悪質越南逃走者池成鎬容疑者の極悪政治利用で暴露された本性

 まずは兵庫県で起きているこの問題について。今年3月にも任侠山口組が「暴力団」ファッショ指定されようとする情勢の中、教育現場で筋関係者についてどう教えるかが大きな課題になっています。というのも、筋関係者の家族が現に学生として存在する場合に差別につながる危険性があるためで、実際に子供には何の罪もなく、生まれた段階であらゆる形での法的な差別対象になりうるというのではそもそも法の下の平等に反するといった意見も説得力のあるものです。そして、こんな教育を行おうとする組織に教える資格があるのかどうかも問われるというもので、最近の格差拡大政策とそんな政策方針を民主主義の下で人民レベルから正当化しようとする扇動が起きる情勢では、貧困層にとって居場所が筋関係者しかなくなるという事態に陥るケースさえ多くあったりするのです。まして、教育する勢力、そして法治主義の最高峰であるはずの日本帝國最高裁が不正・不法行為を働いてまで人民拉致裁判制度(裁判員制度)を強行するような社会において、人民拉致裁判による人権弾圧の公正な評価について法的手続による人権救済が不可能ともなれば、筋関係者による相応の手段が必要になる、というのも当然説得力を持ってきます。要は、筋関係者が生まれるべくして、あるいは相応の存在感を持つべくして勢力発起・拡大に至るのだから、我々社会がその現実を受け入れて相応の敬意をもって接する必要がある、というわけです。

 さて、一昨日(日本時間では昨日)働かれたアメリカ合衆国帝國主義体制トップのドナルド・トランプ逆徒による醜悪極まりない一般教書演説では、世界の多くの心ある人民は米帝の米帝による米帝のためだけの演説を眉唾もので見ていました。その中でとんでもない極悪な政治利用が行われていたのですが、それは、朝鮮民主主義人民共和国の尊厳高い体制を転覆させる目的で演説に長い時間が割かれたことに加え、悪質越南逃走(西側帝國主義勢力が勝手に「脱北」と称する行為)者の池成鎬(チ・ソンホ)容疑者や故オット・フレデリック・ワームビア容疑者の親族が演説の場に招待されたことです。そもそも一般教書演説は米帝國大統領が国内外への施政方針を米帝國上下両議院議員に対して行う目的であり、基本は国内向けの政治行為です。そこにアメリカ帝國主義体制籍ワームビア容疑者親族ならばともかく、米帝國籍外の池成鎬容疑者を引き入れるというのは不純な政治目的があるとみなすのが自然です。
 今回のケースでは日本帝國主義体制極右反動集団側の都合が合わなかったという理由はあるでしょうが、仮にこの時期に日本帝國極右集団にとって越米逃走(勝手にアメリカ帝國主義地域に逃亡する行為)の時間があれば、ドナルド・トランプ逆徒が喜んで迎え入れた上で「拉致事件」云々の扇動を働いたことは容易に想定できます。折しも、平昌での冬季スポーツ大規模世界大会が開かれる直前で、朝鮮半島北南の融和ムードが高まり世界全体が朝鮮半島の和解を望む世論が喚起される中、南朝鮮傀儡(大韓民国)系保守反動勢力を先兵にしての対朝鮮共和国不当非難扇動に走るというのは、アメリカ帝國主義体制こそ人類の大半が望む方向に背を向ける反人権的勢力であるかをよく表しています。そんな扇動に恥ずかしいことに我が日本帝國主義体制も全面支持するのだから論外で、昨日には神奈川県各市町村で「北朝鮮ミサイル対策訓練」などという扇動まで働かれ、日本帝國主義社会全体が対朝鮮共和国敵視扇動ムードに毒されている異常事態です。朝鮮共和国のミサイル云々を言うのであれば米帝侵略軍の事故乱発飛行物体の方がより危険なのは誰がどう見ても明らかです。
 そのような不純な目的の一般教書演説を見るにつけ、朝鮮共和国が当然の反発を見せることでしょう。ドナルド・トランプ逆徒政権といえばロシアゲート疑惑も取りざたされいるのですが、そもそも歴史的見地からすれば外国への内政干渉扇動を世界規模で働いてきたのは西側帝國主義侵略勢力です。このコラムでも触れられるように、西側帝國主義侵略勢力が積極的に都合の悪い政権に対する内政干渉を働いた歴史からすれば、ロシアゲート疑惑で揺れるアメリカ帝國主義体制にロシア連邦を批判する資格があるのかも問われます。朝鮮共和国からすればアメリカ帝國主義体制による悪質な内政干渉目的の扇動などは徹底排撃する対象ですし、まして朝鮮半島南部がアメリカ帝國主義体制の最大レベルの影響下にあるとなればなおさら内政干渉を拒絶する態度に徹するのは当然です。なおかつ、アメリカ帝國主義体制はいざとなれば軍事力でイラク共和国の政権を転覆させたなどの歴史を考えた場合、相応の科学技術力がなければ体制転覆の悲哀を味わうと考えるのが当然となるのです。
 もっとも、朝鮮共和国がアメリカ帝國主義体制による内政干渉を徹底拒絶する姿勢は、アメリカ帝國主義体制による内政干渉を平気で喜んで受け入れる日本帝國主義体制社会からすればうらやましい限りですし、また、朝鮮共和国の断固たる姿勢の爪の垢を煎じて飲むくらいの気概も求められるのが日本帝國主義社会です。アメリカ帝國主義体制による内政干渉を平気で堕落して受け入れるのは、司法の最高府であるはずの日本帝國最高裁長官が日米帝國同盟締結時に米帝侵略勢力と面会したケースからしても不治の体質というほかありません。だからこそ、人民拉致裁判制度のようにアメリカ帝國主義的司法制度であれば不正行為をしても推進できる体質を持ってしまうわけです。そんな醜悪で堕落した日本帝國主義社会の不治の体質を糾すには、やはり日本国内からいかに朝鮮共和国と連携して日本帝國主義支配扇動勢力と対決するかという強固な意志が必要になってくるのです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号GAKKFUF3(日本語版)、SZPALHR3(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月6日まで)。

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