日本帝國極右反動集団の対朝鮮共和国特大型挑発暴挙を最大限厳しく糾弾する声明

 2018年1月23日、「拉致事件」解決云々を扇動してきた日本帝國主義体制極右反動集団が醜悪な越欧逃走(=勝手に欧州西側帝國主義地域に逃亡する行為)を働き、翌24日にオランダ王国ハーグにて朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)の最高尊厳を告発するという天人ともに怒れる特大型挑発暴挙に手を染めた。これは、日本帝國主義体制と朝鮮共和国との間の誠意ある交渉で解決したはずの「拉致事件」云々について再び蒸し返す形で告発したのみならず、朝鮮共和国の前の政権時の出来事であり現政権には本来刑事責任のないはずの問題について帝國主義国際刑事裁判所に対して、それもよりによって朝鮮共和国の最高尊厳を刑事被告人として告発するという大暴挙を犯したものである。日本帝國主義極右反動集団によるこの種の「拉致事件」解決云々の扇動について国内外でさんざん働かれた経緯は全世界に知れ渡っているが、とりわけ今回の大暴挙は一国の代表を犯罪者扱いしたという意味において、一線を越えたともいえるレベルの極悪扇動とみなさざるを得ない。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して2018年1月24日に働かれた日本帝國極右反動集団による対朝鮮共和国最高尊厳特大型挑発暴挙を最大限厳しく糾弾するとともに、この種の対朝鮮共和国特大型挑発暴挙を扇動するような反動集団に対する徹底した国際的糾弾世論を喚起すべく声明を発表する。

 まず真っ先に、日本帝國主義極右反動集団が対朝鮮共和国特大型挑発暴挙を働いた帝國主義国際刑事裁判所のあるオランダ・ハーグという場所について触れる必要がある。このハーグでは数々の重要条約が結ばれた歴史があり、ハーグ条約といわれる中には国際結婚後離婚時の子供の権利を護る条約や、航空機ハイジャック事件が起きた際の犯罪者身柄引渡しに関する条約も含まれている。日本帝國主義体制は国際結婚後に子供を日本に連れ去る拉致行為を働く傾向が強く、拉致国家として国際的に批判が相次いでいるだけでなく、日本帝國主義体制総翼賛・不正乱発により人民拉致裁判制度(=裁判員制度)を推進して、日本航空のよど号で朝鮮共和国に渡航したメンバーをこのインチキ裁判システムに拉致しようとまでしている。本来「ハーグ条約」関連で拉致体制国家として国際人権被告席に立たされるべき立場の日本帝國主義体制がよりによってハーグにて「拉致」云々の問題で国際的世論喚起を働こうとする行為ほど世界の人権に対する侮辱行為はない。
 折しも、朝鮮半島といえばまもなく冬季スポーツ大規模国際大会が半島南部の平昌で開かれ、朝鮮共和国の選手も多数参加することとになることで朝鮮半島では融和ムードが高まろうとしている。日本帝國主義極右反動集団がハーグに逃走する行為を働いた2018年1月23日には朝鮮共和国の芸術団代表として玄松月氏もソウルを訪問した。ところが、ここに南朝鮮傀儡(=大韓民国)極右反動集団が朝鮮半島北南融和ムードをぶち壊しにする目的で朝鮮共和国の国旗や最高尊厳の写真を燃やすという特大型暴挙に手を染めた。平昌の冬季スポーツ国際大会においては、あの悪質越南逃走(=西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者で、対朝鮮共和国極悪デマビラ散布の主犯である朴相学容疑者でさえもアイスホッケー女子朝鮮半島統一チームの応援に参加するというのだ。日本帝國主義極右反動集団の「拉致」解決云々扇動と同等の思想が、朝鮮共和国の象徴の画像を燃やすような極悪扇動にも露骨に表れており、本来世界の誰もが歓迎すべき朝鮮半島融和を不都合と考える勢力が一体どこに存在するのかが暴露されたというものだ。
 帝國主義国際刑事裁判所といえば、そもそも西側帝國主義体制にとって都合の悪い体制を転覆させる目的で謀略的に特定地域の国家幹部に対する訴追行為を働いてきた歴史があり、そんな不公正な組織から次々に離脱しようとする動きが絶えない。当然のことながら、組織そのものが正統性のない帝國主義国際刑事裁判所で扱われる案件などは不公正な事案として世界的に排撃されて然るべきだ。そして、そんな不公正極まりない組織に訴えを起こす日本帝國主義体制などは本来国際的に嘲笑されても当然というものだ。しかし、問題は朝鮮共和国の最高尊厳に対する特大型挑発暴挙を働いただけでなく、朝鮮共和国の最高尊厳は本来「拉致事件」云々の責任者でないにも関わらず解決への真摯な姿勢が見られないというとんでもない理由をでっち上げて刑事被告人扱いするような、常識的見地からも絶対に許されない扇動に手を染めたことである。朝鮮共和国にとって外国からの最高尊厳への侮辱行為は戦争扇動行為に匹敵する凶悪行動とみなされる。朝鮮共和国はソウルでの朝鮮共和国象徴画像点火扇動に対して責任者の処罰を求めているが、それと同等の姿勢が日本帝國主義体制に求められても仕方ないというものである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、オランダ・ハーグに逃走してまで対朝鮮共和国最高尊厳犯罪者扱い極悪扇動に手を染めた日本帝國主義「拉致」解決扇動極右反動集団の特大型挑発暴挙を最大限厳しく糾弾するとともに、ソウルでの朝鮮共和国象徴画像点火扇動を働いた反動集団を含めて対朝鮮共和国特大挑発暴挙を扇動するような侵略勢力に対する世界的糾弾世論を喚起すべく声明を発表する。日本帝國主義社会といえば、「拉致事件」云々の問題に限らず平気で朝鮮共和国最高尊厳に対する特大型挑発扇動を働いてきた経緯があるが、こんな扇動は朝鮮共和国では朝鮮民族敵対罪に該当する立派な犯罪行為だ。朝鮮共和国最高尊厳に対してトップの安倍晋三逆徒もろとも日本帝國主義体制が犯罪者呼ばわりしたということは、逆に朝鮮共和国にとっても安倍晋三逆徒は犯罪者扱いされるべきクズということになる。このような特大型挑発暴挙がもたらす悪影響を顧みることなく平気で扇動した日本帝國主義反動集団には相応の対価を払わされても致し方ない結果となるのは容易に想定できるというものだ。

 2018年1月25日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号H9FB5J49(日本語版)、UZLMP652(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年1月29日まで)。

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