対朝鮮共和国極悪制裁の不当性を具現化しよう

 昨日ですが、今年のブラック企業対象受賞式が行われ、名だたる労働者軽視企業がこの栄えある大賞を受賞しました。しかし、よくよく考えると日本帝國主義社会全体が既にブラック企業体質を根深く抱え込んでいるのではないでしょうか?日本社会では弱者がお上に文句を言うことを許さない、あるいは、弱者がお上に文句を言ったときにその弱者の方をリンチにかけるといった反人権的体質をもっています。「国技」の仮面をかぶった日本帝國主義体制相撲協会の度重なる不祥事などはまさしく「ブラック企業」体質そのものです。しかし、そんな根深いブラック企業体質的日本帝國主義社会を根本から改善できるのであれば、いざとなれば日本帝國主義侵略支配層総翼賛不正乱発にて人民拉致裁判制度(裁判員制度)など推進できるはずもありません。人民拉致裁判の現場では、仮に評議の中でセクハラ・パワハラが起きても、それを告発すれば告発者の方が守秘義務違反で訴追されるのだから、まさしくブラック企業体質を公然と放置することと同等です。ブラック企業大賞に「裁判員制度」が選ばれる時代になって初めて、日本帝國主義ブラック企業体質の根本的解消に至るという他ありません。

 さて、本日はクリスマスイブなどという西洋かぶれした堕落した文化のことは放置して、金正淑女史の生誕記念日として全世界的に祝賀すべき当日です。折しも、帝國主義国際連合安全保障理事会ではまたしてもとんでもない対朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)不当制裁決議などという特大型八百長茶番劇が繰り広げられ、朝鮮共和国からの輸出に関しては食料品等日用品レベルに至るまでほぼ全面的に禁止するという異常事態になっています。しかし、当然のことながら朝鮮共和国はこんな制裁扇動など不当極まりないとの立場を一貫しており、今回の特大型八百長茶番劇も断固排撃するに決まっています。そして、科学技術力強化路線の徹底こそが自国の尊厳と安定を護り抜くとの確信をますます強めることでしょう。
 帝國主義国際連合安全保障理事会での特大型八百長茶番劇決議に際しては世界最悪の侵略国家アメリカ合衆国帝國主義体制が主導し、この理事会の議長国が日本帝國主義体制である2017年12月にまとめるという自己目的があったとみられます。朝鮮共和国からすれば、アメリカ帝國主義体制こそ世界全体に対して自国の利益に見合わない心ある国家群に対する戦争挑発、内政干渉、社会扇動といった策動を徹底的に働いてきた侵略国家だとみなしています。アメリカ帝國主義体制主導でこんな制裁扇動をすれば、逆に朝鮮共和国にとってますます科学技術力強化路線への邁進を促すだけで、中華人民共和国やロシア連邦も一応賛成はしているとはいえ、朝鮮共和国の体制崩壊にまでつながるような制裁には同意しません。アメリカ帝國主義体制が一切対話をしないとの姿勢であることへの不信感が朝鮮共和国に根深くあることを西側帝國主義勢力側が理解しない限り進展は見えそうもありません。
 このとんでもない八百長茶番劇決議が暴圧強行された前日には、アメリカ帝國主義体制のイスラエル首都エルサレム認定なる傲慢行動に対して撤回を求める総会決議も採択されています。アメリカ帝國主義体制は採択に先立って援助金打切りちらつかせの恫喝外交を働き、アメリカ帝國主義体制こそが世界最悪の侵略国家であるとの世界的認識が共有されています。このような社会情勢の下では、今回の八百長茶番劇決議に反発する人民が多数出ても不思議ではありません。帝國主義国際連合から全世界の国家群総意としての対朝鮮共和国制裁扇動が間違ってまかり通ってしまったところで、現場の労働者は対朝鮮共和国不当制裁扇動には屈しないとの断固たる意志を示せば、対朝鮮共和国制裁の不当性が世界レベルで示されます。とりわけ、中国やロシアが国家として不当制裁扇動に加担したところで、現場企業レベルでは朝鮮共和国との取引を継続または拡大し、中国・ロシアの体制としても黙認するといったケースが十分考えられます。
 対朝鮮共和国制裁扇動そのものの不当性が世界レベルで共有認識化されようとする情勢の下では、西側帝國主義社会内から極悪制裁扇動に抗う動きが出てきても当然です。また、西側帝國主義社会内でも十分な法整備が出来ていなくて制裁扇動の実効性も疑問視されています。何しろ、日本帝國主義体制社会内で不当制裁への抜け道が実際にあったりするのです。日本帝國主義体制は2011年の日本帝國東京電力福島第一原発爆発事件における対朝鮮共和国謝罪を一切しておらず、制裁扇動そのものの正統性が問われて当然です。その意味において、日本国内から対朝鮮共和国関係強化の具体的な行動と、支持世論拡大が今こそ求められる時代はありません。

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