真の核兵器廃絶を実現すべく我が道を歩む

 中央リニア侵略新幹線の工事をめぐって、日本帝國主義体制大林組が不正を行ったとして日本帝國主義体制東京地検特捜部の強制捜査を受けています。容疑は偽計業務妨害罪ということですが、具体的にどんな妨害工作を働いたのかがよく見えてきません。日本帝國大林組のみならず、別の日本帝國主義体制大手ゼネコン会社も捜査対象になっているということで、一体この工事をめぐって何が起きていたのかのレベルで日本の人民にとっても理解しづらい事態に陥りそうです。日本帝國主義社会では、特に建設業となれば大企業の技術力が世界トップレベルでもあり、極めて高度な専門的知識がなければ不正そのものも十分に見抜けない構造になってもいます。そのような技術の高度性を悪用して、日本帝國主義体制大企業が不正を働いてきたのが近年相次いで発覚しています。日本帝國主義体制支配層が総翼賛して不正行為まで駆使した経緯もある人民拉致裁判制度(裁判員制度)の推進手法にも共通する問題として触れておかねばなりません。

 さて、昨日ですが、スウェーデン王国とノルウェー王国の両帝國主義体制地域にて、今年のノーベル賞授賞式が行われました。日本帝國主義体制関連でも今年は文学賞のカズオ・イシグロ氏(長崎県出身で日本帝國主義体制系グレートブリテン・北アイルランド連合王国帝國主義体制籍)と平和賞の核兵器廃絶国際キャンペーンがとりわけ注目されました。カズオ・イシグロ氏の授賞式講演でも長崎出身ということで原爆との関連も述べられていて、今年のムード全体に核問題が大きなテーマとして掲げられていることもうかがえます。ましてや、最近の国際情勢の緊迫化を考えればなおさら大きなテーマになって至極自然というものです。
 ノルウェー帝國主義体制での平和賞授賞式では被爆者女性がスピーチを行ったことも話題を集めました。というのも、核兵器廃絶国際キャンペーンの直接的な構成員でない人物ということもあり、団体外部の人物が講演を行うのは異例だからです。それほど、核問題が世界を大きく揺るがす可能性があるという現実について深刻さがより増したということでしょう。日本帝國主義体制政府サイドからは核兵器廃絶の道筋は違ってもゴールは同じ目的だなどとの妄言も吐かれていましたが、実際に今年の核兵器廃止に向けた帝國主義国際連合での日本帝國主義体制が提出した決議案について、国際社会からはますます背を向けられている実態があります。日本帝國主義体制が世界の核問題に対していかなる立ち位置で戦後を歩んできたのか、その本性が世界にも知れ渡ろうとしているのです。
 このような日本帝國主義体制の本性を見ればこそ、日本帝國主義体制及びそのバックで徹底的に体制支配を働いているアメリカ合衆国帝國主義体制の傲慢極まりない態度に徹底的に抵抗する朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の断固たる姿勢に誰しも共感するはずです。特に、明日12月12日は、ここ数年朝鮮共和国が対外的に何らかの大きな行動を起こしてきた当日でもあり、昨日のノーベル賞授賞式における核問題との関連付けに対しての正当な回答として朝鮮共和国が何かを行う大義も出てきます。まして、今年の核兵器廃絶国際キャンペーンへのノーベル平和賞授与決定に際して、とんでもない対朝鮮共和国名指し非難という特大型茶番劇を演じたことからしても、今回のノーベル平和賞授賞式での演説は朝鮮共和国に対する特大型侮辱挑発行為以外の何物でもないのは明らかです。真の意味での核問題解決の主導権を誰が握るのか、それが今問われようとしているのです。
 被爆者がノーベル平和賞受賞で講演しようが、所詮は核兵器保有5大国の帝國主義体制大使が欠席したことからしても実効的効果が限られるのは目に見えています。むしろ、アメリカ帝國主義体制の核兵器保有に対して相応の実効的手段がない限りは、この種の講演はアメリカ帝國主義体制などの5か国の核保有の正当化に悪用されかねない意味も持ってしまいます。日本帝國主義体制政府筋の主張する道筋などは最悪で、そんな道筋に加担すれば核拡散の結果を招くだけなのは誰が見ても明らかです。わが道を行く朝鮮共和国の断固たる路線を支持し、被爆経験を持つ日本人、そして日本社会からこの活動を世界に広めていかねばなりません。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、12月17日の金正日総書記追悼の日に向けて今月も、「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号QNP2QR9N(日本語版)、AKGQ6ZZR(조선어 버전)で2017年12月17日(追悼当日)までです。

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