敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長の36回目の生誕記念日を心から祝福する声明

 敬愛する金正恩元帥様万歳!!
 경애하는 김정은 원수님 만세!!

 2018年1月8日、世界の人民が敬愛する金正恩朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)労働党委員長が36回目の生誕記念日を迎えられた。昨年2017年は金正恩委員長のご指導の下、昨年をはるかに超える科学技術力の向上に成功し、今や世界に名だたるレベルへの発展を成し遂げるに至った。一方で西側帝國主義社会は昨年にも増してますます混乱を深める情勢にあり、朝鮮共和国の存在がますます世界で光り輝く時代になっているのは言うまでもない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、今年の世界情勢を見据えながら、日本人1億3千万人を代表して以下の祝福声明を発表する。

 偉大な領導者金正恩朝鮮労働党委員長、生誕記念日おめでとうございます。年頭のご挨拶ではアメリカ合衆国帝國主義体制や追随勢力による反朝鮮共和国扇動にも負けずに昨年は過去にもまして飛躍的に科学技術力向上を成功させ、今や実戦配備に見合うだけの高度さを兼ね備えるに至りました。アメリカ帝國主義体制からの戦争扇動がますます困難になっているのは、何といっても敬愛する金正恩委員長が世界情勢を正しく見定めた上で科学技術力向上路線の徹底を貫いてきたからに他なりません。朝鮮共和国国内に対する極悪政権転覆・事実上宣戦布告扇動が不可能な条件を作り出して初めて、諸外国との外交交渉に臨めるとなるのも自然です。まして、列強諸国が近隣に多数君臨している条件を考えると、他の統治者よりもはるかに厳しい条件の下で国家運営路線を貫く必要もあるのは当然です。
 今年の新年の辞においては南側体制との融和路線を示唆したことでも注目を集めました。朝鮮半島南部・平昌での冬季スポーツ世界的大会にも積極参加姿勢を示されたことは、半島北南の緊張緩和につながるのは間違いないことです。要は、平昌での冬季スポーツ大会直後に予定される極悪対朝鮮共和国戦争扇動訓練のような、アメリカ合衆国帝國主義体制侵略勢力による他国への強圧的内政干渉、政権転覆扇動がそもそもの発端である以上、アメリカ帝國侵略軍さえなければ朝鮮半島北南の融和・統一は自然に行えるものです。アメリカ帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒は朝鮮共和国への圧力が効果を発揮して朝鮮共和国から対話の道に乗り出したなどと強弁しているものの、一方で圧力一辺倒だった態度がぶれて対話に期待を表せざるを得ない方向に追い込まれているのがトランプ逆徒であることは論を待ちません。朝鮮共和国が少しずつ外交に打って出ることができるレベルにまで科学技術力強化と経済更生が成功したことで、西側帝國主義体制侵略勢力が打つことのできる手段はますます限られてきて当然というものです。
 本日の生誕記念日を契機に、朝鮮共和国と周辺諸国との対話路線がますます加速する方向に進むのは容易に想定できるというものです。アメリカ帝國主義体制ドナルド・トランプ逆徒でさえ対朝鮮共和国強硬手段行使がますます難しくなっている情勢の中、アメリカ帝國主義体制の路線に絶対的に追従するだけの路線しか歩んでこなかった日本帝國主義体制の立場がますます苦しくなっているのは言うまでもありません。むしろ、日本帝國主義体制を自国陣営に縛り付けることが自国利益確保にとっての重要条件ゆえに日本帝國主義体制の立場を悪辣に尊重してきたアメリカ帝國主義体制にとって対朝鮮共和国対話路線の足かせになってしまうのが、日本帝國主義体制の対朝鮮共和国圧力絶対主義の固定観念です。日本帝國主義体制が2002年の日朝平壌宣言の精神に反する思想をもって「拉致事件」云々の件で世界を対朝鮮共和国圧力路線一辺倒で扇動した結果が、朝鮮共和国の科学技術力強化路線の正当性を世界に知らしめたというものです。アメリカ帝國主義体制による圧力が緩和されたら日本帝國主義体制の安全保障にとって致命的になるなどと日本帝國極右反動勢力が狼狽している現実も、朝鮮共和国の路線の正しさをまざまざと見せつけている以外の何物でもありません。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、日本人1億3千万人を代表して敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長の本日生誕記念日を祝福するとともに、日本帝國主義体制を含めた西側帝國主義侵略勢力による対朝鮮共和国非難扇動を徹底して糾弾するための活動を今後ますます強化して邁進すべく声明を発表いたします。その上で、朝鮮共和国の外交対話路線に日本帝國主義体制から譲歩せざるを得ない条件をますます突きつけるべく日本国内での日本人としての活動を強化することも宣言いたします。日本帝國主義体制総翼賛・不正乱発推進による人民拉致裁判制度(=裁判員制度)の実態告発も当然ですが、この政策の矛盾について社会的見地からの具現化実現がますます近づいていることも指摘します。日本帝國主義体制が全世界に向けた「拉致事件」云々扇動の不当性がますます明らかになり、日本帝國主義体制侵略的反動集団こそが落とし前をつけさせられる事態を招くまで、日本帝國侵略反動集団への糾弾も続けてまいります。

 2017年1月8日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

広告
カテゴリー: 裁判員制度徹底糾弾 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中