朝鮮半島北南和解を妨害する反人間的勢力を明らかにしよう

 アメリカ合衆国帝國主義体制国家情報長官のダン・コーツ逆徒が朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の正当な科学技術力強化路線に対してとんでもない言いがかりをつけた挙句、国家存亡のリスクだとか決断の時がかつてなく迫っているなどとの弱音を吐きました。これは、朝鮮共和国が世界的批判を浴びたり不当制裁を何度もかけられようが、自らが信じる路線を突き進んできたことの正しさがアメリカ帝國主義体制にとってのみ不都合だという身勝手極まりない理由で発せられたものでしかなく、ますます朝鮮共和国は自信を深めて科学技術力強化路線に邁進するだけです。実際、決断をしようにもまずはドナルド・トランプ逆徒の周辺が大混乱している状況において決断の正当性が国内から問われるに決まっていて、仮に決断すべき時期であろうとも物理的に不可能といった事態も十分考えられます。さらには、lコーツ逆徒は今年行われる中間選挙にてロシア連邦からのあらゆる内政干渉のリスクもあるとの見方を示していて、これもトランプ逆徒政権にとってロシアゲート疑惑と絡んで頭の痛い問題になるのは避けられません。国家存亡の危機云々は、まさしくアメリカ合衆国帝國主義体制自身のオウンゴール以外の何物でもなく、当然のことながらそんなオウンゴールのアメリカ帝國主義体制と一蓮托生で沈没させられないよう、日本の善良な人民もいかにふるまうかが問われるというものです。

 さて、いよいよ明日に迫るのが敬愛する金正日総書記の76回目の生誕記念日・光明星節ですが、今や朝鮮半島の北南間での和解ムードは全世界レベルで支持されている情勢にあります。金正日総書記の時代には南側体制の金大中大統領と2000年6月15日に北南共同宣言を発表し、2002年9月17日には日朝平壌宣言も発表するなど、東アジアの平和に多大な貢献をした功績もあります。しかし、一方でアメリカ帝國主義体制こそが世界最悪の平和破壊勢力であることを見抜いていて、アメリカ帝國主義体制との妥協なき平和協定確立こそが重要だと考えていたため、アメリカ帝國主義体制とは徹底的な対決路線を歩んでいたということになります。この路線の正しさが現実のものになってきたのがまさしく今日の情勢ともいえるわけです。
 そういえば、一昨日はマレーシア・クアラルンプール国際空港での朝鮮共和国公民金哲さん殺害事件からちょうど1年になりました。西側帝國主義勢力がこれを朝鮮共和国最高尊厳親族を朝鮮共和国ぐるみで抹殺したなどと言いがかりをつけるとんでもない扇動を働いていますが、今や実行犯として訴追された女性2人以外に重要な人物は朝鮮共和国内に在住していることからも、真相解明は極めて困難になっています。一部情報では、中華人民共和国内部での権力闘争の絡みがこの事件の背景にあったかのような報道もあったりしますが、こんな報道も朝鮮共和国と周辺諸国との関係悪化を望む勢力が発した謀略思想が背景にあると考えるのが自然です。今や朝鮮半島北南間の和解機運の至極自然の高まりに際して、その機運に反する方向性が利益になるという身勝手な理由により、周辺諸国から離間目的の扇動が次々に働かれていて、その一環として金哲さん殺害事件から1年になる件も悪用されているというべきものです。
 平昌での冬季スポーツ国際大会が朝鮮半島和解への大きなステップになるのは言うまでもないですが、外交の金メダルは朝鮮共和国に与えられるという報道も結構出てきています。一方で、帝國主義国際オリンピック委員会会長が朝鮮共和国を含めて東アジア諸国を歴訪するという情報もあり、今回のスポーツ国際大会における最大の敗者は帝國主義国際オリンピック委員会ではないか?などという見方もされます。政治・軍事的に緊張の高い地域におけるスポーツ大会の成功のために対朝鮮共和国国際的制裁の例外を次々に認めたという理由でしょうが、そもそも帝國主義侵略勢力の対朝鮮共和国制裁の方が不当極まりないものですから、そもそも例外云々といった議論の方がナンセンスというものです。そして何といっても忘れてはならないのが、2020年7~9月期の日本帝國主義社会となるわけで、朝鮮共和国にとって今回の平昌は同じ民族だという理由で協力はしたものの、2年後は協力する大義は何もないばかりかむしろ妨害する動機に満ち溢れているというのが現実でもあるのです。
 もちろん、日本帝國主義体制としても2020年の帝國主義侵略五輪・パラ五輪を成功させるために、人民に対するとんでもない統制政策を次々に実現しようと躍起になっています。昨年強行された日常会話ファッショ暴圧可能化法(テロ等準備罪と称する共謀罪)などは典型例ですが、それもこれも、人民拉致裁判制度(裁判員制度)の強行導入思想でもある、内部の怪しい人物を監視する目的のファッショ政策の一環です。当然、日本帝國主義社会の弱者排斥扇動体質からして、この種のファッショ政策が過剰なまでの対東アジア排斥扇動につながるのは容易に想定できます。となると、2020年の帝國主義侵略五輪に対する実力的行使の動機につながる扇動を、日本帝國主義体制犯罪的侵略支配層が自ら発しているとみなさざるをえなくなるわけです。

 日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会として、冬季スポーツ世界大会を契機とした朝鮮半島北南統一実現に向けて「金日成同志万歳!!」と印刷したA3ポスターを全国で表に掲げる運動を展開します。「アベ政治を許さない」運動の日本帝國主義体制に拉致された日本人を救出するための全国協議会版として広めることにしたいと思います。日本語版のみならず朝鮮語(조선어)版「김일성동지만세!!」も用意しております。印刷は、日本語版及び조선어 버전にて。または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号5GHLSQPB(日本語版)、6G4KC2KH(조선어 버전)で2018年3月18日まで続けます(今回の表示番号は2018年2月22日まで)。また、2月16日の光明星節に向けて「金正日同志万歳!!」「김정일동지만세!!」と印刷したA3ポスターも制作いたしました。2月16日まで日本語版及び조선어 버전、または、セブンイレブンのネットプリント(7-Eleven 넷 프린트)で番号NQKDLU7M(日本語版)、5F6TTS83(조선어 버전)で印刷できます。

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