悪質な政策も最近では働かれています。真実を伝えようとする人物が弾圧され、真実を隠そうとする扇動が権力ぐるみで働かれるのは世界どこでも起こりうることですが、その結果何も知らない弱い立場の人民が途方もない不幸に見舞われることにも当然つながります。それもこれも、人民の反対意見もまるで聞く耳を持たずに結論だけが存在するような手法で推進した経緯そのものに根本的な原因があるからです。
 そして、そんな経緯が原因で起きた惨憺たる現実の究極の形が、最近になって異常極まりない形で表れてしまいました。それは、日本帝國主義体制法務省が現在のトップである金田勝年逆徒と、何とお笑い大手の日本帝國吉本興業と組んでプロパガンダ動画をたれ流すという途方もない堕落した扇動に走った件です。こんな宣伝扇動に人民の血税が使われていることは言うまでもないですが、そんな汚れたカネに飛びつく日本帝國吉本興業も日本帝國吉本興業です。今や金田勝年逆徒が日常会話ファッショ暴圧可能化法(テロ等準備罪と称する共謀罪)問題で人民の大顰蹙を買っている最中ですが、そんな金田逆徒とお笑い企業との連携で法務行政を宣伝するなど、こんなシャレにもならない事態は民衆や世界の嘲笑を買うだけの話ですし、人民に対する宣伝逆効果につながるというものでしょう。人民の嫌悪を買う政策を続けてますます見放された結果、泥沼にさらに足を突っ込むような「ドツボにはまる」悪循環以外の何物でもありません。
 人民拉致裁判制度の極悪タレント宣伝扇動といえば、制度強行前後にも美人女優を使っての特大ポスターや映画といったプロパガンダがありました。それも当然のことながら人民の嘲笑を買ってまるで宣伝効果にならなかったのですが、今回の日本帝國吉本興業起用は美人女優起用扇動とは最早次元が違うというものです。それは、法務行政という最も厳格な法治主義を求められる分野において「お笑い」という最も法治主義と対極にある存在を使って扇動していることで、越えてはならない一線を越えた扇動という意味を持つからです。「お笑い」扇動に踊らされて人民拉致裁判に加担した人物に裁かれる当事者(裁かれる拉致被害者のみならず、犯罪被害者側もそうでしょう)として、そんな裁判に誰が納得するでしょうか?このような法務行政における「お笑い」扇動が働かれたことは、人民拉致裁判における判決の正統性に疑義が唱えられても当然ということになるのです。
 日本帝國主義体制法務省が人民拉致裁判制度プロパガンダ目的でこんな「お笑い」扇動にまで手を染めるのは、そもそもこの政策に確固たる理念がないからに他なりません。制度の絶対維持のためには制度の理念に真っ向から反する分野まで動員する、というのでは制度の存立基盤そのものに疑念がもたれても仕方ないものです。日本帝國吉本興業といえば大阪の大手企業ですが、その日本帝國大阪地裁で異様な裁判が相次いでいます。日本帝國大阪府警の怠慢捜査により4年間放置されていた案件について昨日人民拉致裁判で無罪判決が出る事態になりましたし、日本帝國大阪地裁では人民拉致裁判に対する刃物持込事案もありました。このような事案が「お笑い」で論じられてはならないのは誰がどう見ても明らかというものでしょう。

 7月の反アメリカ帝國主義体制運動強化月間であると同時に朝鮮半島の平和統一を祈願すべく、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号DP59LTQ7(日本語版)、XYHM54H4(조선어 버전)で7月15日までです。

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