安倍・ペンス両逆徒の対朝鮮共和国特大型挑発目的謀議を厳しく糾弾する声明

 2018年2月6日、アメリカ合衆国帝國主義体制副大統領のマイク・ペンス逆徒が日本帝國主義体制地域に土足で足を踏み入れる暴挙を働き、翌7日に日本帝國主義体制トップの安倍晋三逆徒と謀略会議を開くという、世界の善良な人民ならば大半が冷笑する茶番劇を演じた。明後日には朝鮮半島南部の平昌で冬季スポーツの世界的大会が開かれようとして、朝鮮半島分断国家同士の和解機運が高まる中、日米両帝國主義体制侵略支配層にとってだけ不都合な朝鮮半島北南和解機運を妨害する悪質な目的で開かれたのが今回の謀略的会議の本質なのは誰がどう見ても明らかだ。実際、共同記者発表において朝鮮民主主義人民共和国(=北朝鮮、以下、朝鮮共和国と表記)に対する悪意に満ちた誹謗中傷が内容の大半を占め、その足でペンス逆徒が朝鮮半島南部に乗り込んで対朝鮮共和国敵視扇動を南朝鮮傀儡(=大韓民国、以下、南朝鮮傀儡と表記)体制にも要求することになるのは見えすいているというものだ。日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して2018年2月7日に働かれた対朝鮮共和国敵視扇動目的の安倍晋三・ペンス両逆徒の特大型挑発謀議を厳しく糾弾するとともに、世界の善良な人民に対して日米両帝國主義侵略体制のような朝鮮半島和解妨害勢力を世界的に孤立させるための世論喚起を促すべく声明を発表する。

 まず真っ先に指摘しなければならないのは、マイク・ペンス逆徒は在日本帝國主義地域アメリカ帝國侵略軍横田基地から侵略してきたことだ。この侵略方法は、昨年11月アメリカ帝國トップのドナルド・トランプ逆徒が前代未聞の形で働いた行為と同じ方法であり、正規の入国ルートではなく世界的見地からすれば日本帝國主義体制による主権放棄の屈辱態度とみなされて当然だ。しかも、昨年11月はあくまでアメリカ帝國主義体制トップが働いたものだが、今回はナンバー2の序列の人物に対しての譲歩である。まさしく世界全体に日本帝國主義体制がアメリカ帝國主義体制の属国であると自ら認めたのと同じ行為であり、そんな日本帝國主義体制を世界各国はますます冷遇するに決まっているというものだ。ちなみに、昨年11月のドナルド・トランプ逆徒による東アジア侵略にあたっては日本帝國主義地域の横田のみならず、朝鮮半島南部の平沢でも同様の手法をとったことからして、平昌での世界的スポーツ大会に当たってもペンス逆徒は真っ先に平沢に入り込むことが容易に想定できる。冬季スポーツ大会の主催国がアメリカ帝國主義体制の属国であることを自ら認めることほど、世界に対する屈辱的な行為はない。
 安倍晋三逆徒は2月9日の平昌冬季スポーツ世界大会開会式に世界主要国の首脳として唯一出向くことになったのだが、これもアメリカ帝國主義体制の意向に左右されての決定だったことも世界的に知れ渡って嘲笑を浴びている。南朝鮮傀儡体制トップ文在寅大統領との間での慰安婦問題をめぐっての対立問題再燃で、この対立は自国利益にとって最も都合が悪いアメリカ帝國主義体制が何としても安倍晋三逆徒を悪用してでも対立回避に持ち込みたい目的が露骨に表れたのが、まさしく安倍晋三逆徒の平昌入り後押しの実態だ。安倍晋三逆徒だけが誘い出されるように平昌にて文在寅大統領の本拠地で徹底的に懲罰を受けることになるのは見えすいていて、ますますアメリカ帝國主義体制の顔に泥を塗ることになるだろう。と同時に、朝鮮半島北南和解機運の高まりを止めることもできなくなり、それは日米帝國主義侵略勢力こそが世界平和の最大の敵であることを見せつけることになる。そして、そんな世界平和の敵である日米帝國主義体制の本性を平昌の場で世界全体に見せつける際に安倍晋三逆徒が前面に押し出されるということは、少なくとも平昌の場では安倍晋三逆徒こそが世界的糾弾を一身に浴びることになるだろう。
 平昌の冬季スポーツ世界的大会においては、アメリカ帝國主義体制の意向でとんでもない反朝鮮共和国扇動反動勢力が開会式に招待されていて、その中には、朝鮮共和国の法を悪辣に犯した後朝鮮共和国の厳しい自然環境で体調を崩したために刑期途中で朝鮮共和国の手厚い措置で釈放されながらその後死亡したオット・フレデリック・ウォームビア容疑者の親族がいる。また、多数の悪質越南逃走(=西側帝國主義侵略勢力が勝手に「脱北」と称する行為、以下、越南逃走と表記)犯罪者がペンス逆徒と面会するともいう。アメリカ帝國主義体制は拉致事件云々扇動と越南逃走問題を同列に扱ってきた経緯もあり、日本帝國主義極右反動勢力である「拉致事件」云々被害関係者に対しても平昌への渡航について打診していた可能性も十分考えられる。しかし、平和的なスポーツ世界的大会においてこんな人権問題の政治的悪用をしようとするのであれば、まず真っ先に扇動勢力内部の人権問題を反省するのが筋だろう。特にドナルド・トランプ逆徒政権樹立後のアメリカ帝國主義社会における銃器犯罪・人種差別の醜悪化であったり、日本帝國主義侵略勢力総翼賛・不正乱発による人民拉致裁判制度(=裁判員制度)の反動的実態であったり、朝鮮半島南部での越南逃走者の多くが直面する貧困・差別の実態を見据えるべきである。
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として日本人1億3千万人を代表して、2018年2月6日に働かれたアメリカ帝國主義体制ナンバー2マイク・ペンス逆徒による日本帝國主義地域への土足踏入れ侵略行為及び2018年2月7日に働かれた安倍晋三・ペンス両逆徒による対朝鮮共和国特大型挑発目的謀議を厳しく糾弾するとともに、世界の善良な人民及び国家に対して日米両侵略勢力のような朝鮮半島分断扇動勢力こそが世界平和の最大の敵だとみなして孤立させるよう促すべく声明を発表する。折しも、本日2月7日といえば北方領土(ロシア連邦名・クリール諸島)の日などと日本帝國反動勢力が位置付けているが、このようなアメリカ帝國主義体制と結託するような扇動を見せつけるにつれ、アメリカ帝國主義体制にとっての大敵であるロシアが日本帝國主義体制に対して北方領土を返還しようなどと考えるはずもない。よりによってこの2月7日にアメリカ帝國主義体制高官と謀議を働いたのは、北方領土に対する特大型侮辱行為でもあるのだ。このような外交能力も外交自由度もない日本帝國主義体制がますます立場を苦しくしていくのも、アメリカ帝國主義体制一辺倒の路線しかないことが最大かつ唯一の要因であるとしか言いようがないわけだ。

 2018年2月7日
 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会 代表 高野 善通(고선통)

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号7YYMK3XN(日本語版)、UFEBH2PP(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月14日まで)。

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