日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版2017年10大ニュース(2)

 昨日に引き続いて、日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版2017年10大ニュース、今年のベスト3を発表したいと思います。皆様、2018年も良いお年をお迎えくださいませ。

[3]人民拉致裁判体制の拉致被害者相次いで立ち上がる!!制度撲滅への第一歩が踏み出された
 今年は日本帝國主義体制司法制度の不信から、裁かれる拉致被害者自ら立ち上がる事案が相次ぎました。日本帝國主義体制大阪地裁では、親族への殺人未遂事件で起訴された人民拉致裁判(裁判員裁判)体制拉致被害者女性が刃物を持込む出来事も起きましたし、日本帝國仙台地裁では人民拉致裁判ではない法廷だったのですが、傍聴席に向かって被告人男性が「腐った司法制度」と叫んで刃物を振回し、警備員に刃物が当たるという事態にも発展しました。これらの事案は裁かれる人物が保釈されていたために刃物を持込めた側面もあるのですが、人質司法の反省から保釈を緩く認めていた運用も見直さざるを得ない事態にもなっています。また、これらの案件を契機に法廷警備が厳しくなる傾向も出ているのですが、そもそも法廷は公開原則の観点から誰でも出入りができる場所として運用されていた意味もあり、まして日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層が人民拉致裁判への協力扇動を徹底して働いてきた歴史からして、警備強化に手を染めざるを得ない事態は痛しかゆしでもあるのです。
 日本帝國仙台地裁の事案では警備員に男性の刃物が当たった問題について、この男性を殺人未遂罪で起訴して人民拉致裁判体制に拉致するという特大型ファッショ報復扇動がありました。この問題に関しては司法制度への根本的挑戦だとの非難が働かれましたが、そもそも善良な人民に対して日本帝國犯罪的侵略支配層総翼賛にて不正行為まで働いて推進した人民拉致裁判制度の方が国家犯罪級拉致・白色テロ政策です。人民拉致裁判でない裁判でさえ腐った司法制度と非難して、法廷内部にいた法曹三者ではなく一般市民の傍聴席に突進したことからしても、人民拉致裁判を強行すれば裁判に加担した拉致実行犯・白色テロリストに対する相応の手段が取られて然るべきでしょう。司法制度に対して根本的挑戦がされても仕方ない行為を日本帝國犯罪的侵略法曹勢力が働いたことを反省しない限り、この問題の真の意味での解決などあり得ないというものです。
 とりわけ、刑事被告人の人権を護るべき弁護士が被告人にとっての人権弾圧政策である人民拉致裁判制度を推進し、刑事被告人に人民裁判を受け入れるべく説得するような反人権行為に手を染めているのでは、裁かれる拉致被害者にとって救われません。弁護士を信用できないならば自らの身は自ら護るという姿勢に走って当然というもので、その一環が昨年の工藤會関係者による相応の行動でした。人民拉致裁判で裁かれた拉致被害者は年々増加していきますし、制度強行初期にかなり重い部類の判決を受けた拉致被害者も次々出所していきます。今年は関西での連続不審死事件長期裁判など人民拉致裁判加担側からの問題も注目されましたが、本質的な意味で裁かれる拉致被害者の問題を真摯に論じない限り、制度の本質的矛盾点が破局的事態として噴出するリスクは避けられません。

[2]ドナルド・トランプ逆徒の対世界特大型傲慢侵略姿勢!!世界全体から非難轟々の嵐
 世界最悪の人権弾圧性格体制あっての世界最悪の極右反動思想人物ドナルド・トランプ逆徒がアメリカ合衆国帝國主義体制トップに正式就任し、予想通り世界の大顰蹙を買う行動を次々に働いています。地球温暖化防止のためのパリ協定からの離脱を宣言したかと思えば、イスラム社会系の人民が凶悪犯罪を犯した際に移民制限論を平気で口走る始末です。対朝鮮共和国戦争挑発扇動を何度も働いていく態度は、朝鮮共和国と同じ土俵に乗って朝鮮共和国側の主張の正当性を固める論拠にさえなります。そして、何といってもイスラエルの首都をエルサレムに認定する特大型対全世界挑発行為に走り、世界全体を敵に回す異常事態にまで発展し、帝國主義国連安全保障理事会ではアメリカ帝國主義体制の忠実な犬として行動してきたはずの日本帝國主義体制や南朝鮮傀儡(大韓民国)体制にも総会決議にて背を向かれました。この決議ではトランプ逆徒が援助中止などの恫喝を働き、相当数の国家群がアメリカ帝國主義体制擁護に堕落しただけでなく、一部はエルサレムへの首都移転を公言するに落ちぶれたことで、アメリカ帝國主義体制の卑劣さがまたもや暴露されました。
 こんなドナルド・トランプ逆徒が現在直面しているのは、自らにふりかかったセクハラ疑惑とロシア連邦からの政治介入疑惑です。トランプ逆徒政権内部でこれらの疑惑が次々に明るみになり、政権運営の適任者がいなくなるのではないか?などとの報道も平気で出てくる事態です。とりわけロシアからの政治介入疑惑は、国の政治が外国からの影響を受けるという、独立国家にあるまじき異常事態として世界の嘲笑を買っています。ましてロシアといえば朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の隣国であり、朝鮮共和国問題においてもロシアとの不透明な関係が足かせになって至極自然というものです。中華人民共和国との関係にしても経済面での結びつきが強く、朝鮮共和国問題で中国にとっての安全保障面を考慮せざるを得ないことからも、これ以上の圧力をなかなかかけられない弱みもあります。
 そして、ドナルド・トランプ逆徒がもたらしたアメリカ帝國主義社会内部の人種、経済等対立は、アメリカ帝國主義社会の不治の病である銃器犯罪問題をより深刻化する意味を持ちます。今年は史上最悪の死者を出す銃器犯罪も起きましたし、その事件が起きてすぐに銃器犯罪が起きるなど、トランプ逆徒による社会内部の分断助長扇動がより犯罪を凶悪化させる要素ともなっています。こんなアメリカ帝國主義社会に対しては、今年事実上壊滅したとはいえイスラム国の生残り思想が亡霊のような形で永久に根を張り巡らせるでしょう。このような社会が自らにとって不都合な体制を「人権蹂躙体制」などと喧伝して制裁の対象にすることそのものが傲慢極まりないということです。逆に、アメリカ帝國主義体制が働く制裁扇動に反して関係強化に動く人民が出るべき社会情勢ともいえるのです。

[1]朝鮮共和国の科学技術力飛躍的前進!!主体科学の大勝利で世界に打って出る
 2017年といえば、何といっても朝鮮民主主義人民共和国の科学史にとって昨年以上の栄光の1ページを刻んだことが世界最大の出来事となりました。20発ものロケット打上げを行い、7月には火星14号を二度も成功させる快挙を成し遂げました。11月末には最新型ロケット火星15号の打上げも成功させて、昨年よりもはるかな技術力の前進をまざまさと世界に見せつけました。また、日本帝國主義社会が眞子さんの結婚会見への祝福ムードの中にあった9月3日、朝鮮共和国も豊渓里地下で過去最大となる爆破実験を大成功させ、日本帝國主義社会に祝福の意を送りました。来年も再来年も、日本帝國主義体制が眞子さんの結婚式だとか越南逃走(西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)級無責任退位を働く今上天皇の儀式に合わせて、朝鮮共和国が絶えず祝砲を送り続けることでしょう。また、今年のノーベル平和賞授賞八百長茶番劇では朝鮮共和国の科学技術力を非難するとんでもない特大型挑発扇動が働かれたりもするのですが、こんな八百長扇動には絶対に屈するはずもありません。
 しかし、国際社会はこの朝鮮共和国の特大型快挙を祝福するどころか、対全世界挑発扇動などととんでもない言いがかりをつけ、科学技術力向上実験に成功するたびにとんでもない不当制裁扇動を何度も働いています。南朝鮮傀儡(大韓民国)社会では対朝鮮共和国徹底敵視扇動を働いた前の朴槿恵逆徒が失脚し、新しく対朝鮮共和国融和派の文在寅政権になったにも関わらず、対朝鮮共和国制裁扇動に協力する異常事態が起きています。そのような侵略的帝國主義国際社会の不当制裁の悪条件にも関わらず朝鮮共和国は飛躍的な科学技術力進歩を成し遂げています。それもこれも、朝鮮共和国の不屈の精神と人民の持つ底力あってのことです。また、今年は悲しいことに、マレーシアで朝鮮共和国公民の金哲さんが殺害される不幸がありました。ところが、これに関しても国際社会が朝鮮共和国最高尊厳親族を朝鮮共和国政権ぐるみで化学兵器を使って殺害したなどととんでもないでっち上げ扇動を働く異常事態です。朝鮮共和国問題であれば何でも朝鮮共和国を犯罪視することが許されるという帝國主義国際社会の傲慢極まりない姿勢こそが人民に糾弾されるべき時代がきています。それゆえ、世界全体で良識ある人民が対朝鮮共和国不当制裁扇動の穴を衝く行為に打って出て当然ということです。実際に年末には周辺諸国の人民・企業が朝鮮共和国の船舶と公海上で貿易をしていたとの写真も出てきています。
 2018年は朝鮮共和国の科学技術向上を堂々と世界に認めさせるべく、西側帝國主義社会内から自国の人権実態について朝鮮共和国を批判できない状況を告発させていく動きをますます加速させる必要があります。日本帝國主義体制と同時に朝鮮共和国人権関連不当糾弾の先導を働いた欧州・アメリカ西側帝國主義社会は、現在彼らが働いてきた中東・北アフリカ地域への人権侵害行為のツケとして大量の難民流入やテロ頻発、そして極右反動反人権勢力の跋扈という異常事態に直面しています。日本帝國主義社会からは過去の歴史認識問題もそうですが、人民拉致裁判制度の異常実態についても朝鮮共和国に向けての告発により、「拉致事件」云々の扇動の不当性が暴露される効果にもつながります。
 世界一の偉大な領導者金正恩同志万歳!!日本人及び西側帝國主義社会内から世界の良識ある人民とともに朝鮮共和国との関係強化に取り組もう!!

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