世界最悪の侵略テロ政権による対朝鮮共和国特大型挑発扇動を厳しく糾弾する声明

 2017年11月20日、アメリカ合衆国帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒が朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)に対して9年ぶりにテロ支援国家に指定するという天人ともに激怒する特大型挑発扇動を働いた。朝鮮共和国に対しては国際的あるいは2国間での幾多の不当制裁が多数課されていて実質的な効果は薄いとの見方もあるが、アメリカ帝國主義体制として対朝鮮共和国不当国際包囲網を強化する象徴としての極悪な意志を示したということだろう。しかし、そのアメリカ帝國主義体制といえば、世界各地で戦争扇動と内政干渉を徹底して働き、自国の利益に向かない体制を徹底して転覆した挙句、現地人民の不幸と混乱を絶えずもたらしていた世界最悪の侵略的テロ国家であることは論を待たない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して2017年11月20日に働かれた世界最悪のテロ侵略国家アメリカ帝國主義体制による対朝鮮共和国テロ支援国家指定なる天地逆転特大型挑発扇動を厳しく糾弾するとともに、世界の心ある人民及び国家に対してはこんなテロ扇動に屈することなくますますの朝鮮共和国との関係強化を促すべく以下の声明を発表する。

 2017年11月20日に働かれた世界最悪のテロ扇動国家アメリカ帝國主義体制による対朝鮮共和国名指しテロ支援指定という天人ともに激怒する特大型天地逆転挑発扇動は、中華人民共和国の特使が朝鮮共和国を訪問し、その特使が帰国した直後に働かれたものだ。アメリカ帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒は中国特使の朝鮮共和国訪問直前に中国による対朝鮮共和国影響力行使を期待する発信をしており、今回の特大型天地逆転挑発扇動に踏み切った背景には中国による説得が無駄に終わったという見方が有力視されている。中国の特使が朝鮮共和国の最高指導者に面会できるかどうかが焦点などと言われ、世界各国の扇動勢力が中国特使と朝鮮共和国最高指導者の面会を期待するかのような報道をしていたのだが、朝鮮共和国は当然のように拒否したということだ。それもこれも、朝鮮共和国に対する制裁扇動そのものが世界的見地からして不当極まりないことが大きな要因なのは言うまでもない。
 朝鮮共和国に対する不当名指しテロ指定扇動に悪用された論拠といえば、アメリカ帝國主義体制籍人物が朝鮮共和国の法を悪辣に犯したことで正統な判決により懲役にかけられ、朝鮮共和国の厳しい気候の下で体調を崩したため朝鮮共和国の手厚い人道的措置により解放された後に死亡した案件について、朝鮮共和国による反人権的犯罪行為だととんでもない誇張非難扇動をした件が一つある。また、それ以外にも、朝鮮共和国公民の金哲さんがマレーシアの空港で殺害された件について、朝鮮共和国最高指導者の親族を朝鮮共和国の国家ぐるみで殺害したなどとのでっち上げを働いて、朝鮮共和国は外国での殺人工作活動を働くテロ国家などとのとんでもない非難扇動につなげた事案もあった。これらの事案は西側帝國主義勢力による対朝鮮共和国非難扇動目的が第一にある一顧だにする価値のないデマであることは言うまでもないが、百歩も一万歩も譲って真実であったところで、アメリカ帝國主義体制が世界各地で働いてきた内政干渉と戦争策動がもたらした大混乱と比べたらどれほどの問題になるべきことか?要は、アメリカ帝國主義体制の利益に見合わない国家群に対して恣意的に「テロ支援」といったレッテルを張り付け、政権転覆を働いて自国にとって都合の良い政権に転向させる悪辣な本性がこの手の不当非難扇動の目的にあるという以外にない。まして、現在のドナルド・トランプ逆徒政権の性格を考えれば今回の扇動のテロ本性がより鮮明になって当然というものだ。
 こんなとんでもない世界最悪のテロ扇動に真っ先に支持を表明したのが恥ずかしいことにわが日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒なのだから世界の最大の恥さらしになってしまった。安倍晋三逆徒も対朝鮮共和国「拉致事件」云々のとんでもない世界的対朝鮮共和国不当非難扇動を徹底して働いてきたことは周知の通りだが、そんな安倍晋三逆徒政権は、過去の戦争犯罪について全く反省しない態度を徹底して2002年の日朝平壌宣言の精神に反する態度を一貫している極悪テロ政権である。対アメリカ帝國主義体制絶対服従体質が骨の髄まで染みついている日本帝國主義体制が、世界最悪のテロ扇動国家アメリカ帝國主義体制の今回の極悪扇動を真っ先に支持するということは、日本帝國主義体制も世界最悪レベルのテロ扇動国家であることを世界に見せつけた以外の何物でもない。それもそのはず、日本帝國主義体制こそ、自国民に対して不正行為を乱発してまで人民拉致裁判制度(=裁判員制度)の責任を背負わせたり、人民抹殺ボタン(=マイナンバー、共通番号)により思想・行動統制を働いたりする人権弾圧テロ国家だ。保護すべき自国民に対してさえテロ扇動を働くような国家は保護する義務のない他国民に対して平気でテロ扇動を働く体質が根付くのは当然というものだ。そして、そんな自国民に対するテロ扇動について批判の目を向けさせないだけでなく、テロ扇動に協力させるような恥の上塗りを働いているのが日本帝國主義体制の本性でもある。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2017年11月20日に働かれた世界最悪のテロ支援国家アメリカ帝國主義体制による対朝鮮共和国特大型天地逆転テロ支援国家指定不当扇動を厳しく糾弾するとともに、世界の心ある人民及び国家に対してこんな不当扇動に屈することなくますます朝鮮共和国との関係強化を促すべく声明を発表する。こんな不当措置に協力するということは世界最悪のテロ国家による扇動テロに加担することを意味するし、テロに屈しないとの断固たる意志を示すには朝鮮共和国との関係強化を図る以外にないのは自明というもので、朝鮮共和国との関係強化を図るべきなのは特に西側帝國主義勢力内部からなのは言うまでもない。その中でも日本帝國主義体制はとりわけ「拉致事件」云々の扇動があり国際的不当制裁扇動のレベルをはるかに超える独自不当制裁をかけていることも世界に知れ渡っている。その意味でも、日本やアメリカ国内から公然と朝鮮共和国との関係強化に乗り出すことこそ、この不当扇動の異常性を世界に知らしめる効果があるのは明らかである。今回の不当テロ扇動があったからこそ、逆に世界的反発の行動に打って出る好機という意味も大きくなるというものだ。

 2017年11月21日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

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