日本帝國侵略的反動社会の良心には期待しない

 昨日ですが、アメリカ合衆国帝國主義社会にて列車事故がまたしても起きて多数の死傷者が出ました。これで昨年12月以来、1か月に1度死亡事故の起きるという異常事態に世界が騒然となるのは当然とも言えます。折しも、今週末に平昌で冬季スポーツの世界的大イベントが開かれ、それに向けて新規に高速鉄道も開通した南朝鮮傀儡(大韓民国)社会での列車の安全性も相当疑問符がつけられていますが、アメリカ帝國主義社会のこの頻発ぶりには到底及ばないものです。日本帝國主義社会での列車の大事故といえば記憶に新しい福知山線脱線事件や羽越線特急脱線事件といったケースが例外的にさえ見えるのですが、最近では南海電鉄での台風時の橋脚崩落や新幹線の台車亀裂後の継続走行のように、乗客に大きな負傷をもたらすようなピンチもたびたび起きています。アメリカ帝國主義社会のような発展した国でさえこれなのだから、日本帝國主義社会でもこの種の大事故が起きるリスクもあるという観点も必要になるといえますし、それに備えるだけの意識も鉄道会社に強く求められます。

 さて、昨日ですが、ご存じのとおり日本帝國主義体制名護市長選挙と称する八百長茶番劇が繰り広げられ、日本帝國主義体制与党侵略勢力が支持した渡具知武豊逆徒が当選しました。これで日本帝國トップの安倍晋三逆徒が辺野古へのアメリカ帝國侵略軍基地移転工事をより強力に推し進めることは確実であり、一方で反対派側には行使可能な法的権限がますます小さくなります。日本帝國極右反動侵略勢力の高笑い扇動がインターネットでも声高に叫ばれていて、アメリカ帝國侵略軍の存在そのものを絶対容認しないとなれば相応の手段を講じる必要がますます高まっています。落下物が相次ぐ普天間飛行場周辺にてアメリカ帝國侵略軍ヘリがわが物顔で飛行を継続し、それを日本帝國政府が黙認するような政治構造の下では、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)製ヘリ撃墜用ロケットを配備してそれを辺野古に持ち込むくらいの強硬な意志も必要でしょう。
 そのような強硬姿勢を持ち込む必要性について考える上で、昨日ですが、ヘイトスピーチを考えるシンポジウムに参加してきました。その中では、関西地区での朝鮮人差別について力を入れてきたジャーナリストが発言し、朝鮮学校生約1400人へのアンケートを行ったとのことです。これは、2009年に京都の朝鮮学校に対して醜悪極まりないヘイトスピーチを働いたり、朝鮮学校所有の器物を破損したりといった蛮行事件により有罪判決にまで至った案件がありましたが、それを受けて、この事件の強烈すぎる悪影響がある程度和らいだ2012年頃からヘイトデモに関しての聞き取り調査をしたものです。その結果、あまりにも悲惨な解答例として、ヘイトデモを見ていていつか殺されるとの回答や、ヘイトデモをなくすには物理的排除が必要だとの回答がそれぞれ数例あったということです。これは、ヘイトを働く日本帝國主義極右反動勢力にとっては何の痛みも感じないだけでなくヘイトスピーチに普段縁のない一般市民も放置しても問題ないとの認識が根強い一方で、当事者である在日朝鮮人社会では真の意味で命の危険までの深刻な問題ととらえていることの現れです。
 このジャーナリストは、上記の2つの質問における1400人中数例の回答について、「ヘイトスピーチが原因で殺される」との回答は「多い」ととらえ、一方で「ヘイトスピーチに対して物理的排除が必要」との回答は「少ない」という見方をしています。しかし、私は「物理的排除が必要」という数例の回答も十分すぎるほど多いという見方をします。そうでなければ世界最悪の侵略国家アメリカ帝國主義体制からの徹底したヘイト扇動被害に遭っている朝鮮共和国が徹底した国防力強化路線に邁進する理由が説明できません。朝鮮共和国はアメリカ帝國主義体制の巨大勢力と比べた場合、日本帝國主義社会における在日朝鮮人と同じレベルと言えるマイノリティです。アメリカ帝國主義体制の消滅だけが世界平和にとっての絶対条件と絶えず述べている断固たる朝鮮共和国による対アメリカ帝國主義体制姿勢は、ヘイト扇動に対する唯一の実効的かつ即効性のある対策が報復ヘイトであることを物語っているとさえいえるのです。「殺される」との回答は命が奪われると考える人が1人でもいることは十分すぎるほど深刻にとらえる必要があるのと同レベルで、ヘイトスピーチには「物理的排除が必要」とまで考えざるを得ないほど深刻にとらえる必要があるというわけです。
 このジャーナリストが「物理的排除が必要」の回答を数例にすぎないと述べるのには、まだ人間の良心というものを信じたい心情がありありとうかがえます。しかし、日本帝國主義社会におけるこれまでの弱者蹂躙の歴史を考えるにおいて、日本帝國主義反動的侵略支配層の良心には一切期待すべきではないとの結論に至らざるを得ません。何しろ、日本国憲法はおろか近代憲法の基本理念と真っ向から反する過去の優生保護法をいまだに「当時の行政は正しかった」と平気で言い放つ社会であり、そんな社会の在り方が一昨年の相模原市における障碍者抹殺思想大虐殺事件にもつながったものです。いざとなれば日本帝國最高裁が不正行為を働いてまで人民拉致裁判制度(裁判員制度)を強行できる思想もまさしく人民侮辱思想以外の何物でもなく、そんな経緯があったからこそ日本帝國大阪地裁での障碍者差別思想判決(この思想は日本帝國最高裁でも容認された)が生まれるのです。その意味でも、朝鮮共和国の断固たる姿勢を日本人から断固支持するとともに、敬愛する金正恩朝鮮労働党委員長率いる朝鮮共和国の確固たる姿勢を日本社会から支持すべく世論喚起していかねばなりません。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号GAKKFUF3(日本語版)、SZPALHR3(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月6日まで)。

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