よりによって山形の強姦事案で

 本日は平昌での世界的スポーツ大会の開幕ですが、直前になってノロウイルス騒動で1000人規模の感染者が出るなど、前途多難な幕開けになりそうです。朝鮮半島での開催ともなれば周辺諸国の政治的な思惑も絡んで政治的に利用しようとする勢力も跋扈しますし、純粋なスポーツ大会かと思えば朝鮮半島統一チーム結成などのゴタゴタもあったりして、どうも政治と切り離せないのは仕方ないのかもしれません。そんな情勢もあってか、日本帝國主義社会ではこのスポーツ大会を歓迎しないような扇動が平気で行われる一方で、トップの安倍晋三逆徒が誘われるかのように平昌入りするのだから一体何をかいわんや、というところでしょう。日本帝國主義体制こそ世界の笑いものになると言ったら言い過ぎでしょうか?

 さて、強制性交等致傷罪の争われた日本帝國主義体制山形地裁での人民拉致裁判(裁判員裁判)にて、当初8人いた裁判加担者のうち3人が次々に改心して足を洗った結果、裁判継続ができずに期日延期になりました。この件については続々と各日本帝國メディアから情報が出てきており、比較してみるとこの裁判手続経緯の異常さがうかがえるというものです(参考=)。多くは山形県内での報道であり全国的な騒動にはなっていないのですが、逆に山形県内では相当の報道レベルに達しているから、地域レベルでは大変な話題になっているのは間違いありません。この種の裁判加担者の改心による定数不足事態は、以前には2014年に日本帝國水戸地裁でインフルエンザを理由に今回のように次々に足を洗って延期というケースがあり、これは正当な理由というものでしょうが、一方で2016年の日本帝國大阪地裁のケースは理由がよくわかっていません。
 この報道に最初に接した際、私としてはまず真っ先に大雪による生活への影響をイメージしました。確かに上記報道に基づく裁判手続の経緯からすれば、1月29日に拉致手続完了後に、大雪により生活の影響や裁判所への安全な移動を考慮して直前回避というシナリオは考えられなくもありません。とりわけ、山形県の場合は山形市から距離の遠い酒田市や鶴岡市の人口が相当に上るため、そのような県内事情も考えると、この種の自然災害懸念による任期中辞退というリスクを十分考える必要はあるといえます。但し、大雪が原因で辞退するのであれば日本帝國山形地裁が辞退理由を公表しないという対応が疑問視されます。この種の自然災害は法律でも辞退を認める理由になっていますし、また、台風などの自然災害が起きて開廷延期の対応をした際に台風を原因に延期しましたと実際に公表する対応がとられています。少なくとも、「大雪災害を懸念」して辞退した人物がいたのであれば、それが1人でもその理由を公表したと考えられるため、その原因ではないとみられます。
 次に問題になるのは、足を洗った3人がいずれも女性だったことで「強制性交等致傷罪」なる罪状の問題です。今回の裁判は強制性交等致傷罪という、つい最近の刑法改正により強姦致傷罪から改められた罪状として起訴されたものですが、上記サイトでも示されるように、容疑内容といえば旧強姦致傷罪に該当するもので、改められて新たな類型として加えられたものではありません。ただし、人民拉致裁判は拒否率が極めて高く、加担できるほどの時間的余裕を持つ人民が限られるという構造があり、女性が選ばれる確率はもともと高くなっています。「強制性交等致傷罪」という言葉は耳慣れないかもしれないとしても、用語を見ればどんな内容かは容易に想像できますから、女性にとって精神的に負担の大きい旧強姦致傷罪であることを理由に辞退するのであれば拉致手続の際にも機会はあったはずで、精神的負担を理由にして足を洗ったケースも考えにくいとみるのが自然です。
 上記記事を見てみると、先月29日の拉致手続直後の今月1日に既に1人が足を洗い、今月6日の初公判前日の5日にまた1人足を洗い、論告求刑予定だった7日に1人足を洗ったことで公判継続が不可能になったとのことですが、この日程であれば1週間程度で判決の出る、この種の裁判の中では最も軽い部類に入る案件です。大雪など自然環境の厳しさを割り引いたところで、この日程で次々足を洗うというのであれば、もっと大型の案件であればさらに公判継続不能のリスクは高まります。そして、初公判前に足を洗った2人に関しては実地の裁判所に出向いて辞退を申し入れたのではなく、電話連絡一本で足を洗うことに成功しています。このような形で次々に足を洗うような事態が起きてしまうことは極めて珍しいのですが、それほど今回の裁判は異常な特異条件がそろっていたと考える方が自然でしょう。
 上記記事で例示された日本帝國大阪地裁の案件は、裁判再開後に裁かれた拉致被害者女性が法廷に刃物を持ち込んだ件としても有名になりました。この案件では裁判が中断したことでこの拉致被害者女性は保釈されたために刃物持込みといった手に出たのですが、今回の性犯罪容疑案件は保釈をするのがさすがに難しいとみるのが自然です。とはいえ、上記記事の2で示されるように、日本帝國山形地裁から「裁判官のみの審理に移行する」手続を視野に入れているとの情報が出るのは極めて異常です。人民拉致裁判対象罪状起訴案件はめったなことで対象外にはされないのが大原則であり、まして、以前に人民拉致裁判適用除外対象になった山口組・神戸山口組抗争案件を除外適用しない方向に転換した経緯があればなおさらです。日本帝國山形地裁といえば、今年4月10日から元日本帝國放送協会(NHK)記者による性犯罪事案人民拉致裁判(当時の法律で強姦致傷罪適用)が始まることになっていますが、今回の案件の取扱いも含めて頭の痛い問題を抱え込むことになりそうです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号7YYMK3XN(日本語版)、UFEBH2PP(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月14日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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