越南逃走から足を洗った女性を祝福する声明

 2017年7月16日、朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の祖国平和統一委員会が、過去に越南逃走(=西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)を働いた女性の出演する映像を公開した。この女性は南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)社会に勝手に脱出して南朝鮮傀儡社会のテレビ番組に出演してこのテレビ制作者の言うがままに朝鮮共和国を非難するコメントを流した件について自白した。この女性は南朝鮮傀儡社会についてお金が全ての社会だとの非難をしているのだが、この女性に限らず南朝鮮傀儡社会の悪質性を痛烈に感じて越南逃走を恥じた上で朝鮮共和国に戻る人民も多く出ている。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、越南逃走を働きながらその誤りに気付いて朝鮮共和国に戻り祖国平和統一委員会制作映像に出演した女性を祝福するとともに、南朝鮮傀儡社会のみならず日本帝國主義社会を含めた西側帝國主義社会の本質的反人権性に対する批判世論喚起を促すべく声明を発表する。

 2017年7月16日に公表された朝鮮共和国祖国平和統一委員会映像にて、朝鮮共和国公民である女性が南朝鮮傀儡社会の本性を暴露した。自ら生まれ育った朝鮮共和国について、南朝鮮傀儡保守勢力の思うがままに非難させられるというとんでもない反人権的発言をさせられた件がいかに心身に痛烈な重圧になったかは想像に難くない。しかし、それもこれも南朝鮮傀儡社会でお金に追われて生きていくためにという目的で行われたことを考えれば、人権が高度に保障される朝鮮共和国社会をいかに転覆させたいかだけを考えている南朝鮮傀儡体制社会の反人権性がどこまで行き着いているかがわかるというものだ。そんな南朝鮮傀儡社会の本性を知らずに越南逃走を働く朝鮮共和国人民が自らの過ちを反省して朝鮮共和国に帰った上で南朝鮮傀儡社会の本質を国内外に暴露するのは自然の流れであり、この傾向はますます今後強まるだろう。
 ところが、南朝鮮傀儡保守集団は、この件について朝鮮共和国による拉致を疑うというとんでもないでっち上げ扇動を働いている。昨年に朝鮮共和国公民である飲食店従業員が大量拉致された件は記憶に新しいが、この件について南朝鮮傀儡保守集団は拉致被害者の返還にも応じていないし謝罪も一切していない。自ら働いた拉致行為を反省せずに他国の拉致云々を非難扇動するというのは、自らの反人権的本性をさらけ出したと同等であり、これは昭和戦争時の強制連行を反省せずに対朝鮮共和国拉致非難扇動に熱を上げる日本帝國主義体制を含めた西側帝國主義体制社会全体の悪癖だ。このような帝國主義侵略勢力が近隣にある限り朝鮮共和国は相応の自衛力強化に走るのは当然というもので、現実に中東・北アフリカ地区の惨状が現実に起きていることを考えるとなおさらである。当然の自衛力強化にまで非難扇動を働くことがまかり通れば、国家の尊厳や自主権は捨てて西側帝國主義侵略勢力の奴隷となって卑屈に生き延びるしかなくなるのは誰がどう見ても明らかというものだ。
 越南逃走の誤りに気付いて改心して朝鮮共和国に戻った女性が目の当たりにした南朝鮮傀儡社会の反人道性と同等の反人道性は西側帝國主義社会全体の問題だ。つい昨日、日本帝國主義社会では日本帝國主義体制広島地裁にて朝鮮学校無償化適用除外適法ファッショ判決が言い渡される異常事態が起きた。在日本朝鮮人総聯合会(=朝鮮総聯)との関係を論拠に教育無償化に際して不適切な目的での資金流用が懸念されるというとんでもない理由を持ち出したものだが、一方で同様の懸念は日本帝國主義社会内の別の外国人学校や宗教法人系学校でももたれて当然だ。即ち、朝鮮共和国と関係があるということだけを差別正当化の論拠にしたとしか言いようのない判決であり、こんなファッショ判決を出す日本帝國主義体制社会に対する憎悪と反発の声が朝鮮共和国から出るのは当然であるし、そんな日本帝國主義体制の侵略扇動に対する自衛力強化も当然だ。また、日本帝國主義社会では労働組合であるはずの日本帝國主義体制労働組合総連合会(=日本帝國連合)が日本帝國主義体制経済団体連合会(=日本帝國経団連)側の思想に堕落して労働条件改悪を容認するという対労働者敵対行為を働く反人権性を露骨に示した。日本帝國主義体制社会全体が社会的強者の社会的強者による社会的強者のための人民敵視社会の本性があるのは、いざとなれば日本帝國主義犯罪的侵略支配層が総翼賛して国家統治の根幹に関わる人民拉致裁判制度(=裁判員制度)を不正行為を乱発してまで推進する体質があることからしても明らかだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、越南逃走を働きながらその誤りに気付いて朝鮮共和国に戻り祖国平和統一委員会制作映像に出演した女性を祝福するとともに、南朝鮮傀儡社会のみならず日本帝國主義社会を含めた西側帝國主義社会の本質的反人権性に対する批判世論喚起を促すべく声明を発表する。南朝鮮傀儡社会の反人権性に気付いて朝鮮共和国でその本性を発表する事案は多くあるが、南朝鮮傀儡社会以外の反人権性や朝鮮共和国の人権保障制度について朝鮮共和国内で発表する西側帝國主義体制籍人物も次々に現れている。2011年の日本帝國東京電力福島第一原子力発電所爆発事件を例に持ち出すまでもなく、日本帝國主義体制籍人物から日本帝國主義社会の反人権性や朝鮮共和国の人権保障制度について発表する事案も起きて然るべき時代だ。日本社会の中からそのような世論喚起を強めるべき情勢なのは言うまでもないということである。

 2017年7月20日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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