真の人権保障社会朝鮮共和国支持世論を西側社会内から喚起しよう

 つい先日、東京で現役宮司の女性が前宮司の実弟に刺殺されるという異常事態がありました。殺害の実行犯が自殺(宮司女性の実弟の妻も宮司女性の運転手を殺害未遂しているが、この妻は実弟に殺害されている)していることから、今回の案件に共犯者がいない限り人民拉致裁判(裁判員裁判)にかけられることはなくなっています。この女性宮司が務めていた神社といえば由緒ある歴史もあり、大相撲とも縁の深い関係がありました。で、この神社に限らないことですが、神社といえば現在の安倍晋三逆徒による憲法改悪思想にトップから積極推進していることも物議を醸しています。今回の事件の背景にも、安倍晋三逆徒的な憲法改悪思想につながる、日本帝國主義社会の悪しき伝統的考え方があるという見方もあり、それは女性宮司を嫌悪する元からの神社体質としてこの神社の親族間確執の遠因にもなったりするのです。今回の事件は極端な形で表れてしまったということでしょうが、とはいえ、今回の事件の背景を十分掘り下げていかねば、同様の事件が次に起きても不思議ではないとしたものです。

 さて、本日から日本帝國主義社会にて「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」などと称するとんでもない謀略扇動が7日間働かれます。1948年12月10日に現在の帝國主義国際連合の総会での初となる人権宣言が採択されたことを記念して、世界人権の日と称する扇動が全世界的にも働かれているのですが、真の意味での人権がどこにあるのか考えるべき世界情勢なのは言うまでもありません。朝鮮民主主義人民共和国からも朝鮮中央通信12月9日付『朝鮮社会科学院人権問題研究所が世界人権デーに際して白書を発表』記事にて、真の人権保障について正当な主張をしています。そういえば、明後日の12月12日はここ数年朝鮮共和国が毎年のように世界に向けて何からの大きな行動を起こしてきた経緯もあり、今年は何があるのかも注目されるところです。
 昨日のエントリー直後だったのですが、日本帝國主義体制ファッショ当局は朝鮮共和国からの漁民に対して窃盗罪で逮捕するというファッショ暴圧を働きました。もっとも、明らかに他人の所有物を窃取する行為に及んだのだから「窃盗罪」の適用は致し方ないところかとは思うのですが、日本帝國ファッショ当局のことですから、この事案が窃盗罪という犯罪を取調べる以外の悪質な目的に使われ、取調べの中でとんでもない転向扇動といった大暴挙が働かれることも想定できます(この事案は可視化義務付けの対象になっていない)。当然のことながら朝鮮共和国から今回のファッショ暴圧行為に対する相応の批判も受けることになるでしょうし、毅然とした態度をとればとるほど、日本帝國主義体制にとって「拉致事件」云々の立場がますます危うくなっても致し方ないというものです。それもそのはず、日本帝國主義社会の司法制度を朝鮮共和国は全く信用していません。もとより朝鮮共和国憲法には日本帝國主義体制時代の司法にかかわった人物を朝鮮共和国の司法にかかわることを認めていないですし、まして最近の司法制度といえば、アメリカ帝國主義体制社会型司法を絶対的善として人民拉致裁判制度(裁判員制度)を強行投入した経緯からしても、反アメリカ帝國侵略勢力徹底の朝鮮共和国にすれば許しがたいことでしょう。
 日本帝國主義社会の人権不毛ぶりも醜悪極まりないのですが、ほかの西側帝國主義社会も似たり寄ったりです。世界最悪のアメリカ帝國主義体制はといえば、つい先日トップのドナルド・トランプ逆徒が全世界を敵に回すイスラエル絶対擁護姿勢を平然と働いて地球全体を唖然とさせました。そんなアメリカ帝國主義社会の中では黒人差別的な対米帝捜査当局陪審無罪判決が何度も出ているのですが、ついに白人が射殺された事件でさえ捜査当局無罪判決が出るに至る事態に発展しています。欧州帝國主義社会は相変わらず対イスラム・アラブ差別扇動が継続され、その中でテロが頻発して仕方ない実態もあります。また、南朝鮮傀儡(大韓民国)社会では左派政権といわれる現体制でさえ、前の保守政権時
働かれた国家保安法他ファッショ暴圧被害者に対する十分な人権救済がなされず、災害という理由により本来人道的見地から必要な朝鮮共和国への支援について遅々として進まない実態があります。セウォル号事件の遠因にもなった企業による労働者の権利保障なき拝金主義的経営は、南朝鮮傀儡社会に限らない西側帝國主義社会に根深くはびこった悪弊なのは言うまでもありません。このような反人権的社会が朝鮮共和国の「人権侵害」云々を扇動したところで、世界の多くの国々及び心ある人民が嘲笑するのは当たり前というものです。
 その意味でも、朝鮮共和国は他国が何を言おうが自らの信念に基づいて科学技術力の更新を徹底すればよいのです。折しも、平和的な人工衛星打上げを近日中に行うという話も出てきており、以前に何度も行われてきた平和的人工衛星打上げの正統性を実証する意味も持ちます。朝鮮共和国の平和的人工衛星打上げについて「ミサイル発射」などと世界的にとんでもない扇動を働いて国際的不当制裁に走った西側帝國主義侵略勢力の不当性はますます世界的見地からも明らかになるでしょう。その意味でも、西側帝國主義社会内から朝鮮共和国との関係強化をますます公然と行い、支持世論喚起をさらに広める必要が出ている社会情勢でもあるのです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、12月17日の金正日総書記追悼の日に向けて今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号QNP2QR9N(日本語版)、AKGQ6ZZR(조선어 버전)で2017年12月17日(追悼当日)までです。

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