日本帝國主義社会システムごと筋関係者に転覆させる

 日本帝國主義体制衆議院の解散された昨日ですが、日本帝國トップの安倍晋三逆徒や日本帝國外務大臣の河野太郎逆徒が日中国交回復45周年の記念行事に出席して来年に習近平主席への日本訪問と自らの中華人民共和国訪問を呼びかけるという特大型醜態を演じました。皮肉なことに次の日本帝國衆議院選挙の結果安倍逆徒が首相でいられなくなる可能性さえあり中国側とすれば内心嘲笑しているに決まっています。溺れる者はワラをもつかむというのですが、今や中国との関係改善云々をアピールしようが、今まで中国に働いてきた態度の数々を考えれば、安倍晋三逆徒など真摯な相手をしないのも当然といえます。中国に限らず、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)も安倍晋三逆徒など真摯な相手をしないのも当然ですし、次期日本帝國衆議院選挙で政権を取る可能性があるもう一方の勢力とて安倍晋三逆徒と同等の思想であれば、朝鮮共和国も中国も真摯な相手をするに足りるはずもありません。一部勢力から取りざたされるのですが、選挙前に訪朝して何らかの外交アピールをしようなどと姑息な態度を示そうとすれば、ますます朝鮮共和国は足元を見透かすに決まっています。

 さて、日本帝國主義体制衆議院解散をめぐるゴタゴタを見るにつけ、この国の政治だとか民主主義といった観点を論じることそのものがばかばかしくなってなっているというしかありません。アベもコイケも実質的には同等の思想(むしろコイケの方がより極右反動ともいわれるほど)であり、次期日本帝國衆議院選挙において不毛な選択肢しかない日本の人民ほど不幸な現実はありません。自称左派勢力が日本帝國民進党から無残に切り捨てられたのも、要は日本帝國自称左派勢力に政治的実力がないことに加えて、日本帝國自称左派勢力全体が例えば人民拉致裁判制度(裁判員制度)を推進して人民を敵に回すなどの堕落行為に走ったことも大きな要因です。このような社会システム全体を見通さずして市民連合などといった小手先だけの対策を取ったところで効果は高々知れているものです。
 極右反動思想勢力による事実上の保守独裁政権化した日本帝國主義社会ですが、そんな日本帝國主義体制をいかに打ちのめしていくかを考えた場合にヒントになる記事を見つけました。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の最高尊厳をいかに転覆させるかという反動的内容ですが、一方で朝鮮共和国の最高尊厳を転覆させるよりもはるかに日本帝國主義社会の極右反動思想的政治勢力を転覆させる方がよほど簡単であるとの反証にもなっている意味を持っているのがこの記事です。というのも、日本帝國主義社会での安倍晋三逆徒に対する批判的発言や行動は基本的に問題にならない一方で、朝鮮共和国では最高尊厳に対して少しでも批判するような発言や行動をしただけで当局への通報がされる社会構造があるためです。それでも最高尊厳に反対する相応の組織があり最高尊厳を脅かすリスクになりうることを当局トップが前提に考えているとなれば、日本帝國主義社会ならばよりそのリスクは大きいと考えて当然でしょう。
 日本帝國主義社会での自称左派勢力の弱体化及び極右反動側への堕落傾向ゆえに、本当に日本帝國主義社会に必要なのは強硬左派であることは言うまでもありません。上記記事のような相応の力を持った筋勢力が日本帝國主義社会において「左派勢力」と連携することで日本帝國極右反動・新自由主義勢力に対抗することが求められるというわけです。もっとも、筋勢力は基本的な考え方が極右反動的要素も強く、また、日本帝國政権側政策に対して除染工事の請負などで利益を得ている関係(最近、ピンハネで摘発されたりもしているが)で日本帝國政権勢力とあまり強く敵対しない体質もあります。そして、当然のことながら筋関係者は日本帝國主義社会に限らずどこの社会においても捜査対象になりますから、ヘタな行動をすれば組織ごと壊滅させられるリスクもきわめて高いものです。ですから、組織トップレベルまでの責任追及まで及ばないよう内部情報は徹底的に統制しており連携するまでのハードルもきわめて高いというべきです。しかし、筋関係者勢力とてこのまま現在の極右反動跋扈政治情勢をそのままにしていれば、まず真っ先に壊滅させられるのは自らの組織であると考えるのも至極自然ですから、その意味での日本の真の左派との連携はできる意味もあるのです。
 人民拉致裁判制度の壊滅を目指す意味でも、筋関係者勢力との連携は非常に重要な意味を持ちます。何しろ、殺人系の凶悪事件に加えて薬物・銃器密輸案件が対象罪状になっている関係で、筋関係者案件が人民拉致裁判で行われるケースも非常に多い構造になります。そんな裁判の拉致被害者としての立場をいかに考えるのかも筋関係者には問われるところですし、安易に裁判結果を受け入れるのが筋関係者にとっての威信にかかわる深刻な問題との認識を持たなければ、それは筋関係者が国家的白色テロの軍門に下るという屈辱的事態に陥るからです。「朝鮮共和国の最高尊厳をヤクザが倒す」前に日本帝國主義社会全体の極右反動・新自由主義的システムを筋関係者に転覆させるシナリオをいかに実現するかも問われる時代です。

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