帝國主義国連で働かれた対朝鮮共和国不当人権非難扇動を厳しく糾弾する声明

 2017年11月14日、帝國主義国際連合総会の人権委員会が朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)を名指しした極悪非難扇動決議案を採択するという特大型八百長茶番劇を演じて国際社会の冷笑を買った。この特大型八百長茶番劇的決議案は、ここ13年の間連続して演じられている無分別極まりない扇動だが、世界最悪の人権弾圧国家であるアメリカ合衆国帝國主義体制を差し置いて、アメリカ帝國主義社会と同等の人権不毛地域である日本帝國主義体制と欧州連合帝國主義勢力が自らの人権不毛ぶりを無視して主導されている異常事態がある。実際、中華人民共和国やロシア連邦等、世界の名だたる大国を初め、多数の心ある国家群がこの決議案に対してボイコットする姿勢を示し、この決議案の正統性にも当然のように疑義が唱えられる始末である。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して2017年11月14日に帝國主義国連総会人権委員会にて働かれた対朝鮮共和国無分別的極悪人権非難扇動特大型八百長茶番劇を厳しく糾弾するとともに、日本を含めた西側帝國主義体制の人権不毛ぶりについての世界的糾弾世論を喚起するよう促すべく以下の声明を発表する。

 2017年11月15日には横田さんの娘が朝鮮共和国に拉致された当日から40年を迎えるのだが、その前日に働かれたのが帝國主義国連総会での特大型八百長茶番劇である。朝鮮共和国が人民福祉を無視して兵器開発に投資しているなどとの出まかせを働くのみならず、日朝交渉で円満解決したはずの「拉致事件」云々の件を毎年のように相変わらず持ち出したり、朝鮮共和国外籍人物に対する恣意的拘束や拷問だとか法的手続に反する死刑だとかといった、でっち上げか正統性なき非難かのどちらかとしか評価しようのない異常な扇動に手を染めた。そもそも、拘束された朝鮮共和国外籍人物は朝鮮共和国にて重罪で処断されるべき犯罪を犯したのが原因であり、恣意的拘束だとか拷問だとかのでっち上げは筋違いなのは言うまでもない。法的手続に反する死刑云々も朝鮮共和国の法に則って執行されたのは言うまでもなく、要は、こんな人権云々の非難扇動は朝鮮共和国の尊厳高い体制が不都合な西側帝國主義勢力の身勝手な論理によって働かれている以外の何物でもないということだ。
 2017年11月14日には2018年版人民拉致裁判(=裁判員裁判、以下、人民拉致裁判または人民拉致裁判制度と表記)加担命令予告状と称する環境にきわめて悪いデマビラ23万6千枚が日本全国に向けて散布されたが、この人民拉致裁判制度は日本帝國主義体制犯罪的侵略支配集団が総翼賛したのみならず不正行為まで働いて推進した経緯があり、裁判システムとして全く正統性のない存在だ。この裁判システムで下された死刑判決も国際的見地から当然恣意的手続との評価を下されて然るべきものであり、実際に人民拉致裁判経由死刑確定者が処刑まで行き着いた事案もあることからしても、日本帝國主義体制こそが法的手続に反する死刑を下している特大型反人権国家として世界的糾弾に晒されねばならないはずだ。そんな特大型反人権死刑国家が他国の死刑制度云々を非難しても説得力がないのは当然のことで、まして対朝鮮共和国不当名指し人権非難扇動のトップに立っているともなれば、ますます日本帝國主義体制社会での死刑制度における手続についての糾弾を受けねばならない。当然のことながら人民拉致裁判制度に関してのこのような拉致的手法による反人民的総翼賛推進姿勢及び拉致実行犯側への思想転向扇動が糾弾に晒されねばならないことも付け加えねばならない。
 2017年11月14日といえば、アメリカ帝國主義体制体制トップのドナルド・トランプ逆徒が東アジア諸国を侵略して世界の嘲笑を受け続ける行動に出た最終日でもあった。このアメリカ帝國主義社会では、ドナルド・トランプ逆徒が出国した直後の11月5日にテキサス州にて銃器犯罪が発生し、帰国直前の14日にはフロリダ州やカリフォルニア州でも銃器犯罪が発生した。先月にはネバダ州でアメリカ帝國主義体制史上最悪の銃器犯罪が発生する事態もあったが、このような銃器犯罪の擁護者側の思想を根深くもっているのがドナルド・トランプ逆徒政権である。そんなドナルド・トランプ逆徒が東アジア地域で法と民主主義の理念を掲げた外交をしようとも説得力を持つはずもない。また、日本帝國主義体制地域や南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制地域に降り立つにあたってはアメリカ帝國主義体制侵略軍基地から直接侵略する行為に手を染めた経緯からしても、日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡体制の主権を認めないという姿勢を全世界に見せつけた以外の何物でもない。こんな主権侵害体質の根深いアメリカ帝國主義体制を朝鮮共和国はますます信用しない結果になるのは当然だ。中国にしてもロシアにしても、西側帝國主義的人権云々の扇動についてますます疑念の目を持って対処するのは至極自然というものだ。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2017年11月14日に帝國主義国際連合人権委員会にて働かれた対朝鮮共和国極悪人権非難扇動特大型八百長茶番劇を厳しく糾弾するとともに、日本を含めた西側帝國主義侵略勢力の人権不毛ぶりに対する糾弾世論喚起を促すべく声明を発表する。朝鮮共和国の確固たる路線が正しいからこそ、西側帝國主義侵略勢力による人権云々の非難扇動の不当性がより浮き彫りになるのも当然である。日本帝國主義体制とともにこのとんでもない不当人権非難扇動のトップに立った欧州西側帝國主義社会では中東・北アフリカ地域出身者やその子孫による強硬行動に半永久的に苦しめられようとするのも、そもそもが欧州西側帝國主義社会の侵略的反人権本性がもたらしたものである。そんな情勢だからこそ、我々西側帝國主義社会の中から朝鮮共和国の科学技術力強化路線への徹底邁進姿勢を支持し、確固たる思想で前進する意気を見習うべき時代に来ているのである。

 2017年11月15日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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