社会的強者による社会的弱者蹂躙扇動の反人間性

 日本帝國主義体制山形地裁での性犯罪人民拉致裁判(裁判員裁判)にて裁判加担者が改心して次々に足を洗ったことで裁判継続が不可能になった件ですが、裁判続行という形で今年5月30日に第二回公判を人民拉致裁判で行い、6月1日に判決を下すと決定されました。また、5月28日に裁判加担拉致実行犯の拉致手続も行われるのですが、改心せずに裁判加担拉致実行犯として残っている5人も継続加担する可能性があるとのことです。一部情報では日本帝國山形地裁が人民拉致裁判の対象除外という扱いを考えていたとのことですが、さすがにそんな扱いをすれば人民拉致裁判の存続そのものが脅かされかねないですから、日本帝國司法当局としてはとても取れない選択肢となるでしょう。しかし、そんな取り扱いをする可能性について考えたということそのものが、今回の裁判の異常さを物語っていることは容易に想定できます。しかも、同じ日本帝國山形地裁で今年4月10~25日に同様の性犯罪人民拉致裁判(元日本帝國主義体制放送協会記者)が開かれていて、その印象も残る中で裁判が行われることになりますから、双方の裁判が互いに悪影響を及ぼして裁判がゴタゴタすることも十分考えられるというものです。

 さて、佐賀県で起きた日本帝國主義体制自衛隊のヘリ墜落事件に際して、ヘリが墜落して住宅被害を受けた被害者に対してとんでもない非難扇動がインターネット上で働かれているという報道があり衝撃が走っています。確かに日本帝國自衛隊員の死者が2人出たのは事実ではあっても、住宅被害を受け、かつ当時家にいた子供が負傷した身として日本帝國自衛隊を批判する行為に対して「死ななかっただけでも良かったじゃないか」「何様のつもりだ」などとのとんでもない非難扇動が起きるに至っては、まさしく社会的強者のためならば一般市民の人命などどうでもよいという日本帝國主義社会の本性がまたしても暴露されたといえます。自分がこのような被害に遭う可能性はないとの確信があればこそ吐ける暴言なのは言うまでもありません。
 これがインターネット上の世界ではとどまらないと考えざるを得ないのが最大の問題です。何しろ、日本帝國主義体制元沖縄北方担当相から「(アメリカ合衆国帝國主義体制侵略軍飛行物体の墜落・部品落下乱発事態に際して)それで何人死んだんだ?」などと平気で国会内での暴言が出るのが日本帝國主義体制トップというわけです。実際にはアメリカ帝國侵略軍飛行物体の墜落で過去に日本人死者が多数出ている(1959年にアメリカ帝國占領下の沖縄でもあったし、1977年神奈川県大和市での事件も有名)のだから、上記の暴言は事実関係という観点でもとんでもない妄言です。基地の下で暮らす人民への想像力が決定的に欠けている(消極的な残酷さ)、というよりも、基地の下で暮らす人民など何人死んでも仕方ないという極めて残酷極まりない社会的合意(積極的な残酷さ)が日本帝國主義社会に蔓延してなければここまでの冷酷極まりない暴言までは行きつかないというべきでしょう。
 よくよく考えると、多数の利益のためならば少数者の人権をいかに蹂躙しても構わないという日本帝國主義社会的体質は、刑事裁判の場に顕著に表れてしまっています。すなわち、刑事裁判で無罪になる確率そのものが低いだけでなく、無罪が確定しようとも拘束された期間に失った生活基盤はほとんど回復されない以上、実質的観点からは社会的には有罪とみなされるのも同然です。無罪確定者に対しても本当は真犯人だろといった扇動を平気で働く日本帝國主義社会で人民拉致裁判にて一般市民を刑事裁判に関わらせれば、当然有罪推定や厳罰化に進まない方がおかしいというものです。と同時に、重罪刑事裁判で裁かれる人民を社会から追放する方向性を強める作用にもつながって当然です。ましてや重罪犯罪ともなれば社会からの追放が正当化されやすい社会的合意もあるため、なおさらその副作用は深刻さを増すというものです。
 インターネット時代になって社会的強者の社会的強者による社会的強者のための扇動の醜悪さはより異常さを増しているというほかありません。そして、それが現実的な攻撃的行動に転化するハードルがより低くなっている側面もあります。そのような社会的弱者排除の扇動は現在の社会情勢からますます醜悪化するのは容易に想定できるというもので、いかに社会的弱者を守れという正論を発しても多数派の物理的な攻撃量や攻撃速度を考えると、とても追いつけるものではないというものです。残す道が相応の物理的反撃手段にならざるを得ないと考える勢力が相応の力を行使する覚悟をもって立ち上がるという考え方も今や必要になっているというべき情勢でもあるのです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号7YYMK3XN(日本語版)、UFEBH2PP(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月14日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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