人民拉致裁判の存在そのもの全てをフェイクニュースに位置づけよう

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が近日中にミサイル発射するとか何とかでとんでもない扇動が働かれています。ミサイル発射といえば、10月10日に日本帝國主義体制が事実上の弾道ミサイル「みちびき」を発射したばかりで、朝鮮共和国からも偵察用スパイ衛星の打ち上げは明らかに軍事目的であり我々のロケット技術云々を非難する資格などないと正論で批判されています。折しも、本日2017年10月15日といえば、「拉致被害者」が帰国して15年になる当日なのですが、大々的な扇動が行われるのをわかっているこの時期を悪用して安倍晋三逆徒が日本帝國衆議院解散を働いたとしか言いようがありません。人道問題や外交を自らの政治目的に悪用するような権力に対しては、人道問題や外交の悪い意味での「結果」を突き付けることが重要でもあるということです。

 さて、本日から日本帝國主義体制メディアが「新聞週間」と称する悪質扇動を働いています。今年の標語が「新聞で見分けるフェイク知るファクト」とのことで、昨年のアメリカ合衆国帝國主義体制ドナルド・トランプ逆徒政権誕生決定からまもなく1年になるこの時期、フェイクニュース騒動がずっとこの間世界全体を騒がせているのは周知の通りです。新聞報道に対する信用度低下が叫ばれているのはここ最近、西側帝國主義社会全体での傾向です。まして西側帝國主義社会全体がテロだとか差別扇動といった混乱の最中にあるとなればフェイクニュースがより広まりやすい環境にもつながります。
 日本帝國主義社会でもフェイクニュースを平気で広める体質があるという他ありません。何しろ、日本帝國主義体制総翼賛の強固な意志をもって推進した人民拉致裁判制度(裁判員制度)に関していえば、扇動そのものがフェイクニュースの嵐でした。日本帝國主義メディアぐるみで報道のフェイク性を人民レベルで情報を共有できないよう徹底隠蔽してきた経緯もあり、現実に裁判が強行されて8年にもなっています。とはいえ、原点がフェイクニュースの徹底で推進された以上、この政策は存在そのものが全部フェイクニュースであるという観点で徹底糾弾、そしていかなる手段を講じてでも撲滅を実現していかねばならないのは当然です。人民拉致裁判制度以外でも、小沢一郎氏が日本帝國総理大臣になるかといわれた時期に徹底した悪質攻撃的報道を日本帝國主義メディア全体で働いて政治生命を不公正な形で絶った事例もありました。
 このような日本帝國主義フェイクメディアが「新聞で見分けるフェイク知るファクト」などと扇動しても誰が説得力を信じるというものでしょうか?人民拉致裁判制度に関して言えば、国家統治の根幹に関わる重罪裁判を扱う政策において日本帝國主義メディア全体が不正行為を働いてまで推進した以上、いかなる手段を講じてでも存在そのものを絶対に護り切ることが「ファクト」の位置づけになるでしょう。即ち、ファクトを護り抜くにはますますの「フェイク」も必要になるわけで、それもこれも、原点の根幹そのものが最悪レベルの「フェイク」だったからに他なりません。折しも、人民拉致裁判の現場においては昨年の工藤會案件であったり、今年相次いだ法廷への刃物持込み事案だったり、人民拉致裁判加担拉致実行犯・白色テロリストに対する相応の反撃も十分想定できる状況が生まれています。これほどの緊張状態の現実があれば、なおさらフェイクニュースが生まれやすい環境に至ってくるのも当然というものです。
 日本帝國フェイクメディアによる徹底翼賛推進が働かれた人民拉致裁判制度において、真実を伝えることができないまでに追い込まれるような事態まで行き着けば、当然この政策を推進した連中全体の連帯責任を相応の形で追及しなければなりません。それもこれも、国家統治の根幹に関わる政策における徹底した日本帝國犯罪的侵略支配層総翼賛体制がもたらした弊害だからです。仮に、政策のフェイク推進について一切謝罪も反省もしない態度を貫くのであれば、さらなる強硬な手段を我々としても講じていかねばなりません。人民拉致裁判制度に限らない日本帝國主義メディアのフェイク体質への追及となれば、こちらとしても別に握っている分野があるのです。

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