悪質越南逃走者の本性を暴露した呉清成容疑者

 昨日は大雪後の混乱に加えて、草津での噴火、そしてアラスカでの大地震(一時日本にも津波来襲可能性についての速報あり)といった自然災害が相次ぎました。そんな中でも日本帝國主義体制横浜地裁本庁で大型事件の人民拉致裁判(裁判員裁判)は平気で開かれています。川崎市の高齢者施設での連続突き落とし殺人事件も注目されているのですが、もう一つ、平塚市の保育所での乳児死亡事件の裁判もほぼ同時期に始まっています(本来平塚市での事件は小田原支部管轄だが、日本帝國横浜地裁管内で本庁扱いにするケースは極めて多い)。この事件に関連して、裁かれている拉致被害者男性は、この裁判とは別に、同じ保育所にてわいせつ映像を撮影したなどの罪に問われ日本帝國横浜地裁で懲役15年の判決を受けています(控訴中)。今回の扱いは、区分審理方式(別々の事件について裁判としては一体だが合議体を区分けして、量刑を最終的に人民拉致裁判で一括して下す方式)ではなく完全分離で行われているのが特徴で、最近の傾向からすれば扱いとしては珍しいものです。しかし、このような扱いをした挙句人民拉致裁判の方が後に来るという時系列だと、わいせつ行為についての懲役15年判決を受けている面が十分考慮されず、裁判を併合するよりもはるかに重い刑罰が言い渡される懸念も残ります。裁判の進め方という観点からも、来月14日の判決がどうなるのか、大きな問題になる可能性もあるといえましょう。

 さて、昨年に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を裏切って板門店から南に向けて文字通りの越南逃走(西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)を働いた呉清成(オ・チョンソン)容疑者にとんでもない疑惑が持ち上がっています。これは、朝鮮共和国にて殺人行為を働いたのではないかとの疑惑で、この種の非政治的重罪犯罪者は南朝鮮傀儡(大韓民国)体制内でも保護の対象にしないことが定められています。もっとも、朝鮮半島北南間には犯罪者引渡し条約がないことや、朝鮮共和国から引渡しを求めるような動きが表向きないことからしても、すぐに朝鮮半島北側への身柄引渡しは行わないとみるのが自然です。まして、朝鮮半島南側の法律で処断するなどというのは法律的見地では可能(朝鮮半島全体を自国領土と定める規定から)でも証拠収集が事実上不可能であるのみならず実行すればとんでもない政治的緊張をもたらすに決まっているから、現実的には不可能です。
 南朝鮮傀儡体制政府側もこの殺人疑惑問題については否定する態度を貫いています。というのも、殺人容疑が事実であるなどと認めようものならば、朝鮮共和国における凶悪犯罪者を恣意的に保護したのではないか?などと国内から批判を浴びるだけでなく、この問題で朝鮮共和国に付け込まれる事態にまでつながりかねないからです。朝鮮共和国は越南逃走者について国内で犯罪を犯したクズだけが南朝鮮に逃走できると述べる傾向があるため、今回のようなケースで南朝鮮傀儡体制が呉清成容疑者は殺人容疑のかけられるべき人物などと述べると、他の悪質越南逃走者にも同様のイメージが降りかかることは容易に想定できます。折しも、南朝鮮傀儡国家情報院に拉致された拉致被害者の朝鮮共和国籍飲食店従業員が朝鮮共和国に帰国して南朝鮮傀儡社会の反人権性を告発すれば悪質越南逃走者社会に動揺が走るといわれていますが、呉清成容疑者の殺人疑惑についても南朝鮮傀儡当局が認めると同様の状況になることが考えられます。
 ところで、朝鮮共和国側は今回の事案について、呉清成容疑者に殺人疑惑が降りかかった現段階でも報道はされていません。こんなコラムを見たのですが、この種の殺人容疑がふりかかる人物であれば朝鮮共和国ならばすぐに報道して罵倒するといった行動をとるのが普通だと述べられています。しかし、上記コラムでも触れられているのですが、越南逃走者が出たという事態は朝鮮共和国にとっても都合が悪いという理由で報道しないという態度をとるのも自然な対応になります。となると、今後考えられる朝鮮共和国の姿勢とすれば、一定程度時間がたった後に呉清成容疑者は朝鮮共和国内で悪質犯罪を犯した後に越南逃走を働いたといった報道をして、なおかつ実際に起きた板門店からの越南逃走の方法については詳細を述べない、板門店警備(この地域の警備は相当な忠誠者しか任務にあたれない)にあたっていた呉清成容疑者のプロフィールについては一定程度だけ触れて詳しく述べないという姿勢です。朝鮮共和国にとって国内の動揺につながらない範囲で、かつ南朝鮮傀儡地域の動揺を誘い、なおかつ悪質越南逃走者の恣意的保護扇動に対する正当な国際的批判につながればベストといえます。
 我々日本社会からも、悪質越南逃走者の保護扇動に対する徹底的な監視活動をしていかねばなりません。折しも、日本海から多数の朝鮮共和国籍人民が流れ着くような時代になっていますが、その中には朝鮮共和国内で犯罪を犯しながら日本帝國主義体制あるいは南朝鮮傀儡体制への保護を求めるといった不届きを働く人物がいるかもしれません。もっとも、朝鮮共和国から流れ着く人物は全て工作員だとみなして徹底的に射殺するなどという扇動をすれば、朝鮮共和国はおろか世界的非難を浴びることになるため許されるものではありません。とはいえ、「自由民主主義」的価値観を押し付ける目的をもった転向扇動を平気で働きかねない体質を持つ西側帝國主義勢力が、今やこの価値観の本質的反人道性が暴露されようとする情勢の下、朝鮮共和国への帰国支援活動が世界的に正当性を持つ時代だからこそ、悪質越南逃走者の本性を暴露した呉清成容疑者の件が大きな意味を持っているともいえるわけです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号H9FB5J49(日本語版)、UZLMP652(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年1月29日まで)。

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